CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

【Nゲージレイアウト】車両基地/空き地の製作 その3

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車両基地脇の「空き地」の製作の続きです。

前回までの作業で、プラスター処理と下地塗装を行いましたが、写真のとおり、火山のマグマが流れてきたような見栄えになってしまいました。

そこで、この上に明るい色の茶色系のパウダーと緑化のためのターフを散布することにしました。

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用意したのは、写真の4種類のジオラマ製作用のパウダー等です。

手前は左から、トミックスのカラーパウダー(ブラウン)と津川洋行のシーナリーパウダー黄土色。

奥はKATOのターフで、草色と 若草色を用意しました。

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4種類の散布するパウダー等を、それぞれダイソーで買って来た容器(大きさ・形が揃っていませんが・・・)に入れました。

どの容器に何が入っているか分からなくならないように、テプラ―で容器に入っているものを貼っておきました。

整理整頓は大事ですね。

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空き地に撒いたパウダーが車両基地構内まで飛び散らないように、車両基地構内を新聞紙で養生しました。

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カラーパウダーを撒く手順は、様々な方法を各モデラ―の方がブログや動画で紹介してくださっています。

自分は最初に筆でボンド水溶液を下地の上に塗って、それからパウダーを指で散布することにしました。

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作業中の様子です。

散布は、カラーパウダー(ブラウン)、シーナリーパウダー黄土色、ターフ草色、ターフ若草色の順番で撒いてみました。

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予定している部分にパウダーを全て撒き終わった様子です。

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パウダーを巻いた後、更に上からスポイトでボンド水溶液を少々垂らしました。

ボンド水溶液でびちゃびちゃの状態になり、お好み焼きみたいな見た目になってしまいました。

うまく散布されているかどうかが、ボンド水溶液が乾いてみなければ分かりません。

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散布して数時間乾かした後、養生の新聞紙を外して架線柱を元通り戻した状態です。

まだ、空き地のパウダーが湿った状態でしたので、このまま一週間程度放置することにしました。

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一週間後、乾いた状態を確認しましたが、パウダー散布の量が少なかったのか、イマイト自分の思ったような色合いになっていませんでした。

写真では、真ん中に下地の茶色が大きく見えている部分があります。

撒いた後にスポイトでボンド水溶液を垂らし、撒いたパウダーが流れてししまったためにこのようになったようです・

もう少し下地を隠した方が実感的かな。

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再度、新聞紙で車両基地構内を覆い、空き地にパウダーを追加で撒くことにしました。

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写真は、最初の散布でボンド水溶液でパウダーが流れて下地が見ててしまったところ(真ん中辺り)に、再度ボンド水溶液を塗った様子です。

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そこにもう一度パウダーを巻いた様子です。

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一応、追加のパウダー巻きが終わったのですが、見た目が最初とはあまり変わっていないような感じでした。

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最終的な仕上がりです。

とりあえず、プラスター散布から下地塗装、パウダー散布までの製作手順が確認できたので、空き地の製作はこれでひと区切りとしました。

これと同じ手順で、現在製作中の本線レイアウトの傾斜面も作業をする予定です。