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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

30-1:活動記録_最新

東急田園都市線 その9

田園都市線に乗り入れる大井町線の6000系です。 6000系は、2008年3月のダイヤ改正から運用を開始した急行列用の車両です。 田園都市線の混雑緩和を図る為、1993年以降大井町線の輸送力強化策が進められてきましたが、急行列車の導入はその切り札とし…

東急田園都市線 その8

東急田園都市線に乗り入れる、大井町線の9000系です。 いまでは当たり前となったVVVFインバータ制御とかご型三相誘導電動機をと東急で最初に採用した車両で、東横線用には 8両編成14本、大井町線に5両編成1本が導入されました。 将来の営団地下…

東急田園都市線 その7

東急8500系は1975年から1991年の間に 400両も製造されました。 さすがに私鉄の103系と言われた東武8000系の 712両には及びませんが、 民間私鉄と同一形式としては、多い方かと思います。 因みに、同様に同一形式で多い製造された車両としては、西…

東急田園都市線 その6

東急8500系です。 自分が子供の頃は、この車両が東急の顔で、東急と言えばこの車両を連想するほどの存在でした。 当時は、現在の田園都市線の渋谷〜二子玉川駅からまでの区間は「新玉川線」と呼ばれて、その先の営団地下鉄半蔵門線はまだ渋谷駅〜青山一…

東急田園都市線 その5

東急5000系です。 JR東日本のE231系とは構体設計の部分で共通化を図ることにより、大幅なコスト削減が図られていますが、主要機器などは3000系で使われているものを採用し、東急としての共通化が図られています。 5000系は「E231系の…

東急田園都市線 その4

東急電鉄の主力、5000系シリーズです。 現在増備中の2020系も同様ですが、5000系では、まずは田園都市線に優先的に新型車両を導入し、その後仕様を変えながら他の路線にも投入する形がとられています。 5000系が登場した頃から、JRや各民…

東急田園都市線 その3

鉄道車両メーカーの名門である東急車輛製造が総合車両製作所に変わり、JR東日本の傘下となった以降、メーカーが共通であるJR東日本と東急の通勤形電車は基本設計が共通となりました。 2002年に登場した東急5000系は、JR東日本のE231系をベ…

東急田園都市線 その2

現在田園都市線で増備中の東急2020系です。 前面のデザインは、西武のスマイルトレインに引けを取らない「ニコニコ顔」になっています。 2020系は、5000系に変わる東急標準車両として、今後他の東急線にも導入される方針で、既に大井町線(60…

東急田園都市線 その1

5月上旬に東急田園都市線を訪問しました。 田園都市線では、主力車両である8500系の世代交代が始まり、2018年3月以降、新型2020系の導入が続けられています。 今回、ここには久々の訪問となりましたが、2020系が走り出した以降は初めてとなり…

小田急8000系を撮ろう その17

1982年から1987年の間に160両が製造された8000系ですが、同時期に製造られた車両は、馴染みのある関東地区でいえば、国鉄201系、東急8500系、西武新101系、京成3600形、京急800形、東武10000系、京王7000系とがあります。 こ…

小田急8000系を撮ろう その16

巡り合わせが悪かったようで、海老名駅で構えて1時間ぐらい経ってから、ようやく本日のお目当である8000形がやってきました。 小田急では今年度から新型5000形の導入が開始されます。 とりあえず今年度は10両編成1本、来年度は10両編成5本が…

小田急8000系を撮ろう その15

小田急ロマンスカー「EXEα」です。 30000系の外観・内装をリニューアルした車両で、2017年から運用を開始し、現在までに基本編成3本・付属編成3本のリニューアル工事が完了しています。 まだ基本4本・付属4本が未更新ですが、あと3〜4年程度で…

小田急8000系を撮ろう その14

小田急4000系とEXE30000系の並びです。 2007年に運用を開始した4000系導入の目的は、千代田線直通列車の10両固定編成(貫通編成)化です。 これは、2003年に韓国で発生した地下鉄放火事件を受け、地下鉄線内での緊急時における乗…

小田急8000系を撮ろう その13

本来、小田急ロマンスカーが持っていた「前面展望席」というセールスポイントを採用しなかったEXEですが、その代償として得たものが、分割併合と10両編成の運用による輸送力の確保です。 展望車を両端に備えた固定編成では、箱根湯本乗り入れの関係で、…

小田急8000系を撮ろう その12

海老名の車両基地で休む、EXE30000系です。 小田急ロマンスカーの中で評価の低くあまり人気のないEXEですが、言われるほど悪い車両ではありません。 シートはJR東のE257系などよりはよっぽど乗り心地は良いし、大人の雰囲気を演出した車内…

小田急8000系を撮ろう その11

写真は。海老名駅構内で見かけたMSE60000系で、車両基地を出るところを撮ったものです。 ここはホームから出入りする車両を観察できる良い場所てすが、架線柱などの障害物も多いので、これらの車両を撮影するのにはあまり適さないかも知れません。 …

小田急8000系を撮ろう その10

海老名駅に到着した2000系です。 各駅停車はほぼ8両編成で運転されているようで、到着する下り各駅停車はほぼ2000系と3000系で運用されていました。 自分が学生で通学に小田急を利用していた 1980年代には、ほとんどが6両編成で運用されていた…

小田急8000系を撮ろう その9

向ヶ丘遊園駅から海老名駅に移動し、下り方面から来る列車を狙うことにしました。 写真は3000系の3652編成です。 3652Fは、2004年に製造され、3000系の中では3次車に分類されます。 3652編成は8両編成となっていますが、3000…

小田急8000系を撮ろう その8

上り方面から、小田急のフラグシップVSEがやってきました。 ここ(向ヶ丘遊園の下りホーム先端)では良いアングルで写真が撮れず、撮影場所を変えようとしていたときに、いきなりVSEです。 できれば、もっと撮影に最適な場所に着いてから来て欲しかっ…

小田急8000系を撮ろう その7

向ヶ丘遊園駅下りホームに到着した4000形です。 新型車だと思っていた4000形も、2007年の運用開始から既に12年が経過しています。 先日、小田急から新型車両導入予定の発表かありましたが、それも当然ですね。 現在は10両編成16本が在籍し…

小田急8000系を撮ろう その6

多摩線の唐木田駅から、向ヶ丘遊園駅に移動しました。 向ヶ丘遊園駅は、島式ホーム2面4線で構成される地上駅ですが、新宿の方面からの下り列車で当駅止まりも多数設定されていて、折り返しの為の引き上げ線が小田原側に1本設置されています。 写真は下り…

小田急8000系を撮ろう その5

ホームに停車中の小田急デハ1902、ワイドドアの様子です。 ドアが完全に開いておらず、故障しているように思えますが、これはわざとこのようにしているのです。 2.0m 幅のワイドドアは車内の流動性を招き、ラッシュ時対策としては逆効果となってしまった…

小田急8000系を撮ろう その4

多摩線のローカル運用では、1000形のワイドドア車である1752編成が使用されていました。 小田急のワイドドア車を意識して撮ったのは今回初めてですが、今更ながら幅2mのドアの大きさに違和感を感じました。 これだけ大きければ、ラッシュ時には効…

小田急8000系を撮ろう その3

唐木田駅始発の新宿行き急行列車の先頭に立つ1000形1055編成です。 小田急複々線化完成に伴う2018年の3月のダイヤ改正では、多摩線の運用でも大きな変化がありました。 多摩線のダイヤも見直され、新宿行きの急行など優等列車が大幅に増えたよ…

小田急8000系を撮ろう その2

唐木田駅に停車中の小田急3000形、3082編成です。 3082編成は、元は8両で組成されていた7次車の3664編成で、今年の1月に新造された中間車2両を増結して10両編成となり、車両番号も変更されたようです。 小田急電鉄では、10両編成に…

小田急8000系を撮ろう その1

3月から4月にかけて、いろいろと所用があって、なかなかカメラを持って出撃する機会を作れず、GWに入ってやっと鉄活動に勤しむことができました。 昨今の「働き方改革」によって残業も少なくなってきているのですが、東京まてまてと遠距離通勤と50歳過…