CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

ロケーションのテーブルとフォームの作成

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鉄道コレクションのデータベース化の続きです。

(ACCESSに興味のない方、ごめんなさい。ブログは自己満足の世界なので・・・)

前回の記事:カテゴリーのテーブルとフォームの作成

今回は、前回に続き、ロケーションのテーブルとフォームの作成を行いました。

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ロケーションを管理する2つのテーブルのうち、まずはロケーション1(T_loca1MT)を作りました。

基本的には、カテゴリー1(T_cate1MT)に準じた形でのデザインとなっています。

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ロケーション1のテーブルにデータを直接入力しました。

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続いて、ロケーション2(T_loca2MT)のテーブルを作りました。

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ロケーション2のテーブルにテストデータを入力し、ロケーション1とのリレーション(ルックアップ)などを確認しました。

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ACCESSの「リレーションシップ」の表示機能で、ロケーション1・2のテーブルが設計どおりに設定されていることを確認しました。

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フォームウィザードでロケーション2を登録するフォームを自動作成しました。

フォーム名は、「ロケーション2メンテナンス(T_loca2MT_entry)」です。

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自動作成されたフォームを 使い易いようにカスタマイズしました。

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ACCESSのフォームのつくり方をネットで調べている中で分かった技を早速使いました。

このフォーム(ロケーション2メンテナンス:T_loca2MT_entry)の中で、ロケーション1のマスターを選択するフィールド(T_loca1ID)のプロパティ、「フォーカス取得後」のイベントに上のような記述(T_loca1ID.Dropdown)を追加しました。

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そうすると、このフォームにデータを登録する際、ロケーション1のIDを入力するフィールドに進むと、自動的に選択するデータのリストがドロップダウンされるようになりました。

便利なので、前回作成した「カテゴリー2」の入力フォームにも同様の仕組みに修正しました。

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実際に鉄道コレクションが収納されている様子です。

これに合わせて、ブックケース(ロケーション2)を登録しました。

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画面上でロケーションの登録が完了した状態です。

このあとは、鉄コレのデータを登録するテーブルとフォームを作ります。

今回はここまでです。