CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-21:西武多摩川線訪問(2018年)

西武多摩川線訪問 その12

多摩川線の標準色(?)の白い101系は、訪問した際は車庫で休んでいました。 白い101系が登場したのは、確か2010年に旧101系を置き換える為にワンマン化改造を行った新101系を多摩川線に転用したのが最初で、その後、他の新101系もワンマ…

西武多摩川線訪問 その11

多摩川線で撮った、赤電と黄色塗装、リバイバル塗装同士の並びです。 1年前のデータで恐縮ですが、2018年2月現在で4両編成10本が在籍し、多摩川線や多摩湖線で運用されています。 101系は抵抗制御車でそれなりに年式も古いので、順当に行けばも…

西武多摩川線訪問 その10

247編成の側面です。 この側面の雰囲気、懐かしいですね。 自分は、まだ電車のことも全く分からなかった幼い頃、所沢に住んでいました。 日曜日など、たまに池袋のデパートや豊島園などに親に連れて行ってもらい、そのときにこのような色の電車に乗ったこ…

西武多摩川線訪問 その9

多摩川線で運行中の赤電塗装247編成です。 リバイバル塗装にはならないかもしれませんが、前面窓周りの窪んだ部分は、真っ黒で塗装した方が見栄えが良いように思います。 湘南色でリバイバルされた185系が登場したときもそうでしたが、このままでは多…

西武多摩川線訪問 その8

以前の多摩川線の車両は、新101系に統一された以降は白一色で、特に最初の頃にあった「春」「夏」「秋」「冬」のイラストがなくなった後は味気ないものになっていました。 ところが、ここ1年様々な塗装の車両が走るようになり、結構注目されるようになり…

西武多摩川線訪問 その7

近江カラーの新101系、251編成です。 リバイバル塗装ではなく、近江鉄道とのコラボレーションということで、近江鉄道100形「湖風(うみかぜ)号」と同じ塗装を纏いました。 鉄道フアンはともかく、一般の乗客がこの車両を見て近江鉄道を連想する人…

西武多摩川線訪問 その6

リバイバル塗装の新101系。 イエローがベースで、側面窓周りにウォームグレーの帯が入ったツートンの塗装ですが、これは旧101系で採用され、その流れを引き継いだものです。 旧101系がこのイエローのツートンカラーとなったのは、登場した当時運用…

西武多摩川線訪問 その5

西武101系の車内です。 2段式窓ロングシート端、パイプの仕切りなど、自分が子供の頃に馴染んだ車内の雰囲気に懐かしさを感じます。 西武101系の場合は、3扉車なので、4扉車の国鉄103系よりもロングシートは長く客用扉の窓も細長く、車内の雰囲…

西武多摩川線訪問 その4

中央快速で、武蔵境駅に到着。 ここで西武多摩川線へ乗り換えです。 武蔵境駅は、甲武鉄道が開通した1889年に開業した歴史のある駅ですが、2000年代になって実施された高架化工事によってすっかり生まれ変わり、現在は歴史を全く感じさせない普通の…

西武多摩川線訪問 その3

東京駅から、中央快速線で武蔵境駅に向かいました。 中央快速の列車は毎度お馴染みのE233系です。 こちらの話題と言えば、今後グリーン車を導入予定であることと、改造等による車両不足を補う為に.209系1000番台車2本をわさわさ常磐緩行線から転…

西武多摩川線訪問 その2

自宅が千葉の自分にとっては、何処へ行くにも最初に乗るのは京葉線か総武快速線。 特に総武快速線のE217系は、東京への通勤の足として毎日利用する、一番馴染みの車両です。 2020年以降、順次E235系に置き換えとなるE217系は、いろいろと転…

西武多摩川線訪問 その1

今回から、しばらくは10月の上旬に西武多摩川線を訪問したときの活動報告です。 写真は、いきなり西武とは全く関係ないE257系の写真で恐縮です。 自宅が千葉ですので、何処へ行くのにも鉄道では、千葉が起点。 この日、たまたま千葉駅で見かけたので、…