CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-17:東武南栗橋イベント(2018年)

東武鉄道/南栗橋イベント その13

南栗橋の工場裏には数量の14系客車が留置されていました。 元は「はまなす」用として使用されていた14系客車のようで、現在運用中の客車の部品取り用に確保されたものなのか、又は今後整備して運用する予定なのか、詳しい情報を持っていないので分かりま…

東武鉄道/南栗橋イベント その12

南栗橋の敷地内に建設された、SLの検修庫です。 前回、数年前に訪問したときはありませんでした。 SL大樹を運行するに際して建設された施設で、C11-207の他、DE10や車掌車のメンテナンスもここで行われます。 東武鉄道では、静態保存されてい…

東武鉄道/南栗橋イベント その11

工場で車体の補修を受ける、特急「りょうもう」用の200系です。(250系かも知れませんが。) この車両も、この後再塗装でピカピカの姿で出場するのでしょう。 ところで、東武鉄道では1981年の9000試作車と1983年の10000系登場により…

東武鉄道/南栗橋イベント その10

南栗橋のイベントでは、整備工場 の中で見学することができました。 この車両基地は正式には「南栗橋車両管区」という名称で、その敷地内に南栗橋工場があります。 本区の検修業務として、列車検査・月検査が行われている他、工場では全般検査と主要部検査が…

東武鉄道/南栗橋イベント その9

イベントでは、リバイバル塗装となった8000系8568Fの姿もありましたた。 8111F同様、今回は展示ではなく休憩室として使用され、車内は解放されていました。 昭和30年代に東武の通勤型車両の新塗装が検討され、その際に実際に試験塗装された…

東武鉄道/南栗橋イベント その8

東武の一番新しい特急形車両、500系リバティです。 2017年に営業運転を開始、現在3両編成8本で運用されています。 東武グループの中期経営計画では今後増備を行うとされていますが、今のところ具体的な計画は出ていません。 一方で、フラッグシップ…

東武鉄道/南栗橋イベント その7

東武の新型コンビ、60000系と70000系の並びです。 前面デザインは異なるのですが、一瞬パッと見ただけでは、単純な色違いに見えますね。 青い電車の60000系は、50000系列の流れを汲み、日立製作所製の「A-TRAIN」規格車であるの…

東武鉄道/南栗橋イベント その6

地下鉄直通用から、日光線・宇都宮線のローカル輸送に転用される20040型と、老朽化の進む350系です。 普段なかなか見れない並びが撮影できるのもイベントの醍醐味。 両者とも個人的にはまだ馴染みの少ない車両。 350系は、元1800系の改造車で…

東武鉄道/南栗橋イベント その5

東武鉄道を代表する優等列車、スペーシア100系と「りょうもう」用200系の並びです。 スペーシアは、日光東照宮をイメージした、特別塗装の「日光詣スペーシア」でした。 同じ特急形電車でも、そのコンセプトは異なり、ビジネス特急として性格が強く特…

東武鉄道/南栗橋イベント その4

南栗橋イベント訪問の目的は、鉄道コレクションの購入。 イベントでの鉄コレ販売はもう恒例化していますが、年々エスカレートしていて、今年は7800系シリーズの色違いとか2両編成・4両編成とかで、5タイプを販売。 さすがに全部は購入できないので、…

東武鉄道/南栗橋イベント その3

南栗橋の車両基地で休む50050系です。 今年のイベントでは、特に展示されていたということではなく、たまたまイベント会場のエリアから見えたので撮ったという写真です。 2005年から2009年にかけて10両編成18本が導入されましたが、その後…

東武鉄道/南栗橋イベント その2

南栗橋のイベントでは、当然8111Fも展示されるだろうとは思っていましたが、今回はいつものお立ち台(撮影用として数編成が並ぶ)に展示されず、休憩室として使われていました。 他の車両との並びがとれなかったのは少々残念ですが、車内にも入れたし、…

東武鉄道/南栗橋イベント その1 

ネタが少し古く恐縮ですが、昨年2018年12月に南栗橋で行われた東武鉄道のイベント行ったときのことを書きます。 写真は、車両移動機に牽引され試運転を行うヨ5000形です。 東武鉄道をイメージしにくい車両ですが、イベントでは体験乗車が行われて…