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This blog is a record of my hobby of railroads and model trains.

28:鉄コレ_中国・四国地方私鉄

【鉄コレ】伊予鉄道 モハ106

伊予鉄道モハ106は、郡中線の電化に合わせて1950年にクハ400形クハ405として帝国車輛で製造されました。 クハ400形は、全長は既存のモハ100形・モハニ200形と同じ16.2mで、非貫通型両運転台・片開3扉車で、ウィンドウシルヘッダーは平板のものとなりました…

【鉄コレ】岡山臨港鉄道 キハ5001

岡山臨港鉄道キハ5001は、元江若鉄道キハ12(キニ12)で、1969年の江若鉄道廃止後にキニ13とともに同鉄道に入線しました。 他の車両同様、当初はアズキ色とベージュのツートンカラーでしたが、その後オレンジとベージュのツートンに変更され、晩年には車体窓…

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 デハ3(デハ1型)

一畑電気鉄道デハ1型は、同鉄道の北松江線電化開業に際して導入された車両で、1927年に日本車両製造で5両が製造されました。 なお、後にクハ14形が電動車化されデハ7となったため、総数は6両に増えています。 途中、他形式への改造・改番も多く行われま…

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 80系

一畑電気鉄道の 80形(デハ80+クハ180)は、元西武鉄道の 451系で、1981年から1982年にかけて2両×3編成が入線しました。移籍にあたっては、弱め界磁の整備・パンタ擦板のカーボン化・保安ブレーキ設置などの改造が施されました。編成後に、「くにびき」「…

【鉄コレ】 高松琴平電気鉄道 3000形 300

高松琴平電気鉄道の3000形は、琴平電鉄が開業に合わせて、1926年に日本車輛で300・315・325・335・345の5両が製造されました。 15m級の半鋼製車で、外観は同時期に導入された1000形とほぼ同様ですが、窓枠が1000形にはRがついているのに対して、2000形で…

【鉄コレ】 高松琴平電気鉄道 1000形

高松琴平電気鉄道の 1000形は同社琴平線の前身である琴平電鉄が開業時に新製した車両で、1926年に汽車会社で、100・110・120・130・140 の5両が製造されました。 片側3扉、15m級の半鋼製車で、ノーヘッダ・段なしウィンドウシルで、窓の上隅が大きな曲線…

【鉄コレ】 高松琴平電気鉄道 60型62

琴電62は、同社の60型と呼ばれる形式に属するものです。 60型は、元は東京急行電鉄京浜線(現:京浜急行電鉄)の木造車5100型(1913年に製造されたデ29型)で、それを琴電が譲り受けたものです。 琴電に入線後各路線に配置された車両のうち、志度津線用に配…

【鉄コレ】高松琴平電気鉄道 1100形

高松琴平電気鉄道の1100形は元京王5000系で、1997年に2両編成×4本の8両編成が導入されました。 このうち、1101~1104は中間電動車客車のデハ5000からの改造で、他の車両から運転台部分を切り出し接合する改造を受け、パンタグラフの位置は連結面側に変更…

【鉄コレ】伊予鉄道 700系

伊予鉄道700系は、同社の鉄道線用の車両で、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄5000系を京王重機整備で改造の上購入したものです。 3両編成8本(24本)と2編成2本(4両)の計28両が在籍し、同鉄道の鉄道線用電車の過半数を占める主力車種となってい…

【鉄コレ】 高松琴平電気鉄道 1020形

高松琴平電気鉄道の1020形は、1957年に登場した名古屋鉄道3700系を譲り受けたものです。 1968年から1974年にかけて、3回にわたって計16両8編成が譲渡され、1020形になりました。 一時は同鉄道の最多勢力として活躍しましたが、1988年から1991年にかけて名…

【鉄コレ】高松琴平電気鉄道 700形

小型車しか運用できない七尾線・志度線の老朽化置き換え用として、名古屋市交通局東山線・名城線用の車両を導入したものが600形・700形で、そのうち新製時から先頭車だったものが700形とされました。 琴電入線時の変更箇所は600形・700形とも同じで、京王電…

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 3000系

3000系は1962年に帝国車両で製造された、元南海鉄道のズームカー・21000系です。 一畑電鉄では、1996年12月にモーター付き8両を譲り受けてワンマン化改造を施し、翌年2月から2両編成4本が営業運転を開始しました。 編成は、デハ3000形(Mc)+デハ3010形…

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 2100系

一畑電気鉄道 2100系は、京王帝都電鉄 5000系を譲り受け、京王重機整備にて改造した車両で、1994年から 1995年にかけて2連×4本の8両が導入されました。 編成はデハ2100+デハ2110形の2連で、車体は 18m 級3扉車の普通鋼製ですが、後期に導入された2連…

【鉄コレ】 岡山臨港鉄道 キハ7002

岡山臨港鉄道キハ7002は、元は1955年に新潟鐵工所で製造された夕張鉄道キハ253で、全長20m級の総括可能な両運転台車です。 デビュー当時は両運転台車で、1962年に動力台車側の運転台が撤去され切妻形となり片運転台に改造されましたが、その際切妻側に設けら…

【鉄コレ】 若桜鉄道 WT-3000形

若桜鉄道WT-3000形は1987年の同鉄道開業時に導入されたWT-2500形の更新・改造車で、3両が登場しました。 WT-2500形は、新潟鐵工所製のNDCシリーズで、4両が導入されました。 基本仕様は秋田内陸縦貫鉄道AN8800形と共通仕様ですが、こちらは暖地仕様とされ…

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 デハニ52

一畑電気鉄道デハニ50型は、1928年から 1929年にかけて4両(デハニ51 - 54)が製造された、同鉄道の自社発注車で日本車両製造で製造されました。 1927 年に導入されたデハ1形をベースとしていますが、デハ1形とは異なり、客用扉は2ヵ所で荷物室も備えて…

【鉄コレ】 同和鉱業片上鉄道 キハ300

片上鉄道のキハ300形は、旧国鉄のガソリンカーキハ04系の払い下げ車で、1950年から 1959年の間に合計4両が入線しました。 当初はガソリンエンジン(GMF-13)でしたが、その後ディーゼル化され(DMF-13)、社内のロングシート化やシールドビーム2灯化などの…