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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

鹿島臨海鉄道 KRD64形

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 ↑ KRD形の後継機となるKDR64形は、現在2両が在籍しています。

 KRD64形は、KRD形の後継機として2004年に登場した、日本車両製の64トン・センターキャブのディーゼル機関車です。
エンジンは、船舶用としても使われる汎用形の三菱S6A3-TA(560PS)を2基搭載していますが、このエンジンは高速回転域でトルクを得る仕様となっています。
さらに車体重量も増やし、車体台枠も厚板構造により強度を持たせることで、牽引力を高める設計とされ、重量列車対応のスペックとして牽引力は880トンに増強されています。
2004年にKRD64-1号機が投入された後、2009年には2号機が増備され、現在は2両の配置となっています。

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 ↑ KRD64-2号機は同鉄道で最も新しい機関車で、2009年に増備されました。

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 ↑ 重量列車対応のスペックを持っています。

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 ↑ 神栖駅構内で入換作業を行う。KDR64-1。