CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

カテゴリーのテーブルとフォームの作成

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前回は「カテゴリー」と「ロケーション」のテーブルのデザインを検討しました。

前回の記事:カテゴリーとロケーションのテーブルデザイン

まだ鉄コレのデータを書き込むテーブルのデザインを考えていませんが、とりあえずAccessを使ってみることにしました。

「習うより慣れろ」ですので。

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自分は、Windows11パソコンへの代替えと合わせて、Microsofut365のサブスクリプション契約をしたので、Accessが使えます。

早速、Accessを立ち上げました。

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Accessのファイル名は、「ModelRailwayDB」(MRDB)としました。

「鉄道模型データベース」という意味です。

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まずは、カテゴリー1のテーブル(T_cate1MT)を作りました。

テーブルのデザインは前回考えたとおりです。

記事欄のデータ型は「長いテキスト」を選択しました。

それほど記載することはないと思いますが、後で変更するとすでに書き込まれているデータがどうなるか分からないので…

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テーブルに直接データを入力しました。

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次に、カテゴリー2のテーブル(Tcate2MT)を作りました。

前回考えたテーブルデザインのとおり、「T_cate1ID」のフィールドは「T_cate1MT」のデータをルックアップするようにしました。

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作成した「カテゴリー2」のテーブルにテストデータを入力してみました。

「T_cate1ID」のコンボボックスをクリックすると、「カテゴリー1」のデータ一覧がでてきます。

このリストを選択して入力を行うことができます。

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Accessでは登録したリレーションシップを画面で確認できるので便利です。

「カテゴリー1」のテーブルと「カテゴリー2」のテーブルがリンクされています。

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「カテゴリー2」のテーブルにテストデータをいくつか入力してみました。

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「カテゴリー2」のデータを入力するためのフォームを作成します。

とりあえず、フォームウィザードで自動作成しました。

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「カテゴリー2」のフォームが自動作成されました。

フォームの名前は「T_cate2MT_Entry1」にしました。

この後、これを自分の使い易いようにカスタマイズしました。

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カスタマイズ後のフォームです。

タイトルを「カテゴリー2メンテナンス」としました。

データの表示が、「表示順」の数字の小さいものが上から順に表示されるようにしました。

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フォーム上でも、カテゴリー1をリストから選択できます。

このリストに表示されるデータも「表示順」の順番で表示されるようにしました。

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テストデータを実際の必要なデータに修正しました。

その他必要なデータの登録も行いましたが、まだ終わっていないので、この後も登録を進めて行きます。

データの入力が全て完了したら、「ロケーション」のテーブル・フォームを作成することにします。

今回はここまでです。