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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

東京急行電鉄 5050系 4000番台

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↑ 東京メトロ副都心線への乗り入れ対応用として増備された、5050系4000番台。

 東急5050系4000番台は、東横線から東京メトロ副都心線への乗り入れに対応した車両で、2011年に登場し10両編成10本が増備されました。

編成比は5M5Tで、車号は「4000系」のようですが、実際は5050系の仕様変更車で、運転台が副都心線でATO運転に対応するための変更が行われた他、客室内でもドア上部の車内案内表示器の画面サイズが17インチに変更され、荷物棚の形状も金網から板状に変更されるなど一部で仕様変更が行われています。

運用範囲は広く、横浜側では横浜高速鉄道元町・中華街駅)から、東京メトロ副都心線を経由して東武鉄道東上線森林公園駅)・西武鉄道池袋線飯能駅)まで乗り入れています。

2013年4月に営業運転を開始した4110F編成は、渋谷ヒカリエ開業1周年記念特別列車「Shibuya Hikarie号」として運転されおり、外装デザインは渋谷ヒカリエをイメージしたゴールドをメインカラーとしたラッピングで施されていますが、この編成は車体断面は従来の5050系4000番台よりも20mm狭い2800mmとされ、5000系や5080と同一になっています。

2017年4月現在、4105F編成は中間の2両が抜かれ8両編成で運用されています。

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 ↑ 5M5Tの10両編成とされました。

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 ↑ 4105F編成のみは、中間車2両を抜いた8両編成で運用中。

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 ↑ 渋谷ヒカリエ開業1周年を記念した特別編成の4110F編成。

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↑ 東武東上線に乗り入れる5050系4000番台。

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 ↑ 西武池袋線に乗り入れる5050系4000番台。

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 ↑ 編成全体の様子。

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 ↑ 運転台付近側面の様子。

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 ↑ 側面の様子。