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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

静岡鉄道 A3000形

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↑ 老朽化した 1000形の置き換え用として登場したA3000形。

概要 

A3000形は、老朽化した 1000形の置き換え用として導入された車両で、2016年3月に第1編成が営業運転を開始しました。

形式の前には、「Activate(活性化させる)」「Amuse(楽しませる」「Axis(軸)」の意味を込めた「A」が新たに加えられました。

車体は J-TREC 製の最新技術「sustina」による軽量ステンレス車体を採用した18m級3扉で、先頭部のみ鋼製となっています。

運転席は全室構造で、マスコンは 1000形のT形ワンハンドルを踏襲、車内は2段手すりを設置するなどバリアフリー化が図られています。

編成は1M1の2両編成で、クモハA3000形(Mc)に走行関係機器を、クハA3500形(Tc)に補器類を搭載しました。

主回路は 1C2M×2群の制御単位で、制御方式は IGBT素子の VVVFインバータ制御、主電動機は低騒音化と保守省力化を図るため全閉式とした三相誘導電動機が搭載されました。

ブレーキ制御は回生併用電気指令式で、台車はダイレクトマウントボルスタ付きぺデスタル式軸箱支持、パンタグラフシングルアーム式をMc車に搭載されました。

2024年度までに2両編成12本が製造され、既存の1000形を全て置き換える予定となっています。

編成毎のカラーバリエーション

 導入予定 12編成のうち、7両編成は静岡県にちなんだ色(各編成1色ずつ、計7色)となり、shizuoka rainbow trains として運用され、残りの5編成は無塗色で広告車となる予定です。

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・第1編成 A3001-A3501(クリアブルー)

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・第2編成 A3002-3502編成(パッションレッド)

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 ・第3編成 A3003-A3503(ナチュラルグリーン)

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 ・第4編成 A3004-A3504(プリリアントオレンジイエロー)

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↑ パンタグラフシングルアーム式を搭載。 

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 ↑ 台車にはダイレクトマウント式のボルスタ付台車を採用しています。

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↑ 運転台の様子 その1

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↑ 運転台の様子 その2

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 ↑ 車内の様子 その1

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 ↑ 車内の様子 その2

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↑  車内の様子 その3

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↑ 乗客用扉の上部分のディスプレイ

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↑ shizuoka rainbow trains であることを車内でのアピールしています。