CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【鉄コレ】 113系3800番台 山陰本線

f:id:chibatrain:20171111181000j:plain

  113系3800番台は、山陰本線福知山-城崎間と福知山線篠山口以北のローカル列車を短編成化する為に、2001年3月に登場しました。

3両編成の800番台からクハ111形を外し、クモハ112形とユニットを組むモハ113形が先頭車改造されましたが、その先頭形状は中間車の妻部を生かした切妻非貫通構造となり、窓下に踏み切り衝突対策として前面強化板を設置、この部分が警戒色の黄色となりました。

ワンマン化工事も実施され、2両編成9本が同線区で運用されましたが、2008年に223系5500番台の増備による置き換えが実施され、同年10月までの全車引退しました。

鉄道コレクションでは、第24弾で2両編成1本が製品化されましたが、たまたま購入した1両がシークレットモデルのクモハ112-3802が入っていていました。

クモハ112については、種車の関係から3両がパンタグラフを2基搭載していましたが、シークレットモデルはそのうちの1両です。

そのため、模型ではクモハ112-3802とクモハ113-3813の2両編成となってしまいましたが、実車の編成はこの組み合わせではなかったかと思います。

f:id:chibatrain:20171111181001j:plain

 ↑ クモハ112-3802(シークレットモデル2パンタ)

f:id:chibatrain:20171111181002j:plain

 ↑ クモハ113-3813

f:id:chibatrain:20171111181003j:plain

↑ クモハ113-3813の前面 

f:id:chibatrain:20171111181004j:plain

 ↑ クモハ113-3813の運転台付近の側面の様子。

f:id:chibatrain:20171111181005j:plain

 ↑ クモハ113-3813の側面の様子。

f:id:chibatrain:20171111181006j:plain

 ↑ クモハ112側面の様子。

f:id:chibatrain:20171111181007j:plain

 ↑ クモハ112-3802運転席側側面の様子。

f:id:chibatrain:20171111181009j:plain

 ↑ 2パンタのため、運転席すぐ上にもパンタフラフが設置されています。