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701系 100番台

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↑ 701系100番台は、現在4編成のうち2編成が仙台地区で運用中です。 

701系100番台は、基本番台の増備車で、1994年から1996年にかけて13両(2連×5編成・3連×1編成)が土崎工場で製造されました。

後部標識灯が基本番台に比べて200mm上方に移設されているのが特徴で、当初は全車が秋田運転所(現:秋田車両センター)に投入され、その後2連×4編成が仙台電車区(現:仙台車両センター)に転属しましたが、現在は2編成が仙台地区、もう2編成が秋田の配置になっています。

同じ仙台地区で使用される701系1000番台は、貫通扉が緑色に塗装されているのに対して、この100番台では貫通扉は無塗装となっています。

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 ↑ E721系の併結し、郡山駅に停車中の701系。

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 ↑ 仙台地区の100番台は、1000番台車と異なり貫通扉は無塗装です。

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 ↑ 運転席側側面の様子。

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 ↑ 側面の4連窓は701系の特徴です。

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 ↑ パンタグラフ付近は交流電車のため賑やかです。