CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

鉄道コレクションデータ/入力フォーム作成他

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今回は、鉄道コレクションのヘッダー情報を入力(整理)する画面の作成を行い、データの整備等を行います。

前回の記事:鉄道コレクションのヘッダテーブルを作成

前回までの作業で、マスタを含めたテーブルの作成が一通り完了しました。

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マスタテーブルは5つになり、鉄道コレクションのデータ(T_HeadDB)と上の写真のように紐づけました。

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鉄道コレクションのデータ(T_HeadDB)には、マスタテーブルと関連付ける3つのID(T_cate2ID・T_lengthID・T_loca2MT)のフィールドにはデータが入力されていませんが、これではフォームを作ってもデータがうまく表示されないので、とりあえずすべてに"1"を登録します。

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各IDのフィールドへのデータの登録は、クエリーを作ってまとめて行いました。

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T_cate2ID・T_lengthID・T_loca2MTの三つのフィールドにすべて"1"をセットする更新クエリーを作り、実行しました。

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T_HeadDBのテーブルの各フィールドに全て"1"がセットされているを確認しました。

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"1"をセットするために作ったクエリーは、もう使いませんので削除しました。

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鉄道コレクションのデータ(T_HeadDB)を一覧できるフォームを作成しました。

まだ、データは中途半端で整備が必要ですが、この画面でメンテナンスをします。

「カテゴリー」と「ロケーション」は、全て「1:その他」になってしまっているので、EXCELから移行した暫定データに合わせてデータ手入力で全て修正します。

「車両長」のデータも同様に全て「1:その他」になっているので、手直します。

3つの項目全てを直したら、更新フラグを"1”にします。

全てデータの更新フラグが"1"になれば、メンテナンス完了です。

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画面上での手直し作業を開始しましたが、思っていたよりも時間がかかることに気が付きました。

単純な作業でモチベーションが下がってきたので、まずは「カテゴリー」のデータだけ優先して全部直しました。

「車両長さ」と「ロケーション」の手直しは次回以降に行います。

今回はここまでです。