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常磐線水戸地区 その1

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12月の下旬、18切符のうちの1日を使って、常磐線水戸地区に行ってきました。

お目当てのは、故障が続き水戸線の運用から外されてしまったE501系です。

自分はE501系の運用を把握していなかったのですが、とりあえず水戸駅に行けば会えるだろうと思い、水戸駅へ。

すでに415系1500番台も引退してしまった常磐線水戸地区は、E531系の天下となっています。

E531系は、2005年7月のダイヤ改正で基本・付属各6本ずつの90両がデビュー、当初はつくばエクスプレスに対抗する為に設定された特別快速用として営業運転を開始、2007年3月のダイヤ改正までに中距離電車上野口で運用されていた415系・E501系を置き換えましたが、その後も増備が続き、現在では、水戸線もE531系に統一された他、交直流のデッドセクションが変更された東北本線の黒磯-新白河でも運用されるまでに至りました。

2019年1月現在で、基本10両編成26本、付属5両編成34本の計430両の大所帯となっています。