CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

新京成電鉄

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概要

新京成電鉄は、千葉県の松戸と京成津田沼を結ぶ 26.5km の路線を運営しています。

関東唯一の準大手私鉄で、路線は京成津田沼駅新津田沼駅間(単線)を除き全て複線で、運転本数は、単線区間を除き朝の通勤時間帯は4分半、夕方は8分、日中でも10分間隔と頻繁に運転されています。

京成千葉線への直通運転も実施され、現在は松戸駅京成津田沼駅京成千葉駅間の直通列車が新京成電鉄の車両(6両編成)により運行されていますが、将来的には京成車両による相互乗り入れや運用区間の拡大、京成千原線への乗入れ拡大なども検討されています。

かつては、通勤時間帯の混雑緩和を図るために8両編成による列車が6両編成の列車と混在する形で運用されていましたが、東葉高速鉄道開業等の影響により利用客が微減傾向であることや、京成千葉線への乗入れが6両編成限定であることから、全列車の6両編成化が実施され、運用の効率化が図られました。

これにより、導入当初は8両編成だった8800形・8900形も現在は6両編成で運用されています。

車両

1971年の800形以降、4世代に渡って新京成電鉄独自設計の車両を導入してきましたが、2006年以降の増備車であるN800形は、親会社である京成3000系と共有仕様となりました。

2019年秋には、京成電鉄と共通設計なる新型車両80000系が導入される予定です。