CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

山手線で鉄活動 その7

f:id:chibatrain:20180409132550j:plain

上野東京ラインの開通で、E657系による常磐線の特急列車を有楽町駅でも見かけるようになりました。

現在の常磐線の特急は、速達タイプの「ひたち」と品川・上野―水戸間で停車駅の多い「ときわ」の2本立てとなっています。

国鉄時代、自分が子供の頃の常磐線優等列車は、485系による特急「ひたち」と451系などによる急行「ときわ」の2本立てを中心に運用されていて、それを思いださせるような構成になっています。

急行「ときわ」時代の上野-水戸間の停車駅は、上野-我孫子-土浦-石岡-友部ー水戸の順番だったと思います。

現在の特急「ときわ」では土浦・石岡・友部は全列車が停まって、柏や牛久などは一部の列車が停まり、我孫子駅が全列車が通過です。

今は、品川駅から直通するようになったので、東海道新幹線からの乗り換えも便利になりました。