CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

D51-498 ②

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マイクロエースD51498 の側面の前側を撮った写真です。

D51は 1935年から 1945年の間に 1,115両の大量増備が行われましたが、その製造時期と形態によって、初期形・標準形・戦時形の三つに大別されます。

機関車の代名詞的な存在であるD51の中でも、皆か連想するような馴染みのあるスタイルとなるのは標準形です。

JR東日本蒸気機関車の動態保存の検討を始めたのは、民営分割化後の1987年のことで、当初は最も保存状態の良かった C57 135 号機が動態保存機として有力だったのですが、動態保存機は最もポピュラーな D51 の標準形が望ましいということになり、この498 号となったそうです。