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電気機関車
1000番台は、国鉄末期の1980年に登場、上越線や高崎線などで活躍していた老朽機関車の置き換え用として導入されました。
性能は基本番台とほぼ同じですが、各細部では大幅な仕様変更が実施され、特に雪害対策として車内の機器が大幅に変更された関係で、側面の設計が基本番台とは大きく異なり、他の国鉄電気機関車では見られないような左右非対称の外観となりました。
★EH10
EH10は、東海道本線及び山陽本線の最大1,200t級の貨物列車牽引を目的として導入された、国鉄最大級の電気機関車で、国鉄としては唯一の8動軸機となりました。
64両が東海道本線などで活躍しましたが、1982年までに全車廃車となりました。
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【Nゲージ】保有車両一覧(管理台帳)
電気機関車
- EF641000番台
- EH10
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