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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

30-1:活動記録_最新

京成3600形を撮ろう その6

佐倉駅で見かけた、3400形です。 3500形未更新車が引退した後は、この車両の淘汰が進むと思っていましたが、実際には京急線に乗り入れ出来ず使い勝手の良くない3600形の方が先に廃車になるようです。 3400形の走行機器などは、基本的には高…

京成3600形を撮ろう その5

京成津田沼駅から、場所を移動して撮影。 写真は3700形同士の並びですが、ライトのあたりのデザインが少しことなります。 3700形は導入期間が長く、途中でマイナーチェンジが行われ前面のデザインが変更されています。 写真では、手前が初期車・奥が…

京成3600形を撮ろう その4

京成千葉線に乗り入れる新京成の列車です。 新京成電鉄線と京成千葉線の直通運転は全て新京成電鉄側の車両によって行われ、新京成の車両は千葉中央駅まで乗り入れます。 千葉中央駅のホーム長さの関係で、京成千葉線に乗り入れる車両は6両編成までとなって…

京成3600形を撮ろう その3

京成津田沼駅は、京成本線と千葉線・新京成線が接続し、京成・新京成線双方の様々な車両を見ることができます。 写真は京成千葉線にも乗り入れる、新京成のN800形です。 2014年以降順次実施されている新塗装への変更は2017年に完了し、2015…

京成3600形を撮ろう その2

普通列車で運用中の3500形です。 3500形は、4両編成が基本ですが、全車両電動車で、M2車-M1'車の2両で1ユニットを構成し、これを背中合わせで繋いだ形で編成が組まれています。 厳密には、M2車は運転台寄りの台車に主電動機を構成しない「0.5M車…

京成3600形を撮ろう その1

この日は地元の京成電鉄で活動です。 既に廃車の始まっている3600形を今のうちに撮っておくのがこの日の目的です。 まずは幕張から京成に入り、京成津田沼駅で他の車両を撮りながら3600形がやってくるのを待つことにしました。 写真は、津田沼駅構内…

京急800形を撮ろう その7

2002年からマイナーチェンジを繰り返しながらも増備を続ける1000形ですか、写真は2015年度に導入された15次車の6両編成です。 1000形の6両編成は、800形の置き換え用として2011年度より導入が開始され、車両番号は「1300番台…

京急800形を撮ろう その6

京急蒲田駅以南の某駅で撮った都営5300形です。 詳しくはわかりませんが、都営や京成などとの直通列車は羽田空港乗り入れが中心なので、京急蒲田駅以南で5300形を見かける機会はそれほど多くありません。 また、これを撮影したのは今年2月上旬です…

京急800形を撮ろう その5

京急600形による「KEYKYU BLUE SKY TRAIN」です。 単なる特別塗装かと思っていましたが、 2005年3月の運行開始から現在まで、もう14年続いています。 同年6月以降は2100形も加わり、「青い京急」2編成が走っていますが、特に600形は都営…

京急800形を撮ろう その4

ホームで待機中に撮影した1500形です。 1500形は、800形の次の世代として増備された車両ですが、800形が京急線内の普通列車などでの運用を前提に導入されたのに対して、1500形は地下鉄直通を考慮して設計されました。 800形は片開き扉…

京急800形を撮ろう その3

この日、800形のリバイバル塗装823編成も走っていました。 823編成は、2016年11月以降デビュー当時のリバイバル塗装で出場し、注目を集めました。 800形は、このデビュー当時の塗装の方が車体のデザインにマッチしているし、似合っている…

京急800形を撮ろう その2

京急800形の運転席の様子です。 800形は、普通列車や京急川崎駅以南の急行などで運用すること基本に設計されました。 地下鉄に直通することを考慮していない為、前面は非貫通形となり、前面窓は非常に大きく視界も良さそうです。 マスコンは右手操作式…

京急800形を撮ろう その1

2月上旬ですが、引退が近い京急800形を撮ろうと、京急を訪問しました。 具体的な運用に関する情報は持っていませんでしたが、とりあえず品川駅に向かいました。 品川駅に着いたところ、偶然にもお目当ての800形826編成が上りホームに停車していま…

京成~北総鉄道 その12

成田空港行きのアクセス特急で運用される京急600形です。 北総線内では、京急の車両は600形と1000形をよく見かけます。 地下鉄乗り入れ対応の全クロスシート車として登場した600形は、残念ながら現在は扉間がロングシートになってしまいました…

京成~北総鉄道 その11

成田空港線を颯爽と走るスカイライナーです。 もうすぐ9年目を迎えるスカイライナーですが、利用状況はすこぶる好調で、2019年度中にAE車を1編成増備する予定で、来年のオリンピックも控える中、北総線を走るスカイライナーやアクセス特急などは、今…

京成~北総鉄道 その10

北総鉄道7300形7318編成です。 1991年の京成高砂延伸開業の際に登場、京成3700形と同じ仕様の車両を自社発注により8両編成2本が導入されました。 その後、京成電鉄からのリースにより8両編成3本が増備され。いつの間にか5本体制になっ…

京成~北総鉄道 その9

千葉ニュータウン鉄道の9100形と9200の並びです。 都市整備公団(後の都市基盤整備公団)が開業した小室-印旛日本医大駅間の12.5kmの路線を引き継いだ千葉ニュータウン鉄道は、北総鉄道と京成電鉄に同路線の施設を提供する「地主」みたいな会社で…

京成~北総鉄道 その8

北総線内を走る京成3500形(正式には3000形7次車)です。 この区間では、京成電鉄は第二種鉄道事業者として運営していますので、「成田空港線(成田スカイアクセス線)を走る3500形」と表現するのが正解かと思います。 ところで、先日京成電鉄…

京成~北総鉄道 その7

北総線内に乗り入れる京急1500形です。 1500形が製造された1980年後半から1990年前半にかけては、VVVFインバータ制御に関する技術が飛躍的に発展・普及した時期で、当初は界磁チョッパ制御で製造された1500形も、1990年以降の増…

京成~北総鉄道 その6

都営浅草線用の新型5500形です。 今後淘汰されいなくなる車両を優先して追いかけているので、まだ新型はまともな写真を撮れていません。 今後、いくらでも撮れるチャンスはありますので。 2021年までに27編成を導入し、既存の5300形を置き換え…

京成~北総鉄道 その5

都営地下鉄5300形です。 今回の訪問の目的はこの車両を撮ることでした。 廃車はそれなりに進んでいるようで、現時点で保有車両数は把握していませんが、2021年までに全廃の予定で、今後も急ピッチで淘汰が進むものと思われます。 1990年代に作ら…

京成~北総鉄道 その4

北総線の某駅で待機中、 上り列車でやってきたの千葉ニュータウン鉄道9100形です。 9100形は、足回りや走行機器などは基本的に京成3700形と同じですが、車体のデザインやクロスシートなど車内設備に拘った意欲的な車両で、個人的にはそれなり評…

京成~北総鉄道 その3

北総線直通の列車を待っていたのですが、やってきたのは京急600系でした。 京急の車両は相変わらずかっこいい。 それと、いつも思いますが京急の色の赤は鮮やかでとても綺麗です。 晴れた日には青い空と良く似合う。 最近ホームで見かける車両はどれも銀…

京成~北総鉄道 その2

京成高砂駅で見かけた3700形3828編成です。 3700形は、8両編成を中心に増備されてきましたが、この3828編成を含む2本が6両編成で導入されました。 都営線・京急線への直通運転を含む優等列車での運用が中心の8両編成に対して、6両編成…

京成~北総鉄道 その1

首都圏では毎年多くの新型車両が登場していますが、その分だけ、淘汰されあるいは引退されていく車両も多い。 新型車両は、これからいくらでも撮る機会があるので、最近では、なるべくこうしたベテランの近い将来いなくなるだろうと思われる車両を中心に撮っ…