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東武東上線 30000系

 

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10030系に続いてやってきたのは、30000系の34408編成を含めた 10両編成です。

最近、半蔵門線用直通用として南栗橋車両管区に残っていた 10両編成(厳密には6+4編成)2本のうち1本が森林公園検車区に転属したとの動きがあったそうです。

東上線系統で運用される列車の編成数はスッキリしていて、東上本線は 10両編成(他社の乗り入れ車を除く)、小川町駅がら先の末端と越生線はワンマンの4両編成となっています。

30000系も基本編成と付属編成は常に連結され、実質的に10両固定編成で運用されています。

この車両は、田園都市線での高速運転を考慮して、当時としては高性能な動力ユニットが与えられました。

半蔵門線の直通運転撤退後は、伊勢崎や日光線などでローカル運用などに使用されていましたが、それよりも現在のようなど東上本線での高速運転の方が、この車両には合っているかも知れません。