CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

JR 東日本 品川駅(2010年2月)

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2020年2月、プチ鉄活動ということで、品川駅を訪問しました。

通勤では毎日訪れる品川駅ですが、この日は成田エクスプレスで使用されているE259系が撮るのがその目的です。

写真は、何故か品川のホームで休む東武鉄道100系スペーシア(日光詣スペーシア)と、その隣に到着しようとする成田エクスプレスです。

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いつも通勤でお世話になるE217系です。

自分にとっては、房総ローカル地区で運用される209系、京葉線E233系とともに、馴染み深い(良い意味で空気のような存在の)車両です。

平日朝は、自分の乗った列車はこの写真のように千葉方面から到着しています。

感謝の気持ちを込めて、写真を撮りました。

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E217系の側面の様子です。

2007年度以降に実施された更新工事の際に、ラインカラーの青色が従来の暗い色(青15号)から明るい色(青20号)に変更されましたが、個人的には更新前の青色の方がこの車両には似合っていたと思います。

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パンタグラフの様子です。

かなり小さめのパンタグラフです。

以降に登場した新型車両ではシングルアームが主流になっていますが、E217系はずっとこのような菱形パンタグラフです。

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台車は209系と同じようなボルスタレス台車です。(軸梁式ボルスタレス台車の DT61/TR246系)

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基本編成(11両)+付属編成(4本)の併結部分です。

E217系の初期車には貫通扉がついていますが、錦糸町-品川間の緊急脱出用として設置されたものであり、併結時の車両の移動は全く考慮されておりません。

なお、7次以降の増備車には貫通扉は廃止されています。

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成田エクスプレスの上り列車が到着しました。

本日の本命、E259系です。

E259系は全て6両編成が基本で、12両編成で運用される場合は2編成の併結となります。

上り成田エクスプレスでは、2本の編成は東京駅で分割され、それぞれ別の終着駅に行きますが、両編成とも東京駅-品川駅間は必ず通過するので、数分程度の時間差でこの区間を走ります。

そのため、品川駅では連続して成田エクスプレスが通過(あるいは停車)するのを見かけることができます。

下り列車も同じです。

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前面のデザインは個性的です。

貫通扉の部分は黒色です。

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先頭部分の側面の様子。

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側面の様子 その1

車体の色は白がべースで、側面窓の上が黒と赤でデザインされています。

配色は先代253系を受け継いで、成田エクスプレスのイメージをキープしています。

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側面の様子 その2

車体は下の方が少し絞られているのが分かります。

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側面の様子 その3

側面に飛行機の絵がデザインされています。

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車体間の左右には、前後の動揺を抑え乗り心地を向上させるオイルダンパが設置されています。

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パンタグラフシングルアームです。

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台車は、ヨーダンパ付き軸梁式ボルスタレスです。

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想定外ですが、品川駅で特急スペーシアを見かけました。

臨時の特急列車だと、新宿などでの折り返し時間が長く、長時間停車できないため一時的に品川駅まで逃がしているパターンがあり、また、品川発の特急スペーシアもたまに運転されることあるそうです。

この日は何のアナウンスもなく、借りてきた猫のように静かに待機していたので、おそらく回送列車かと思います。

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前面の様子です。

金色に塗装を変更するだけで、この車両が尊いものに思えてくるのが不思議です。

拝む気持ちで撮影をしました。

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運転席付近、側面の様子です。

流線形でかっこいいです。

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側面の様子 その1

金色と黒(窓周り)の組み合わせは 悪くない。

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側面の様子 その2

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側面の様子 その3

スペーシアの「I」の文字が東京スカイツリーになっています。

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パンタグラフは交差型です。

この車両が製造された年代を感じます。

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反対側、運転台付近の様子

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台車はヨーダンパを装着したボルスタレス台車です。

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最後尾から撮影した様子です。