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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-19:会津~北陸遠征(2019年)

会津~北陸遠征 その47

石川線で運用される元東急7000系は、北陸鉄道でも形式名が7000系となっていますが、そのうち貫通タイプの非冷房車1編成が7000形、貫通タイプの冷房改造車が2編成が7100形、中間車からの先頭車化改造により前面非貫通タイプ2編成が7200形と分かれています…

会津~北陸遠征 その46

鶴来駅では、構内でのカメラ撮影がかなり制限されているようで、思うように写真が撮れませんでした。 そこで、中間の見通しの良い駅で途中下車して列車の写真を撮ることにしました。 この時間の列車の運転間隔は 40分ぐらい。 上りと下りの両方の列車取るに…

会津~北陸遠征 その45

上り列車で野町駅に行った後、その折り返しの下り列車に乗り、30分程度で 13.8kmの石川線を全線走破、終着駅の鶴来駅に着きました。 石川線の現在の終着駅は。ここ鶴来駅ですが、かつてはこの先にも線路は伸びていて、 2.1km先の加賀一の宮駅が終点でした。…

会津~北陸遠征 その44

新西金沢駅から石川線に入りました。 すぐにやってきた上り列車に乗車し、まずは野町駅に向かいました。 運用されている車両は、浅野川線の元京王3000系に対して、石川線の車両は元東急7000系です。(石川線にも元京王3000系は1編成のみ在籍しています。) …

会津~北陸遠征 その43

浅野川線でひと通り写真を撮った後は、同じ北陸鉄道の石川線を訪問しました。 石川線は、金沢市内の野町駅と白山市の鶴来駅を結ぶ 13.8km の路線です。 起点のなる野町駅は、かつては金沢市内を走る路面電車と接続していたのですが、市内線が1967年までに廃…

会津~北陸遠征 その42

浅野川線の終着駅(内灘駅)1つ手前にある粟ヶ崎駅は、ホームの端の先が川岸にせり出すように作られてていて、上り列車は駅を出るとすぐに鉄橋を渡ることになります。 写真はその瞬間を対岸から撮ったものです。 浅野川線を訪問した印象ですが、平日朝の通…

会津~北陸遠征 その41

浅野川線で運用中の8000系です。 2両編成5本が運用されていて、裾絞りのない車体(横幅 2700mm)と、裾絞りのある車体(横幅 2800mm)の2種類ありますが、訪問時はそのことをあまり意識せずに撮っていました。 8000系は、一目見てすぐに分かるように、元京…

会津~北陸遠征 その40

北陸鉄道浅野川線は、北鉄金沢駅と内灘駅を結ぶ 6.8kmのミニ路線で、全線の所要時間は 17分程度です。 終着駅の内灘駅に車庫があり、ここが運用の拠点となっているみたいなので、とりあえず終着駅の内灘駅に向かいました。 写真は内灘駅の構内全体の様子を撮…

会津~北陸遠征 その39

北鉄金沢駅構内の様子です。 浅野川線の北鉄金沢駅-七ツ屋駅間は、2001年に地下化されました。 北鉄金沢駅のホームは、浅野川線で運用される列車分(18m級の車両が2両停車できる程度)の長さしかありませんが、ホームそのものはとても綺麗で、まるで都会の…

会津~北陸遠征 その38

北陸遠征の最終日、この日は北陸鉄道の2路線を訪問することにし、まずは浅野川線へ。 北陸新幹線の開業を機に、JR金沢駅はリニューアルし、モダンで美しい駅に生まれ変わりました。兼六園口(東口)バスターミナルのなっていますが、その地下には大きな広場…

会津~北陸遠征 その37

結局、この日は南富山駅付近でしばらく行き交う車両を撮ってから、活動を終了、金沢に移動し、ホテルに泊まりました。 今回の遠征では、市内線を回る時間が3時間程度しかなかったため、一部の区間しか乗車できませんでしたが、新旧の様々な電車を撮ることが…

会津~北陸遠征 その36

富山地方鉄道市内線用のT100形「サントラム」です。 デ7000形の代替え用として2010年から導入が開始されました。 アルナ車両による「リトルダンサー」シリーズのタイプUaで、豊橋鉄道のT1000形や長崎電気軌道の5000形などと同じタイプです。 2011年から2017…

会津~北陸遠征 その35

偶然ですが、鉄道線(不二越線/上滝線)に上り列車が到着し、写真を撮ることができました。 今回の遠征では、富山地方鉄道(鉄道線)の車両を撮った、唯一の写真となりました。 車両は元京阪特急の10030系です。 京阪3000系は1971年に登場、58両が製造され5…

会津~北陸遠征 その34

南富山駅、市内線停留所の様子です。 鉄道線駅前に沿って寄り添うに設置され、市内線を降りるとすぐに駅舎の改札口に行けるようになっています。 市内線は、南富山停留所を出るとすぐに左に曲り、その後は大通りの真ん中を富山駅方面に向かって走ります。 他…

会津~北陸遠征 その33

南富山駅には、富山市内線を走る軌道線用の車両が所属する南富山車両区があります。 今回、ここで何か興味深い車両の写真が撮れることを期待して訪れたのですが、残念ながら車両基地にはほとんど車両はいませんでした。 南富山車両区は検車専門で、日常検査…

会津~北陸遠征 その32

富山駅前から市内線(本線)に乗って、終着駅へ。 南富山駅では同じ富山地方鉄道の鉄道線、不二越線・上滝線と接続しています。 自分にとって富山は初めての訪問で、富山地方鉄道線にもじっくり乗りたいのですがですが、遠征スケジュール都合で断念。 富山地…

会津~北陸遠征 その31

富山地方鉄道デ8000形です。 構造上冷房改造ができなかったデ7000形の置き換え用として、1993年に5両が製造されました。 JR東日本ですと209系の量産され始めた頃ですが、デ8000形は制御方式がGTOサイリスタ素子のVVVFインバータ制御となっています。 この部…

会津~北陸遠征 その30

万葉線に乗った後は、富山駅に戻り富山地方鉄道市内線を訪れました。 市内線の運行ルートは環状線も含めて3系統ありますが、初めての路線であまり情報もなかったので、とりあえず車庫のある南富山駅に向かいました。 最初に乗車したのは、主力のデ7000形で…

会津~北陸遠征 その29

これまで自分が訪問した路面電車は、都電荒川線、世田谷線の他、札幌市電・豊橋鉄道ぐらいしかありませんでした。 今回の遠征では富山地方鉄道市内線・富山ライトレール、それとこの万葉線を訪問しました。(江ノ電も一部が軌道線ですが。) 「路面電車とい…

会津~北陸遠征 その28

万葉線のドラえもん号です。 高岡市がドラえもんの原作者である藤子・F・不二雄氏の出身ということで、2012年から運行されています。 ドラえもんは、自分も子供の頃大好きだったマンガで、良く読んでいました。 ドラえもんといえば、おそらく知らない人はい…

会津~北陸遠征 その27

静態保存されているデ5022を撮る為にの新吉久停留所で途中。 ついでに、何本かやってくる列車も撮影しました。 万葉線は、厳密には軌道線(高岡軌道線)と鉄道路線(新湊港線)に分かれますが、直通運転を行い一体となった運用が行われているので、利用客は…

会津~北陸遠征 その26

越ノ潟駅に到着した、MLRV1000形アイトラムです。 朝一乗った、富山ライトレールTLR6000形と同様、ドイツのメーカーが開発したブレーメン形と呼ばれる超低床電車を新潟トランシスがライセンス生産したものです。 2つの車体を連結した形で、編成全体の長さは…

会津~北陸遠征 その25

越ノ潟駅でいったん列車を降りて、折り返しの列車を見送りました。 写真は、列車の去った後の駅の様子。 線路の先(この写真では後ろ方向)には連絡船の桟橋があり、海が広がっています。 万葉線新湊港線は、かつては富山地方鉄道射水線として越ノ潟から先も…

会津~北陸遠征 その24

万葉線を訪問、高岡駅の起点となる停留所に行くと、出発直前のデ7073が 停車していました。 なんとか出発に間に合い、列車に乗ることができました。 訪問したのは平日の昼前ぐらいでしたが、乗客は自分を含めて数人程度。 終着駅となる越ノ潟まで乗車したの…

会津~北陸遠征 その23

高岡駅で出発を待つ城端線の列車です。 城端線と氷見線で運用される車両は、以前は、えんじ色に白のラインが配された専用の塗装で、「高岡色」とも呼ばれていました。 城端線をPRするマスコットにも使われ、沿線のシンボル的な象徴でしたが、2009年以降JR西…

会津~北陸遠征 その22

朝から富山ライトレールを訪問した後、高岡駅に向かいました。 高岡駅構内では、多数の首都圏色のキハ40系気動車が休んでいました。 北陸新幹線開業に伴う北陸本線の経営分離化により、高岡駅はあいの風とやま鉄道の管轄駅となり、城端線と氷見線を運営する…

会津~北陸遠征 その21

富山ライトレールの終着駅、岩瀬浜駅です。 LRT の終着駅らしく、1面1線のコンパクトな停留所で、富山ライトレールの運営する2路線のフィーダーバスの停留所がホーム上に設置され、列車からバスへの乗り換えがスムーズにできるような非常に機能的な構造に…

会津~北陸遠征 その20

富山ライトレール、TLR0600形2編成の並びです。 向かって左の赤ラインの車両は第1編成のTLR0601、左は今年になって増備されたTLR0608です。 この路線で運用される電車は、ドイツの車両メーカーで開発されたブレーメン形と呼ばれる超低床電車を元に、新潟ト…

会津~北陸遠征 その19

富山駅前の某ホテルで一泊し、翌朝は富山ライトレールを訪問しました。 富山ライトレール富山港線は、富山駅北停留所と岩瀬浜駅を結ぶ鉄道・軌道線で、LTRの成功例として全国的に有名な路線です。 まずは、富山駅北停留所に向かいます。 停留所は、来年春の…

会津~北陸遠征 その18

富山駅を降りると。そこは様々なタイプの電車が行き交う、路面電車の世界でした。 多少大げさな表現かも知れませんが、これが初めて富山を訪問した素直な感想です。 自分は昔の富山駅を知らないのですが、かつての富山駅周辺は、東西に走る在来線によって分…