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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

22-41:鉄コレ_東海私鉄

【鉄コレ】 大井川鉄道 クハ512/モハ312

大井川鉄道のクハ512/モハ312は、ともに元西武鉄道の351系で、西武鉄道から大井川鉄道へ1977年に譲渡された4両のうちの2両です。 (クハ512は、元クモハ364、モハ312は元クモハ366で、1956年に西武所沢工場で製造されました…

【鉄コレ】 遠州鉄道 キハ802

遠州鉄道キハ800形は、電化区間である同鉄道から非電化区間である国鉄二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)西鹿島-遠江森(現:遠州森)間へ乗り入れ、直通運転を行うため、1958年に国鉄からキハ04の払い下げを受けたものです。 当初は、キハ04-6、キ…

【鉄コレ】 遠州鉄道30形

遠州鉄道30形は、旧型車の代替えを目的として、1958年から1980年までの間に30両が導入されました。 全車とも2扉のロングシートで、前面デザインが最終増備車を除いて2枚窓の湘南顔となっていますが、製造期間が長いことや、その車両が製造され…

【鉄コレ】 天竜浜名湖鉄道 TH1型

TH1型は、1987年に旧国鉄特定地方交通線であった二俣線から引き継ぎ、天竜浜名湖鉄道線として同鉄道が開業した当初から使用されてきた車両で、15両が導入されました。富士重工製LE-Carシリーズ(レールバス)ですが、1985年以降樽見鉄道…

【鉄道コレクション】 中部東海私鉄

管理者の所有する鉄道コレクションのうち、中部地方(東海地方)の私鉄車両について紹介します。 伊豆急行 伊豆急行線は、伊東駅と伊豆急下田駅間45.7kmを結ぶ全線電化・単線の観光路線で、1961年の開業以来東海道本線より国鉄・JRの優等列車も…

【鉄コレ】  伊豆急行100系①

伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行線開業に合わせて導入された車両で、基本形式として1972年までに53両が製造され、2002年まで活躍していました。 伊豆急行線は、開業時から多くの列車が伊東線を経由して東海道本線と直通運転を行ったこと…

【鉄コレ】  伊豆急行100系②

伊豆急行100系は、第18弾で一度製品化されましたが、その後オープンパッケージでクモハ123-クハ157が製品化されました。 第18弾では1964年後以降に増備された高運転台が製品化されたのに対して、こちらでは初期型の低運転台の車両です。 …

【鉄コレ】  伊豆箱根鉄道 1300系

伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が組成されました。先頭車前面には排障器(スカート)が設置され…

【鉄コレ】 岳南鉄道 モハ1103

岳南鉄道モハ1103は1100形と呼ばれる形式に分類され、1950年後半から1060年前半にかけてそれまで保有していた車両の車体更新を行われたグループで、1981年に東急5000系に置き換えられるまで活躍していました。 車体更新で誕生したの…

【鉄コレ】 岳南鉄道 モハ1105

岳南鉄道モハ1105は、1950年後半から1060年前半にかけて、それまで保有していた車両の車体更新を行い、その結果誕生したのはモハ1100形に 分類されます。 モハ1105の過去の経歴は、武蔵野鉄道サハ106→西部鉄道デハ106→モハ106…

【鉄コレ】 岳南鉄道 鉄コレ モハ1107

岳南鉄道モハ1107は、元小田急1350形クハ1352で、1927年に小田原急行鉄道開業時に製造されたモハニ154です。 岳南鉄道には1969年に入線しましたが、その際に両運転台の電動客車に改造されました。 1976年に電装品を他車に譲り、…

【鉄コレ】 岳南鉄道 クハ2106

岳南鉄道クハ2106は元小田急電鉄のクハ1659で、1953年に東急車輛で製造されました。 小田急では1600形の制御車で、戦前のデハ1600形の設計を踏襲した片運転台車でした。 全長は17m級で、前面の幕板上部が弓形で全溶接構造、全室運転…

【鉄コレ】  岳南鉄道 8000系

岳南鉄道8000系検査の予備や多客時用として2002年に導入された車両で、7000系同様に京王電鉄デハ3100形のワンマン改造し2連とされました。 基本仕様はモハ7000形と同じく、制御装置は回生ブレーキ付きの界磁チョッパ方式。 元デハ31…