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【Nゲージレイアウト】勾配区間の地形製作 その1

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新レイアウトの建設は、まずは勾配区間の基礎工事から着手することとしました。

本レイアウトの当初のテーマは工業地帯で、高低差のある地形を作る予定はありませんでした。

しかしながら、線路配置を大きなループ線型にして一部でサブテレインを使用した勾配区間を設けてしまったたため、この部分で高低差のある地形を作り込むことになってしまいました。

この区域は、当初の予定にはなかった森林を作ろうかと考えていますが、作っていくうちに変更となる可能性もあります。

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今回の作業前のレイアウトの様子です。

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勾配区間は、前回の作業でサブレテレインがレイアウトボードに固定されました。

今回から、この区域の工事が開始となります。

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サブテレインが2つ 余剰となっています。

本レイアウトでは、もうこれ以上勾配区間を作る予定がないので、もう必要ないのですが、もったいないので、これを発泡スチロール素材として使うことにしました。

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サブテレインを横にして、勾配のない側の端から2cmほどにボールペンで線を引きました。

カッターで切断するための線です。

f:id:chibatrain:20210213172842j:plainまるで交流電気の波形のような形状しているサブテレインは、その谷ごとにカッターで切断して、ばらばらにして使用しました。

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切断した個々の発泡スチロールは、先ほど引いた線に沿ってカッターで切断し、先端の幅2cmの部分を使用しました。

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切断した発泡スチロールです。

カッターでラフに切断したため、形も大きさの整っていませんが、丘陵地の骨組みとなるものなのであまり問題ありません。

このようなパーツを47個作りました。

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切断して作った発泡スチロール砲のパーツを勾配区間の横に並べました。(仮置き)

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勾配区間の横に並べた発泡スチロールのパーツの裏にサブテレインの高さ部分にボールペンで線を引きました。

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引いた線に沿って、発泡スチロールのパーツの頭をカットしました。

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サブテレインの勾配区間では、レイアウトボードの面に対して最大65mmの高さまで高くなります。

高さ50mm以上の勾配区間に並べた発泡スチロールのパーツは、全て高さ50mmとしました。

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車両基地レイアウトの製作を開始したとき、当時レイアウトボードに貼り付けてあったスタイロフォームをすべてノコギリで切断・撤去しましたが、そのときに派生したスチレンボードの一部を再利用することにしました。

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長さ300mm、幅20mmの細長いパーツを4本切り出しました。

このスタイロフォームのパーツも、ノコギリで撤去した際に凸凹ができてしまい一部形が整っていませんが、特に問題はありません

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スタイロフォームの細長いパーツを2本重ねて、並べた発泡スチロールパーツの前に仮置きして、設置する位置や状態を確認しました。

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今回作った発泡スチロールとスタイロフォームの 各パーツをタイトボンドで貼り付け、固定化しました。

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次に、スタイロフォームの板から長さ300mm、幅40mmのパーツを切り出し、貼り付けた発砲パーツの横に仮置きしました。

f:id:chibatrain:20210213172929j:plain更に長さ50mm、幅20mmの発泡スチロールのパーツを5個作りました。

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仮置きしたスタイロフォームのパーツの上に、5個の発泡スチロールのパーツを並べて、 設置する位置や状況の確認を行いました。

今回はここで作業終了です。

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鉄道コレクション長野電鉄2000系を置いてみました。

この勾配区間を最終的にはどのように作るか、イメージができておらず、現在思案中です。