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キハE130系 久留里線 その6

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久留里駅の1番線ホームの上総亀山側には、本線から分岐した側線が2線あり、まだそれほど古くない小さな車庫もあります。

久留里線でも 1967年まで貨物輸送は行われていましたので、もしかしてここで貨車や積荷の取り扱いが行われていたのかも知れません。(詳し意欲資料がないので分かりませんが)

久留里線は、元は県営の軽便鉄道(レール幅 76.2cm )で、1912年に木更津駅久留里駅間が開通、当時はコッペル製の小型の蒸気機関車が活躍したそうです。

その後、1923年に鉄道省へ譲渡され、1930年にレール幅が 1067mm に改軌、1936年に久留里駅-上総亀山間が開業しました。

軽便鉄道時代、終着駅だった久留里駅構内は機関車の機回しなども行われ結構賑やかだったと思われますが、実際はどうだったのか興味があります。