CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

銚子電鉄 デハ1000形 旧塗装

f:id:chibatrain:20170402122226j:plain

↑ 笠上黒生駅に到着する旧塗装のデハ1002

銚子電鉄の塗装は過去に何度も変更されていますので、どの塗装を「旧塗装」と呼ぶのか分かりませんが、自分が最初に訪問した2006年頃は、デハ800形やデハ700形を含め、全てこの黒(厳密には黒ではなく濃い茶色?)と赤のツートンカラーで運営されていましたので、ここではこの塗装を旧塗装としています。

デハ1000形は、デハ1001とデハ1002の2両が在籍していましたが、どちらもこの塗装で運用されていました。

その後、2007年にデハ1001が「桃太郎電鉄」ラッピングを施した塗装となり、デハ1001は「徹子」塗装にそれぞれ変更されましたが、それまではこの塗装で運用されていました。

f:id:chibatrain:20190715185852j:plain

 ↑ 2006年訪問時、銚子駅にて その1

f:id:chibatrain:20170402122223j:plain

 ↑ 2006年訪問時、銚子駅にて その2 

f:id:chibatrain:20170402122224j:plain

 ↑ 2006年訪問時、銚子駅にて その3

f:id:chibatrain:20170402122227j:plain

 ↑ 前面には何かのキャラクターのヘッドマークがついていました。

f:id:chibatrain:20190715185856j:plain

 ↑ 本社のある仲ノ町駅に停車中のデハ1002

f:id:chibatrain:20190715185901j:plain

 ↑ 終点の外川駅で沢山の利用者が下車。このことは今よりも利用客が多かったように思います。

f:id:chibatrain:20170402122225j:plain

 ↑ 16m級の小さな電車の単行運転が銚子電鉄の魅力でした。

f:id:chibatrain:20170402122228j:plain

 ↑ パンタグラフ付近の様子。

f:id:chibatrain:20170402122229j:plain

 ↑ 運転席の様子。