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E233系 7000番台 埼京線・川越線

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↑ 埼京線川越線用のE233系は、2013年6月末に営業運転を開始しました。

E233系7000番台は、埼京線川越線205系の置き換え用として導入され、2013年6月30日から営業運転を開始しました。
基本的には他路線にすでに導入されている E233系と同一の仕様ですが、E233系としては初めて、客室及び運転室ともに低消費電力かつ長寿命の LED照明が採用され、明るく・快適・エコな車両となっています。
腰掛モケットの色はラインカラーと同じ緑色とし、新宿駅などで同一ホームに発着する埼京線湘南新宿ラインの区別がスムーズになるように配慮されています。
平日の特定時間帯に女性専用車として運用される1号車( クハE232形7000番台)には従来から運用されている 205系と同様に防犯カメラが4台設置され、そのことを示すステッカーの掲示されています。
編成は6M4Tの 10両編成で、205系ではあった6扉車の連結はありませんが、拡幅車体のため定員は1割増加しています。
なお、営業運転最高速度は従来どおり 100km/h となっています。
E233系7000番台は、上記の 205系置き換え用として 10両編成31本(310両)が導入され、全車川越センターに配置されましたが、その後、2019年11月30日から開始される相模鉄道との相互乗り入れ用としても使用されることから、2019年に7本(70両)が追加増備されました。

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 ↑ 埼京線仕様は7000番台となりました。

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 ↑ 外観は従来のE233系とほとんど変わりありません。