CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

福島~仙台遠征 その12

f:id:chibatrain:20180309135318j:plain

仙台駅に停車中の阿武隈急行の8100系です。

非電化だった丸森線(槻木駅丸森駅間)の運営を国鉄から引き継いだ阿武隈急行は、列車を仙台駅まで直通させる為に、福島延伸の際に交流電化を行い、国鉄との直通運転を開始しました。

交流型電車となった8100系は、車体は713系をベースとして設計されています。(713系とは交流の周波数が異なりますが。)

既に製造から30年が経過し、老朽化を目立ってきたことから、2022年を目処に新型車両の導入が検討されていましたが、使用されている部品の保守の関係で、前倒しで2018年度中に新型車両1編成を導入、既存車両と置き換え、廃車になった1編成を従来車の部品取り用として残すこととなったそうです。

あくまで個人的な予想ですが、新型車両はおそらくE721系ベースの車両になるのではないかと思います。