CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

会津若松駅で「リゾートみのり」を撮影(2020年1月)

f:id:chibatrain:20210619183216j:plain

郡山-会津若松間の快速列車は、かつては485系583系などが使用されていましたが、2016年以降は、年末年始などの多客期に小牛田機関区のキハ48形「リゾートみのり」が 貸し出され、「快速あいづ」として運用されていました。

会津に帰省したとき(2020年1月年始)にも「リゾートみのり」は運用されていたので、会津若松駅の構内で狙うことにしました。

リゾートみのり」は、JR東日本仙台支社がキャンペーンに合わせて、陸羽本線向けの観光列車用として2008年10月に導入した車両で、通常は仙台-新庄間で運用されていました。

しかしながら、老朽化によりこの年(2020年)の8月に引退となったため、自分がこの車両をじっくり撮影できたのは、これが最初で最後となりました。

五能線で運用されたいた「リゾートしらかみ」同様、キハ48形3両からの改造車ですが、車両を見ればすぐに分かりますね。

1日1往復の運用で、下り列車が会津若松駅するタイミングを狙いました。

f:id:chibatrain:20210619183220j:plain

郡山方面から、「リゾート」みのりがやってきました。

会津若松駅に到着する直前です。

f:id:chibatrain:20210619183224j:plain

3両のコンパクトな編成です。

f:id:chibatrain:20210619183228j:plain

前面の デザインは「リゾートしらかみ」に似ているような・・・

かっこいいとは思いませんが、個性的なデザインです。

f:id:chibatrain:20210619183232j:plain

先頭部分の側面の様子です。

f:id:chibatrain:20210619183235j:plain

側面の窓が非常に大きいです。

これなら、車内から外の景色をじっくり堪能できそうですね。

f:id:chibatrain:20210619183239j:plain

3号車の側面端に「みのり」のロゴがデザインされていました。

f:id:chibatrain:20210619183244j:plain

側面だけを見ると、キハ48形の改造には見えません

f:id:chibatrain:20210619183249j:plain

次の上り列車まで構内で待機するため、乗客を降ろした列車はすぐにホームを離れました。

f:id:chibatrain:20210619183253j:plain

いったん郡山方面に引っ込んだ列車は、ポイントを切り変えて、駅構内の(駅舎とは)反対側の留置線に移動です。

f:id:chibatrain:20210619183257j:plain

自分もカメラを持って、駅構内の一番奥のホームへ移動。

留置線に移動する「リゾートみのり」を追いかけました。

f:id:chibatrain:20210619183301j:plain

自分の目の前を通り過ぎました。

窓の大きさが目立っていました。

f:id:chibatrain:20210619183306j:plain

運転席側の前面と運転席のない妻面の連結部分。

気動車らしさを感じます。

2両での運行も可能ですが、実際に2両で運行されたことはあったかどうかは分かりません。

f:id:chibatrain:20210619183309j:plain

側面の様子を撮影。

f:id:chibatrain:20210619183313j:plain

自分の目の前を通り過ぎていきました。

f:id:chibatrain:20210619183317j:plain

会津鉄道の車両との並び。

これも貴重な写真となりました。

自分はこの後、会津鉄道経由で東京へ戻ったので、撮影はここまででした。