CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

東京メトロ

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東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。

路線のうち、銀座線と丸の内線は標準軌軌間:1,435mm)・第三軌条方式(直流600V)で、それ以外は他社線と相互乗り入れを行う必要性から狭軌軌間:1,067mm)・架線集電方式(直流1500V)となっています。

2010年度から開始された千代田線線への16000系の導入は2017年度までに37編成が増備され、6000系は2018年11月までに全車引退、同線のメトロ車両は16000系にも統一されました。

2017年度から開始された、日比谷線への13000系導入と03系の置き換えも現在進行中、03系は2020年までに全車引退となる模様。

一方、丸の内線向けには、2019年2月から新型車両2000系が導入される予定で、既に第1編成が各種試運転に入っています。

銀座線

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2013年度から2017年度にかけて従来の01系の淘汰・置き換えが行われ、現在は全ての列車が1000系で運行されています。

丸ノ内線

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2019年から新型2000が営業運転を開始する予定で、今後は順次02系を置き換えることとなります。

日比谷線

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2017年3月から営業運転を開始した13000系の増備が進み、置き換えとなった03系の廃車が順次行われています。

13000系は2020年までの44本が導入され、03系は全車引退となる予定です。

東西線

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 朝の通勤時間帯の混雑緩和が課題となる東西線では、ワイドドア車の運用拡大を行う対策が実施され、ワイドドア車の15000系の導入が開始された他、05系のワイドドア車の大規模改修工事(B修工事)が実施されています。

現在、東西線では、05系・07系・15000系の3形式が運用されており、05系についてはその導入時期や改修工事の有無などによりバリエーションも多くなっています。

千代田線

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長期に渡り運用されてきた6000系は2018年11月までに全車引退となり、千代田線内の東京メトロ車両は全て16000系に統一されました。

北綾瀬支線では、3両編成の05系が運用されています。

有楽町線副都心線

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有楽町線副都心線東京メトロ所属の車両は共通で、7000系及び10000系が使用されています。

副都心開業に備え8両編成化された7000系は、現在有楽町線の運用には入らず、副都心線内及び直通先の各駅停車で運用されています。

10000系は基本的に10両編成での運用ですが、8両編成として運用されることもあります。

半蔵門線

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半蔵門線は6000系の流れを組む8000系と2003年に増備された08系で運用されています。

2020年を目処に新型車両が導入され、8000系を順次置き換えるのことになっています。

南北線

  • 9000系

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