CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-30:活動記録_その他

西武新宿線他 その7

新宿線を走る、3代目「L-train」です。 「3代目…」なんて、どこかの人気グループみたいです。 「L-train」は、外装を埼玉西武ライオンズのチームカラーの濃紺(レジェンドブルー」に施し、チームロゴなどで装飾した車両で、初代は3000系…

西武新宿線他 その6

西武新宿線で運用される特急「小江戸」です。 途中で高田馬場・途中で高田馬場・東村山・所沢・狭山市などの主要駅を停車しながら、西武新宿-本川越間の47.5kmを45分で結びます。 特急としては、走行距離は非常に短く、こんな距離で座席指定の特急…

西武新宿線他 その5

西武2000系シリーズは、大きく分けて、1977年に登場した初期型のグループと、1988年以降に製造された、いわゆる「新2000系」の二つのグループに分けられます。 2000系と新2000系とは外観が若干異なりますが、側面窓が下段上昇・上段…

西武新宿線他 その3

西武新宿線で運用される6000系です。 6000系は、有楽町線への直通運転に対応をした車両として1992年にデビューし、10両編成25本が増備されました。 しかしながら、最初に製造された6101F・6102F編成については、試作車的な要素が…

西武鉄道 その10

西武鉄道10000系です。 1993年から運行を開始している特急形電車です。 西武の看板列車「ちちぶ」「おくちちぶ」「小江戸」などで運用されているにもかかわらず、知名度は低く、地味で話題性も少ないです。 2003年に増備された10112編成を…

西武鉄道 その8

西武40000系です。 現在増備中の西武鉄道では最新鋭の車両で、まだ数編成しかなく、この日は1回しか見かけませんでした。 話題のデュアルシート、好評な東武東上線のTJライナーに習い、京王線でも、同様の車両を導入し、座席指定の列車を走らせます…

西武鉄道 その6

西武6000系です。 10両固定編成の有楽町線などの地下鉄直通対応車両で、1991年から 1998年にかけて25本250両が製造されました。 今までの西武電車のイメージを一新した車両ですが、実際に乗車してみると、側面窓の大きさや車内の真面目で…

西武鉄道 その3

西武鉄道の9000系です。 走行機器などは101系などで廃車になった電装品を再利用し、新2000系と同じ仕様の車体を新製した車体更新車で、1993年から1999年までに10両編成8本が製造されましたが、その後2003年から2007年にかけて…

西武鉄道 その2

西武鉄道の2000系です。 436両が製造され、多摩川線・有楽町線・レオライナー山口線を除く、西武鉄道の全ての路線で見かける車両です。 この車両の後継となる新しい車両は多数導入されていますが、9000系も含めて、西武線内ではこの顔を一番見か…

茨城南保存車両めぐり その9

鉄道サイトなので普段バスは取り上げないのですが、つくば市のさくら交通公園を訪問した際に見かけたバスを紹介します。 国鉄のハイウェイバス第1号となった名車で、型式は「日野RA900P1969年先」で、国鉄型式747形旅客自動車747-9901…

茨城南保存車両めぐり その8

小美玉市で鹿島鉄道の保存車を撮った後、千葉へ帰る途中につくば市の交通公園に立ち寄りました。 ここには、ナメクジタイプのD51-70号機が静態保存されています。 屋根付きということもあり、保存状態は良く、かつてJR東日本がD51の動態化を検討…

茨城南保存車両めぐり その6

元鹿島臨海鉄道の7000系です。 1992年に2両編成1本が導入され、快速「マリンライナーはまなす」として運用されるものの、運行開始後わずか6年で廃止となり、その後は年に数回運用される程度で、2010年以降は検査切れで神栖駅構内に留置され、…

茨城南保存車両めぐり その5

ザ・ヒロサワシティに静態保存されている、もう1台のキハ100形です。 こちらは。白とブルーのツートンカラーで塗装されています。 キハ100形は、両運転台のキハ300形に対してワンマン化改造の工事を施し改番された車両で、4両が導入されました。 …

茨城南保存車両めぐり その4

元関東鉄道のキハ101です。 数年前の水海道のイベントを訪問したときは元気に走っていたのですが、2017年1月8日に完全に引退となり、その翌週にキハ102と共にここに陸送されました。 関東鉄道は、1987年から1992年にかけて筑波鉄道や国…

茨城南保存車両めぐり その3

ザ・ヒロサワシティには、EF81の他に、北斗星で運用されていた24系25形客車のうち、オロハネ24、スシ505、オハ25、オハネフ25の4両も静態保存されています。 こうした車両の静態保存は、野外ということもあり状態を維持するのは難しく、過…

茨城南保存車両めぐり その2

ザ・ヒロサワシティに静態保存されている、EF81-138号機です。 138号機は、老朽化したEF15の置き換え用として1979年に増備されたグループの中の1台です。 それまで導入されたEF81とは異なり、前面窓上に一体型のヒサシが設置されて…

茨城南保存車両めぐり その1

茨城在住の会社の仲間から、筑西市にブルートレインを静態保存している場所があるとの情報を聞き、早速行ってきました。 場所は最寄駅から遠いので、今回は車での移動です。 場所は、ザ・ヒロサワシティという、ゴルフ場・農園・オフロードコースなどのある…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その16

松戸駅で見かけた、新京成電鉄の8900形です。 1993年に登場した車両で、京成3700形をベースにしながらも、幅1500mmのワイドドアや系列唯一のボルスタレス台車(現在は京成AE形でも採用されてますが)など独自の仕様を盛り込んだ意欲作で…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その15

流鉄の5000形「なの花」です。 「なの花」としては、3代目で、初代も2代目も2両編成でした。 1979年の初代「流星」登場以来、同鉄道では、元西武鉄道の譲渡車で運用車両を同一し、編成毎に愛称をつけています。 当初は3両編成が中心で、日中の時…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その14

馬橋駅の常磐緩行線ホームから流鉄側を撮った写真です。 停車しているのは、5000形の3代目「流星」です。 自分が子供の頃、この鉄道は、「総武流山電鉄」という社名で14mから15mクラスの小型の電車が数両で走っていたように記憶していますが、こ…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その13

金町駅で撮った、機関車の付け替え作業です。 隅田川方面から千葉方面に貨物列車を運行する場合、金町駅到着後、方向転換をして新金貨物線に入るようです。 そのため、金町駅の構内では機関車の機回しの様子を見ることができます。 写真は、蘇我行きの貨物列…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その12

常磐緩行線に乗り入れる、小田急4000系です。 馬橋駅で撮ったものですが、まさかここで小田急の車両を見かけるようになったとは…。 小田急の通勤車両といえば、個人的には未だに白地に青帯の塗装を施した5000系や9000系なとを連想しますが、今の…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

常磐緩行線に乗り入れる東京メトロ16000系です。 2010年から導入が開始され、2012年度までに10両編成16本が導入されました。 その後2年間は新製されませんでしたが、2015年度から一部仕様変更を行い増備が再開され、2017年度中に…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その8

常磐線の中距離列車で運用されるE531系です。 自分が子供の頃は、常磐線の中距離列車は401系・403系・415系といった小豆色の近郊形電車で運用され、基本編成(4両)の併結により、8両編成又は最大12両編成で走っていました。 1984年以…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

関東鉄道の最新鋭の車両、キハ5010形です。 2009年に登場した単線仕様の了解運転台車キハ5000形の改良形で、仕様変更の一番大きな点はエンジンで、コモンレール式燃料制御システムのエンジンを採用したことです。 2両が新製され、最後まで残っ…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その5

キハ2400形です。 水海道-下館間の 単線区間用として導入された両運転台車両で、基本仕様はキハ2200形に準じていますが、制動装置はキハ2300形と同じ電気指令式ブレーキです。 しかしながら、写真のように他形式と併結して2両編成で取手-水海…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その4

関東鉄道キハ2100形です。 1993年に製造された1次車で、行先表示器が幕式になっているのが特徴です。 1990年初頭、関東鉄道では急激な乗客増加に対応する為、国鉄からキハ35系(キハ300形)を大量に購入し、ラッシュ時などに対応していま…

竜王駅構内 その10

竜王駅を通過するE351系です。 新型車両E353系の導入では、E351系の置き換えを優先に行われ、E351系は2018年3月のダイヤ改正で全車引退し、他線への転用は行われず全 廃となる模様です。 やはり、JR東日本はE351系を早く淘汰した…

竜王駅構内 その8

コンテナ車を前側に連結した石油輸送列車は、EH200に牽引され竜王駅の2番線に到着します。 そして、タキとコンテナ車(確かコキ5両だったと記憶していますが、間違っていたらスイマセン)が切り離され、コンテナ車のみを連結したままEH200は松本…

竜王駅構内 その7

首都圏方面から竜王駅に発着する貨物列車は1日2往復で、基本的には根岸駅との間の石油輸送列車ですが、そのうち1往復は梶が谷貨物ターミナルと竜王駅の間でコンテナ車を連結して走ります。 下り列車は昼ぐらいに竜王駅に到着。 コンテナ車もタキを切り離…