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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

30-1:活動記録_最新

会津~北陸遠征 その32

富山駅前から市内線(本線)に乗って、終着駅へ。 南富山駅では同じ富山地方鉄道の鉄道線、不二越線・上滝線と接続しています。 自分にとって富山は初めての訪問で、富山地方鉄道線にもじっくり乗りたいのですがですが、遠征スケジュール都合で断念。 富山地…

会津~北陸遠征 その31

富山地方鉄道デ8000形です。 構造上冷房改造ができなかったデ7000形の置き換え用として、1993年に5両が製造されました。 JR東日本ですと209系の量産され始めた頃ですが、デ8000形は制御方式がGTOサイリスタ素子のVVVFインバータ制御となっています。 この部…

会津~北陸遠征 その30

万葉線に乗った後は、富山駅に戻り富山地方鉄道市内線を訪れました。 市内線の運行ルートは環状線も含めて3系統ありますが、初めての路線であまり情報もなかったので、とりあえず車庫のある南富山駅に向かいました。 最初に乗車したのは、主力のデ7000形で…

会津~北陸遠征 その29

これまで自分が訪問した路面電車は、都電荒川線、世田谷線の他、札幌市電・豊橋鉄道ぐらいしかありませんでした。 今回の遠征では富山地方鉄道市内線・富山ライトレール、それとこの万葉線を訪問しました。(江ノ電も一部が軌道線ですが。) 「路面電車とい…

会津~北陸遠征 その28

万葉線のドラえもん号です。 高岡市がドラえもんの原作者である藤子・F・不二雄氏の出身ということで、2012年から運行されています。 ドラえもんは、自分も子供の頃大好きだったマンガで、良く読んでいました。 ドラえもんといえば、おそらく知らない人はい…

会津~北陸遠征 その27

静態保存されているデ5022を撮る為にの新吉久停留所で途中。 ついでに、何本かやってくる列車も撮影しました。 万葉線は、厳密には軌道線(高岡軌道線)と鉄道路線(新湊港線)に分かれますが、直通運転を行い一体となった運用が行われているので、利用客は…

会津~北陸遠征 その26

越ノ潟駅に到着した、MLRV1000形アイトラムです。 朝一乗った、富山ライトレールTLR6000形と同様、ドイツのメーカーが開発したブレーメン形と呼ばれる超低床電車を新潟トランシスがライセンス生産したものです。 2つの車体を連結した形で、編成全体の長さは…

会津~北陸遠征 その25

越ノ潟駅でいったん列車を降りて、折り返しの列車を見送りました。 写真は、列車の去った後の駅の様子。 線路の先(この写真では後ろ方向)には連絡船の桟橋があり、海が広がっています。 万葉線新湊港線は、かつては富山地方鉄道射水線として越ノ潟から先も…

会津~北陸遠征 その24

万葉線を訪問、高岡駅の起点となる停留所に行くと、出発直前のデ7073が 停車していました。 なんとか出発に間に合い、列車に乗ることができました。 訪問したのは平日の昼前ぐらいでしたが、乗客は自分を含めて数人程度。 終着駅となる越ノ潟まで乗車したの…

会津~北陸遠征 その23

高岡駅で出発を待つ城端線の列車です。 城端線と氷見線で運用される車両は、以前は、えんじ色に白のラインが配された専用の塗装で、「高岡色」とも呼ばれていました。 城端線をPRするマスコットにも使われ、沿線のシンボル的な象徴でしたが、2009年以降JR西…

会津~北陸遠征 その22

朝から富山ライトレールを訪問した後、高岡駅に向かいました。 高岡駅構内では、多数の首都圏色のキハ40系気動車が休んでいました。 北陸新幹線開業に伴う北陸本線の経営分離化により、高岡駅はあいの風とやま鉄道の管轄駅となり、城端線と氷見線を運営する…

会津~北陸遠征 その21

富山ライトレールの終着駅、岩瀬浜駅です。 LRT の終着駅らしく、1面1線のコンパクトな停留所で、富山ライトレールの運営する2路線のフィーダーバスの停留所がホーム上に設置され、列車からバスへの乗り換えがスムーズにできるような非常に機能的な構造に…

会津~北陸遠征 その20

富山ライトレール、TLR0600形2編成の並びです。 向かって左の赤ラインの車両は第1編成のTLR0601、左は今年になって増備されたTLR0608です。 この路線で運用される電車は、ドイツの車両メーカーで開発されたブレーメン形と呼ばれる超低床電車を元に、新潟ト…

会津~北陸遠征 その19

富山駅前の某ホテルで一泊し、翌朝は富山ライトレールを訪問しました。 富山ライトレール富山港線は、富山駅北停留所と岩瀬浜駅を結ぶ鉄道・軌道線で、LTRの成功例として全国的に有名な路線です。 まずは、富山駅北停留所に向かいます。 停留所は、来年春の…

会津~北陸遠征 その18

富山駅を降りると。そこは様々なタイプの電車が行き交う、路面電車の世界でした。 多少大げさな表現かも知れませんが、これが初めて富山を訪問した素直な感想です。 自分は昔の富山駅を知らないのですが、かつての富山駅周辺は、東西に走る在来線によって分…

会津~北陸遠征 その17

朝の8時過ぎに会津若松駅を出発、磐越西線〜信越本線〜えちごトキめき鉄道〜あいの風とやま鉄道を乗り継ぎ、この日の目的地である富山駅に着いたときには、すでに18時を過ぎていました。 18切符なので、1日わずか2,300円程度でここまで来れました…と書きた…

会津~北陸遠征 その16

「えちごトキめき鉄道」の単行列車で泊駅に到着。 ここで、「あいの風とやま鉄道」に乗り換えて、富山駅を目指します。 「えちごトキめき鉄道」から「あいの風とやま鉄道」への乗り換えは、実質的にはこの泊駅で行うことになりますが、両鉄道会社の境界線は…

会津~北陸遠征 その15

信越本線で直江津に到着後、えちごトキめき鉄道に乗り換えです。 ここから金沢までは、北陸新幹線の開業に伴いJRから第三セクターに譲渡・経営移管された区間です。 移管先の第三セクターは、その走る区間の県毎に分断され、新潟県内の区間は「えちごトキ…

会津~北陸遠征 その14

列車の走行中に車内から撮った写真で恐縮です。 本当は写真で見るよりもっと綺麗で素晴らしい風景でした。 新津駅から直江津を目指す途中、それまでは平野の中を走っていた信越本線の車窓は、柏崎駅を少し過ぎたあたりで一変し、進行方向右側には日本海の広…

会津~北陸遠征 その13

新津駅で見かけた、E653系特急「しらゆき」です。 かつては特急街道だった信越本線ですが、今はもうその華やかな様子は全くなく、昼間目立つ優等列車と言えば、1時5往復走る特急「しらゆき」しかなくなりました。 特急「しらゆき」は、上越地方と北陸地方…

会津~北陸遠征 その12

新津駅で待機中に、EF210-506号機の牽引する貨物が通過。 EF510-500番台は、JR東日本所属のときは、北斗星やカシオペアだけでなく常磐線の貨物列車なども牽引していたこともあって、それなりに見かける機会がありました。 関東在住の自分にとっては、とて…

会津~北陸遠征 その11

新潟地区の現在の主力、E129系です。 この車両と遭遇するのは。2015年の夏に新潟遠征をしたとき以来、2回目とはりました。 前回新潟を訪問したときは、まだ営業運転を開始してから半年ぐらいしが経っておらず、2両編成のみが運用されていましたが、その後…

会津~北陸遠征 その10

会津若松駅を出発して3時間20分ぐらいで、ようやく新津駅に到着。 おそらく、今回がキハ40系でこのルートを走破する最後の機会だった思われただけに、最後列車を降りるときは多少の寂しさも感じました。 対向のホームで列車を撮影した後は、一旦改札を…

会津~北陸遠征 その9

次の列車交換では、キハ110系3両編成による会津若松行きの快速列車がやってきました。 「SLばんえつ物語」号を、除けば、磐越西線(非電化区間)唯一の優等列車の快速「あがの」です。 「あがの」は、1959年に仙台駅と新潟駅を東北本線〜磐越西線〜信…

会津~北陸遠征 その8

某駅に到着する前、次の駅では「SLばんえつ物語号」との列車交換があることの 車内アナウンスが流れました。 アナウンスは、SL列車の説明をした上で「通り過ぎるSLばんえつ物語号を是非ご覧ください」としっかりと宣伝もしていました。 早速ホームの先…

会津~北陸遠征 その7

磐越西線の旅を満喫しています。 単線の距離が長いローカル線では、列車交換の為、途中駅での長時間停車は当たり前。 停車中に、列車を降りて周囲の景色を見たり、列車の写真を撮ったりするのは、こうしたローカル線を乗るときの楽しみの一つでもあります。 …

会津~北陸遠征 その6

今回乗車する普通列車2両編成、首都圏色キハ47-514 の相棒は、新潟色のキハ47-1513でした。 磐越西線の非電化区間の主力は、新津運輸区のキハ40系シリーズですが、2019年4月1日現在の在籍は、キハ40形が7両、キハ47形が23両、キハ48形が11両となっていま…

会津~北陸遠征 その5

会津若松駅に到着した、磐越西線の2両編成。 今回は、この列車に乗って新津を目指すのですが、会津若松駅側に連結されていたのは、首都圏色のキハ47-514 でした。 首都圏色は朱色5号一色の単純塗装で、1975年に相模線で採用され、その後、木原線・久留里線…

会津~北陸遠征 その4

会津の実家に帰省した後、そのまま千葉に戻らずに、18切符で北陸方面に遠征することにしました。 しかしながら、18切符の格安旅行といっても、北陸方面は新幹線開業に伴い、平行する在来線が県単位で第3セクターに移行され、その区間は18切符が使えません。…

会津~北陸遠征 その3

いつものように、郡山駅で磐越西線に乗り換え、会津若松駅を目指します。 郡山発 12:52発に乗車、各駅停車だと70分がら80分程度かかるのですが、快速電車なので、65分で会津若松に到着します。 磐越西線は単線で曲線の多い山岳路線なので、なかなか高速運転…