CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

EF16-30 ②

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EF16 の側面、運転台からデッキ付近を撮った写真です。

デッキ付きの電気機関車はカッコいいですね。

今でも三岐鉄道秩父鉄道で活躍する機関車は全てデッキ付きです。

この横から見たスタイルもお気に入りです。

EE16は、1951年から1952年にかけて EF15からの改造により当時の福島第二機関区に 12両が配置され、奥羽本線で 1964年頃まで活躍しましたが、その後は後継機の EF64の登場により、全機が長岡第二機関区に転属となりました。

一方、1956年から1957年にかけて、上越線水上駅-石打駅間の 急勾配(20 ‰)が続く区間用として EF16が 12両導入されました。

このグループも全て EF15 からの改造機ですが、奥羽本線用とは一部仕様が異なる為、20番台以降の番号となり区別されました。

福島から長岡に転属されたグループは、その大半が EF15 に戻されましたが、2両のみが装備を変更して、引き続き EF16として上越線で運用されました。