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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-20:京成~北総鉄道(2019年)

京成~北総鉄道 その12

成田空港行きのアクセス特急で運用される京急600形です。 北総線内では、京急の車両は600形と1000形をよく見かけます。 地下鉄乗り入れ対応の全クロスシート車として登場した600形は、残念ながら現在は扉間がロングシートになってしまいました…

京成~北総鉄道 その11

成田空港線を颯爽と走るスカイライナーです。 もうすぐ9年目を迎えるスカイライナーですが、利用状況はすこぶる好調で、2019年度中にAE車を1編成増備する予定で、来年のオリンピックも控える中、北総線を走るスカイライナーやアクセス特急などは、今…

京成~北総鉄道 その10

北総鉄道7300形7318編成です。 1991年の京成高砂延伸開業の際に登場、京成3700形と同じ仕様の車両を自社発注により8両編成2本が導入されました。 その後、京成電鉄からのリースにより8両編成3本が増備され。いつの間にか5本体制になっ…

京成~北総鉄道 その9

千葉ニュータウン鉄道の9100形と9200の並びです。 都市整備公団(後の都市基盤整備公団)が開業した小室-印旛日本医大駅間の12.5kmの路線を引き継いだ千葉ニュータウン鉄道は、北総鉄道と京成電鉄に同路線の施設を提供する「地主」みたいな会社で…

京成~北総鉄道 その8

北総線内を走る京成3500形(正式には3000形7次車)です。 この区間では、京成電鉄は第二種鉄道事業者として運営していますので、「成田空港線(成田スカイアクセス線)を走る3500形」と表現するのが正解かと思います。 ところで、先日京成電鉄…

京成~北総鉄道 その7

北総線内に乗り入れる京急1500形です。 1500形が製造された1980年後半から1990年前半にかけては、VVVFインバータ制御に関する技術が飛躍的に発展・普及した時期で、当初は界磁チョッパ制御で製造された1500形も、1990年以降の増…

京成~北総鉄道 その6

都営浅草線用の新型5500形です。 今後淘汰されいなくなる車両を優先して追いかけているので、まだ新型はまともな写真を撮れていません。 今後、いくらでも撮れるチャンスはありますので。 2021年までに27編成を導入し、既存の5300形を置き換え…

京成~北総鉄道 その5

都営地下鉄5300形です。 今回の訪問の目的はこの車両を撮ることでした。 廃車はそれなりに進んでいるようで、現時点で保有車両数は把握していませんが、2021年までに全廃の予定で、今後も急ピッチで淘汰が進むものと思われます。 1990年代に作ら…

京成~北総鉄道 その4

北総線の某駅で待機中、 上り列車でやってきたの千葉ニュータウン鉄道9100形です。 9100形は、足回りや走行機器などは基本的に京成3700形と同じですが、車体のデザインやクロスシートなど車内設備に拘った意欲的な車両で、個人的にはそれなり評…

京成~北総鉄道 その3

北総線直通の列車を待っていたのですが、やってきたのは京急600系でした。 京急の車両は相変わらずかっこいい。 それと、いつも思いますが京急の色の赤は鮮やかでとても綺麗です。 晴れた日には青い空と良く似合う。 最近ホームで見かける車両はどれも銀…

京成~北総鉄道 その2

京成高砂駅で見かけた3700形3828編成です。 3700形は、8両編成を中心に増備されてきましたが、この3828編成を含む2本が6両編成で導入されました。 都営線・京急線への直通運転を含む優等列車での運用が中心の8両編成に対して、6両編成…

京成~北総鉄道 その1

首都圏では毎年多くの新型車両が登場していますが、その分だけ、淘汰されあるいは引退されていく車両も多い。 新型車両は、これからいくらでも撮る機会があるので、最近では、なるべくこうしたベテランの近い将来いなくなるだろうと思われる車両を中心に撮っ…