CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

静岡遠征 その3

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18切符による静岡遠征ですが、東京駅から東海道本線で下り、JR東海を乗り継ぎ、草薙駅から静岡鉄道に入りました。

今回の目的は静岡鉄道で、2年振りの訪問です。

写真は、A3000形の導入により淘汰されつつある1000形です。

最新の情報は把握しておりませんが、既に5本(10両)は営業運転を終了し、そのうち3本は解体されているようです。

残る7本(14両)も2024年までには全て廃車となる予定で、撮影するなら今のうちです。

1000形の製造期間は1973年から1985年と長いのですが、最も新しい車両で車歴は29年です。

東急車輛製のオールステンレス車両で、自社発注のオリジナル車両ですが、車体の側面を見れば、東急7000系とか7200系などをベースとして設計されたか、同じような手法で製造されたことが一目瞭然です。

車体は素人目で見る限り、年式の割には痛みは少なく、丁寧に扱われてきたことが分かります。