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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

山手線で鉄活動 その5

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E235系の側面です。

そもそも国電に始まった通勤電車のラインカラーは、乗り換え防止の為だったという思いますが、ホームドアが設置された駅のホーム上では、側面の帯が隠れてラインカラーを識別しにくいことから、E235系ではドア付近を縦に黄緑色にするようにデザインされています。

この今までのJR東の通勤車にはない、E235系側面の斬新なラインカラーのデザインは、個人的には185系の3本スタイル以来の衝撃です。

今後、他の車両にもこのようなデザインが普及していくのかは、E235系の評判次第でしょう。

車体はsustinaという新しい技術が用いられ、外板やフレームなどの接合がレーザー溶接で行われているそうですが、側面がE233系に比べてなんとなくフラットですっきりしたような感じになっているのはそのためのようです。