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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-30:活動記録_その他

銚子電鉄 その7

昨年、テレビ等で話題になった本銚子駅の駅舎です。 1923年の本銚子駅開業に建てられた駅舎で、過去に何回か修復も行われましたか、特に銚子電鉄の経営危機が続く2000年代以降は資金難のため建て替えや修復は行われず、老朽化や腐食などが目立ってい…

銚子電鉄 その6

写真は、3000系(元京王5100系)による上り列車が外川駅に到着するところです。 銚子電鉄の列車ダイヤは2013年11月改正で大幅に減便され、従来は1時間に2往復だった列車本数は、日中時間帯は1時間に1本程度となり、非常に不便になってしま…

銚子電鉄 その5

銚子電鉄のデハ801です。 2010年9月に引退した後も、解体されずに残置され、その後外川駅構内で静態保存されています。 銚子電鉄のホームページでは「休車」扱いと紹介されていますので、まだ車籍はあるのかも知れません。 野外の保存ということもあ…

銚子電鉄 その4

銚子電鉄の外川駅にも、久々に訪問しました。 入口が少し舗装されるなど、以前より整備され綺麗になった感じがしました。 外川駅は、銚子電鉄が経営再建為に始めた駅名愛称ネーミングライツ販売で、「ありがとう」の愛称が付けられました。 外川駅の命名権を…

銚子電鉄 その3

今回、時間もなかったので、仲ノ町駅には入りませんでしたが、駅の外から覗くとその隙間からデキ3が顔を出していました。 デキ3は、2016年10月に千葉県に貸し出され、市川市にある千葉県立現代産業科学館で開催された特別展で1ヶ月半ほど展示されて…

銚子電鉄 その2

仲ノ町駅の外から構内車庫を撮影した様子です。 かつて2両存在したデハ1000形のうち、銀座線色だったデハ1001は2016年2月末に引退し、その後松戸市の博物館に移され静態保存されていますが、丸ノ内線色のデハ1002は、2015年1月の引退…

銚子電鉄 その1

今年の1月、用事があって千葉の匝瑳市に自家用車で出かけたのですが、多少時間に余裕があったので、足を伸ばし銚子電鉄を訪問しました。 写真は、自分が銚子電鉄を訪れたときに必ず立ち寄る、仲ノ町駅の構内です。 本社があるといっても小さな駅で、駅舎は…

西武鉄道 その10

西武鉄道10000系です。 1993年から運行を開始している特急形電車です。 西武の看板列車「ちちぶ」「おくちちぶ」「小江戸」などで運用されているにもかかわらず、知名度は低く、地味で話題性も少ないです。 2003年に増備された10112編成を…

西武鉄道 その8

西武40000系です。 現在増備中の西武鉄道では最新鋭の車両で、まだ数編成しかなく、この日は1回しか見かけませんでした。 話題のデュアルシート、好評な東武東上線のTJライナーに習い、京王線でも、同様の車両を導入し、座席指定の列車を走らせます…

西武鉄道 その6

西武6000系です。 10両固定編成の有楽町線などの地下鉄直通対応車両で、1991年から 1998年にかけて25本250両が製造されました。 今までの西武電車のイメージを一新した車両ですが、実際に乗車してみると、側面窓の大きさや車内の真面目で…

西武鉄道 その3

西武鉄道の9000系です。 走行機器などは101系などで廃車になった電装品を再利用し、新2000系と同じ仕様の車体を新製した車体更新車で、1993年から1999年までに10両編成8本が製造されましたが、その後2003年から2007年にかけて…

西武鉄道 その2

西武鉄道の2000系です。 436両が製造され、多摩川線・有楽町線・レオライナー山口線を除く、西武鉄道の全ての路線で見かける車両です。 この車両の後継となる新しい車両は多数導入されていますが、9000系も含めて、西武線内ではこの顔を一番見か…

茨城南保存車両めぐり その9

鉄道サイトなので普段バスは取り上げないのですが、つくば市のさくら交通公園を訪問した際に見かけたバスを紹介します。 国鉄のハイウェイバス第1号となった名車で、型式は「日野RA900P1969年先」で、国鉄型式747形旅客自動車747-9901…

茨城南保存車両めぐり その8

小美玉市で鹿島鉄道の保存車を撮った後、千葉へ帰る途中につくば市の交通公園に立ち寄りました。 ここには、ナメクジタイプのD51-70号機が静態保存されています。 屋根付きということもあり、保存状態は良く、かつてJR東日本がD51の動態化を検討…

茨城南保存車両めぐり その6

元鹿島臨海鉄道の7000系です。 1992年に2両編成1本が導入され、快速「マリンライナーはまなす」として運用されるものの、運行開始後わずか6年で廃止となり、その後は年に数回運用される程度で、2010年以降は検査切れで神栖駅構内に留置され、…

茨城南保存車両めぐり その5

ザ・ヒロサワシティに静態保存されている、もう1台のキハ100形です。 こちらは。白とブルーのツートンカラーで塗装されています。 キハ100形は、両運転台のキハ300形に対してワンマン化改造の工事を施し改番された車両で、4両が導入されました。 …

茨城南保存車両めぐり その4

元関東鉄道のキハ101です。 数年前の水海道のイベントを訪問したときは元気に走っていたのですが、2017年1月8日に完全に引退となり、その翌週にキハ102と共にここに陸送されました。 関東鉄道は、1987年から1992年にかけて筑波鉄道や国…

茨城南保存車両めぐり その3

ザ・ヒロサワシティには、EF81の他に、北斗星で運用されていた24系25形客車のうち、オロハネ24、スシ505、オハ25、オハネフ25の4両も静態保存されています。 こうした車両の静態保存は、野外ということもあり状態を維持するのは難しく、過…

茨城南保存車両めぐり その2

ザ・ヒロサワシティに静態保存されている、EF81-138号機です。 138号機は、老朽化したEF15の置き換え用として1979年に増備されたグループの中の1台です。 それまで導入されたEF81とは異なり、前面窓上に一体型のヒサシが設置されて…

茨城南保存車両めぐり その1

茨城在住の会社の仲間から、筑西市にブルートレインを静態保存している場所があるとの情報を聞き、早速行ってきました。 場所は最寄駅から遠いので、今回は車での移動です。 場所は、ザ・ヒロサワシティという、ゴルフ場・農園・オフロードコースなどのある…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その16

松戸駅で見かけた、新京成電鉄の8900形です。 1993年に登場した車両で、京成3700形をベースにしながらも、幅1500mmのワイドドアや系列唯一のボルスタレス台車(現在は京成AE形でも採用されてますが)など独自の仕様を盛り込んだ意欲作で…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その15

流鉄の5000形「なの花」です。 「なの花」としては、3代目で、初代も2代目も2両編成でした。 1979年の初代「流星」登場以来、同鉄道では、元西武鉄道の譲渡車で運用車両を同一し、編成毎に愛称をつけています。 当初は3両編成が中心で、日中の時…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その14

馬橋駅の常磐緩行線ホームから流鉄側を撮った写真です。 停車しているのは、5000形の3代目「流星」です。 自分が子供の頃、この鉄道は、「総武流山電鉄」という社名で14mから15mクラスの小型の電車が数両で走っていたように記憶していますが、こ…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その13

金町駅で撮った、機関車の付け替え作業です。 隅田川方面から千葉方面に貨物列車を運行する場合、金町駅到着後、方向転換をして新金貨物線に入るようです。 そのため、金町駅の構内では機関車の機回しの様子を見ることができます。 写真は、蘇我行きの貨物列…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その12

常磐緩行線に乗り入れる、小田急4000系です。 馬橋駅で撮ったものですが、まさかここで小田急の車両を見かけるようになったとは…。 小田急の通勤車両といえば、個人的には未だに白地に青帯の塗装を施した5000系や9000系なとを連想しますが、今の…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

常磐緩行線に乗り入れる東京メトロ16000系です。 2010年から導入が開始され、2012年度までに10両編成16本が導入されました。 その後2年間は新製されませんでしたが、2015年度から一部仕様変更を行い増備が再開され、2017年度中に…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その8

常磐線の中距離列車で運用されるE531系です。 自分が子供の頃は、常磐線の中距離列車は401系・403系・415系といった小豆色の近郊形電車で運用され、基本編成(4両)の併結により、8両編成又は最大12両編成で走っていました。 1984年以…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

関東鉄道の最新鋭の車両、キハ5010形です。 2009年に登場した単線仕様の了解運転台車キハ5000形の改良形で、仕様変更の一番大きな点はエンジンで、コモンレール式燃料制御システムのエンジンを採用したことです。 2両が新製され、最後まで残っ…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その5

キハ2400形です。 水海道-下館間の 単線区間用として導入された両運転台車両で、基本仕様はキハ2200形に準じていますが、制動装置はキハ2300形と同じ電気指令式ブレーキです。 しかしながら、写真のように他形式と併結して2両編成で取手-水海…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その4

関東鉄道キハ2100形です。 1993年に製造された1次車で、行先表示器が幕式になっているのが特徴です。 1990年初頭、関東鉄道では急激な乗客増加に対応する為、国鉄からキハ35系(キハ300形)を大量に購入し、ラッシュ時などに対応していま…