CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【鉄コレ】関東鉄道 キハ800形

f:id:chibatrain:20200801202437j:plain

キハ 800形は、常総筑波鉄道時代の1961年に日本車輌東京支店で製造された自社発注の気動車です。

車体は 20m級の片側2扉・両運転台で、台車は空気バネ台車(NA305・NA305T)が採用され、機関は DMH17H(180PS/1,500rpm)が搭載されました。

キハ801 から キハ805 までの5両が導入され、キハ801~キハ803 は常総線、キハ804~キハ805 の2両が筑波線にそれぞれ配置されました。

筑波線の2両は、国鉄水戸線経由で笠間・小山への乗入れ運転も行っていましたが、1964 年に常総線に転属となり、同年に全車がセミクロスシートからロングシートに改造されました。

以降は全車とも晩年まで常総線で運用されていましたが、1993 年までに引退となりました。

同型車として、同和鉱業小坂鉄道キハ2100 形や片上鉄道キハ800 形がありました。

鉄道コレクションでは、新製時は筑波線に配置されたキハ804・キハ805の2両がセットでオープンパッケージで製品化されました。

f:id:chibatrain:20200801202441j:plain

↑ キハ804 

f:id:chibatrain:20200801202446j:plain

↑ キハ805

f:id:chibatrain:20200801202450j:plain

 ↑ キハ804 前面の様子

f:id:chibatrain:20200801202454j:plain

 ↑ キハ804 側面の様子 その1

f:id:chibatrain:20200801202458j:plain

↑ キハ804 側面の様子 その2

f:id:chibatrain:20200801202503j:plain

 ↑ キハ804 側面の様子 その3

f:id:chibatrain:20200801202506j:plain

 ↑ キハ805 側面の様子 その1

f:id:chibatrain:20200801202511j:plain

 ↑ キハ805 側面の様子 その2

f:id:chibatrain:20200801202515j:plain

 ↑ キハ805 側面の様子 その3

f:id:chibatrain:20200801202519j:plain

 ↑ 台車の様子

f:id:chibatrain:20200801202524j:plain

 ↑ キハ805 運転台付近の様子