CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-11:地元千葉で鉄活動(2018年)

地元千葉で鉄活動 その13

京成千葉線で見かけた、新京成電鉄の新旧車両の並びです。 京成千葉線と新京成電鉄との直通運転では、新京成電鉄側から京成千葉線への一方的な乗り入れで、京成電鉄の車両は新京成線側には乗り入れていません。 京成千葉線内の列車は、全て各駅に停車する普…

地元千葉で鉄活動 その12

京成千葉線に乗り入れる、新京成8800形です。 1986年に登場した車両ですが、当時新しい技術の導入に積極的であった新京成電鉄は、関東地方の直流1500V路線としては初めてとなるVVVFインバータ制御方式を、この8800形で採用しました。 …

地元千葉で鉄活動 その11

新京成電鉄の8000形です。 他にはない個性的な前面デザインが特徴の車両です。 最終的に6両編成9本が増備されましたが、最近では老朽化により廃車が進み、現在は3本のみが在籍しています。 興味深いのは、制御方式と主電動機の変遷で、導入された9本…

地元千葉で鉄活動 その10

京成千葉線に乗り入れる新京成電鉄のN800形です。 グループ標準車両である京成3000形と同じ車両を新京成電鉄が導入したもので、基本的には6両編成の京成3000形と同じです。 1978年に登場した8000系以降、新京成電鉄は個性的なオリジナ…

地元千葉で鉄活動 その9

京成千葉線で運用される3700形です。 基本的には8両編成ばかりの3700形ですが、6両編成も2本在籍しています。 6両編成は2000年に製造された6次車で、このグループでは前面デザインが少し変わるなど、マイナーチェンジが施されています。 6…

地元千葉で鉄活動 その8

7月某祝日、この日も危険な猛暑日でしたので、鉄活動は2時間程度行いました。 本線に比べて地味な京成千葉線ですが、新京成電鉄からの乗り入れもあり、ここを走る車両の種類は多く、結構楽しめます。 写真は京成電鉄の主力3000形です。 京成電鉄の車両…

地元千葉で鉄活動 その7

総武本線の錦糸町-千葉間は快速線の緩行線が平行して走る「線路別複々線」です。 今回は快速線ホームから緩行線を走る列車を狙いました。 直線が続くので、ホームでやってくる列車を撮るには良い環境ですが、手前の快速線を列車が通過すると邪魔になって緩…

地元千葉で鉄活動 その6

ホームに停車中のE217系です。 早いもので、もう車歴が年前後になり、無塗装の車体にはそれなりに傷なども見かけるようになってきました。 噂では、山手線の車両代替えが完了する2020年以降、横須賀・総武快速線にE235系が投入されE217系が…

地元千葉で鉄活動 その5

毎日通勤で使用しているE217系です。 自分にとっては空気のような短かな存在て、いつでも撮れる安心からあまりカメラを向けることはありません。 ポスト113系として1995年に量産化が開始された車両で従来はなかった4ドアセミクロスシートの車内…

地元千葉で鉄活動 その4

中央総武緩行線に転入し、黄色仕様になったE231系500番台と、千葉ローカル地区で活躍する209系の並びです。 旧山手線用車両と旧京浜東北線用車両の久々の再会ですが、何か言葉を交わしているかのようです。 113系の置き換え用として209系が…

地元千葉で鉄活動 その3

山手線から中央総武緩行線に転入となっE231系500番台車です。 山手線では11両編成でしたが、転入の際にサハ1両をE235系に譲った為、6M4Tの10両編成となりました。 基本的には、既存の基本番台車とは同じE23や1系なので、車内は、扉…

地元千葉で鉄活動 その2

写真は、E231系基本番台です。 今回の車両の動きの中では、E231系基本番台車もE231系500番台への置き換え対象となっていますが、最終的には6本程度が残留するものと思われます。 しかしながら、6扉車については転出車の短編成により捻出さ…

地元千葉で鉄活動 その1

地球温暖化は確実に進んでいるのか、今年は6月中に梅雨が開け(関東地方)、7月は記録的な猛暑に毎日悩まされました。 個人的には、仕事も異動で職場が変わり、プライベートも忙しく、更にこの暑さもあって、鉄活動も停滞気味でした。 この日は、プチ鉄活…