CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

30-1:活動記録_最新

東武東上線 30000系

10030系に続いてやってきたのは、30000系の34408編成を含めた 10両編成です。 最近、半蔵門線用直通用として南栗橋車両管区に残っていた 10両編成(厳密には6+4編成)2本のうち1本が森林公園検車区に転属したとの動きがあったそうです。 東上線系統で運…

東武東上線 10030系

まだコロナショックが本格化する前の1月上旬、東武東上線を訪問した際に撮った写真です。 先頭に連結されているのは、10030系 114441F編成です。 10030系は、1988年に登場した10000系のマイナーチェンジ車で 364両が増備されています。 非VVVF車であり、そ…

キハ40/只見線

只見線用として運用されていたキハ40系です。 郡山総合車両センター会津若松出張所の所属で、キハ40形500番台が8両在籍していました。 只見線の他、磐越西線の会津若松駅-野沢駅間でも運用されていましたが、3月のダイヤ改正で、新津がら移管されたキハE1…

キハ40/新潟色

年末年始、会津に帰省した際は、また磐越西線のキハ40系は健在でした。 後継となる GV-400系は見かけませんでした。 次回ここを訪問するときは、もうこの車両を見ることはできないのだろう、と若干の寂しさを感じました。 晩年、新津運輸区にはキハ40系シリ…

磐越西線、新津運輸区キハ110系

会津若松駅に到着する、新津運輸区のキハ110系です。 新津運輸区のキハ110系は、両運転台のキハ110形が 16両、片運転台のキハ111形・キハ112形が6両、計22両が配置されています。 磐越西線の列車(会津若松-喜多方間の一部の区間列車を除く)は、新津運輸…

「リゾートみのり」磐越西線

会津若松駅に到着するキハ48形「リゾートみのり」です。 かつて郡山駅-喜多方駅間で走っていた「快速あいづ」は、廃止後も年末年始や盆休みなどの繁忙期に、臨時列車として郡山駅-会津若松駅間で運転されています。 2016年には仙台支社の 583系が使用され…

会津若松駅

年末に帰省したときに撮った、磐越西線の会津若松駅構内です。 今年の正月に帰省した際に撮りました。 会津若松駅は、磐越西線の中間駅でありながら、線路はスイッチバックで配線され、駅は頭端式の構造となっています。 会津若松駅がスイッチバック配線とな…

京急 久里浜駅にて その2

京急1000形です。 登場したのは 2002年と18年前で、同世代の東急 5000系(2002年)・京成 3000形(2003年)は既に後継の新型車両がリリースされていますが、この車両については、後継の新型車両の噂はまだありません。 それだけ、この車両の完成度は高いもの…

京急 久里浜駅にて その1

年末に京急を訪問した時に撮った写真。 京急 600系と 2100系です。 京急のクロスシートにこだわりとその苦悩を語る2車種です。 600系は、地下鉄直通用のオールクロスシート車として、1994年に登場しました。 混雑時の収容力も配慮した設計が行われたものの…

成田エクスプレス/2月最終週利用者半減

成田エクスプレスの利用者は、2月の最終週では通常の半分に減ったとのこと。 成田から東京・新宿・横浜などに直行できる成田エクスプレスは、外国人の方の利用者が多く、その分コロナショックでは真っ先に影響を受けでいる列車です。 オリンピック開催を見…

JR東日本 E257系 踊り子用 その2

特急踊り子号に転用される E257系のうち、伊豆急行に乗り入れる基本編成は元中央本線用の基本番台車で、転用に伴う改造で 2000番台となりました。 編成はグリーン車1両を含む9両編成で、185系の 10両編成に比べると1両減となりますが、減車となるのはグリ…

JR東日本 E257系 踊り子用 その1

いよいよ、今月のダイヤ改正から特急踊り子号での運用を開始した E257系です。 今回のダイヤ改正では、まずはスーパービュー踊り子号が廃止になりますが、性格には廃止ではなく、スーパービュー踊り子の運用のうち、1往復(東京駅発11時)を「サフィール踊…

池袋駅で東武東上線の列車をウォッチ

JR東日本池袋駅構内のの一番西側にある8番線ホームは、東武東上線池袋駅の1番線と隣接していて、ここに発着する東武電車のウォッチに最適です。 訪れたのは昨年12月ですが、まだホームドアも設置されていないので、ご覧のような写真を撮ることもできます。…

山手線の営業係数

運用車両がE235系に統一された山手線です。 少し古いデータで恐縮ですが、2016年度の実積で山手線の営業係数は、53.2です。 営業係数とは 100円の収入を上げるのにいくらの費用がかかるかという指標です。 山手線の場合の費用は約53円で、単純には売り上げの…

西武池袋線 その10

西武最新鋭のフラッグシップ、001系ラビューです。 デザインが上手く、見た目ではあまり気がつかないのですが、地下鉄への直通運転を考慮した設計になっていて、前面には貫通扉があります。 今のところ具体的な計画はないようですが、今後横浜や千葉方面から…

西武池袋線 その9

9000系の 9103編成です。 赤い西武電車、これは初めて目撃しました。 京急とのコラボレーションにより、赤塗装となっていますので、本当は京急の電車を連想しなくてはならないのですが、自分はかつて常磐線で運用されていた401系・403系を連想してしまいまし…

西武池袋線 その8

西武40000系です。 「S-TRAIN」のデュアルシート仕様車が先行して導入された為、そのイメージが強くなってしまいましたが、実は 30000系の後継となる今後の西武鉄道の標準車と位置付けられていて、すでにロングシート仕様車 10両編成2本が導入済ですでに池…

西武池袋線 その7

前回取り上げた 30000系と非常に対照的なのが、この 20000系です。 「西武のイメージチェンジ」を図るべく個性的なデザインの車両となった 30000系に対して、20000系は「シンプル&クリーン」をコンセプトにコスト優先で作られた車両です。 製造は日立製作所…

西武池袋線 その6

2008年に登場した、西武30000系です。 鉄道ファン的に見れば、「いままでの西武電車にはない斬新なデザインの車両」ぐらいの評価しかないかも知れませんが、西武鉄道という企業にとっては、この車両を導入することはとても意味のあることでした。 西武グルー…

西武池袋線 その5

西武池袋線に乗り入れる、東急東横線の5000系5118F 編成です。 東急のは標準車両である5000系シリーズとしては、東横線線仕様の5050系の他に、5000系も8両編成4本が運用されています。 5000系と5050系の間では細かな仕様の違いはありますが、見た目では違…

西武池袋線 その4

西武池袋線に直通する東京メトロ 10000系です。 10両編成 36本の大所帯で、7000系同様に有楽町線と副都心線およびその直通先と極めて広範囲に運用されています。 7000系とは共通運用のようですが、検査等により8両編成の 7000系で予備車が不足した場合は、…

西武池袋線 その3

池袋線で運用中の新2000系です。 3扉車が標準だった池袋線の4扉車化を推し進めたのは、この新2000系と6000系です。 1977年に登場した2000系は、新宿線の混雑緩和(駅間距離の短い新宿線の各駅での乗降時間の短縮)を図る目的で4扉車として設計されました…

西武池袋線 その2

西武池袋線を走行中の10000系です。 撮影したのは2019年11月10日ですが、現在淘汰が進み、今年3月のダイヤ改正で池袋線・秩父線の営業運転から撤退するので、これも貴重な写真となります。 ここで気になるのは、新宿線の特急「小江戸」で運用されている 100…

西武池袋線 その1

この日は、西武池袋線を訪問しました。 今回は、有楽町線経由で西武池袋線に入りました。 東京メトロ有楽町・副都心線間との運用上の接続点は、運用上は練馬駅になり、地下鉄直通線は練馬駅構内を過ぎるとすぐに地下区間となりますが、練馬駅から小竹向原駅…

常磐線でプチ活動 おまけ その3

常磐線でのプチ活動の後、帰宅の際は武蔵野線を利用したのですが、その際にやってきた 205系を撮った写真です。 現時点(2020年2月10日時点)では、まだ8両編成12本が残っているそうです。 山手線へのE235系の導入は既に完了していますが、捻出されたE231系…

常磐線でプチ活動 おまけ その2

東武野田線で運用中の8000系です。 5000系シリーズが引退した2004年10月以降、野田線は8000系の独壇場となっていましたが、2013年以降転入により 10030系が配置され、さらに野田線用に設計された 60000系も新製配置されました。 その段階で、あと2年から3…

常磐線でプチ活動 おまけ その1

常磐線での鉄活動中に柏駅のホームで撮った写真ですが、常磐線とは全く関係ありません。 隣を走る東武野田線です。 自分が子供の頃の東武野田線は、ほとんど単線で吊り掛け電車がのんびり走っているイメージで、今でもその印象が強いです。 しかしながらそれ…

常磐線でプチ活動 その5

柏駅に停車中の E657系特急「ときわ」号です。 自分が子供の頃、柏駅は特急どころか、急行も通過、中距離列車ではまだ当時存在していた客車列車も柏駅は通過していました。 東武野田線が柏駅を中心に大宮方面と船橋方面に伸び、また路線バスも鉄道のない沼南…

常磐線でプチ活動 その4

東京メトロからの直通車、16000系です。 2010年から2017年の7年の間に 10両編成37本(370両)を導入し、既存の6000系は全て 16000系に置き換えとなりました。 東京メトロは、この間、1000系や 13000系、15000系なども新製車をたくさん導入しており、東京メ…

常磐線でプチ活動 その3

E231系による常磐快速線です。 自分が柏に住んでいた、1970年〜1980年年前半頃は、常磐快速と中距離列車の区別がはっきりしていて、確か柏に停車しない中距離列車もあったかと記憶しています。 東京方面に出かけるときは、いつも常磐快速に乗っていました。…