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川越線/八高線 その4

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川越/八高線用の209系3500番台です。

E231系とともに、中央総武緩行線から転入した209系500番台ですが、E231系3000番台と同様の工事が実施され、川越車両センターには4両編成5本(20両)が配置されました。

車両番号は、新たに3500番台が付与され、既存の500番台とは区別されていますが、基本的には500番台です。

もともの209系500番台は、中央・総武緩行線の旧車両(103系)の置き換えあたり、E231系の量産化が開始されるまでの繋ぎとして10両編成17本のみが製造されたもので、ある意味中途半端な車両。

その為、その後も転配属も中途半端で、現在は武蔵野線の他、京葉線でも10両編成1本だけ走っています。

今回の転配属では、川越/八高線転属車は全て209系500番台で統一されるだろうと個人的には予想していましたが、実際はE231系も並行して導入されました。