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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

D51-385

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 ↑ 鎌ヶ谷市市制記念公園で静態保存されるD51-385

D51-385号機は、1939年11月に日本車輌製造です製造されました。

当初は青森機関区に配属され、その後は弘前や高崎などに転属され運用されました。

戦後しばらくは吹田機関区に配置され東海道本線などで活躍しましたが、1955年に平機関区や水戸機関区に転属し常磐線で運用されていました。

平機関区時代にテンダは1024号の船底型テンダと交換され、標準型の本体と戦時型のテンダの組み合わせは、この機関車の外観上の特徴となっています。

晩年は下関機関区・長門機関区などで運用されましたが、1973年10月に廃車となり、現在は鎌ヶ谷市市制記念公園で静態保存されています。

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 ↑ 現役時代、保存先の千葉県とはほとんど縁がありませんでした。(常磐線を走っていた程度)

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 ↑ 前面上部の様子。

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 ↑ 右側側面を前から撮ったもの。

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 ↑ 右側側面の様子 その1

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 ↑ 右側側面の様子 その2

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 ↑ 右側側面の様子 その3

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 ↑ 右側側面の様子 その4

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 ↑ テンダは現役時代に1024号機のものと交換されました

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 ↑ 左側側面の様子 その1

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 ↑ 左側側面の様子 その2

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 ↑ 左側側面の様子 その3

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 ↑ 左側側面の様子 その4

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 ↑ 左側側面の様子 その5