CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

ロケーションの整理とメニューフォーム作成

鉄コレの整理を行いながら、ACCESSのデータのフォームの作成とデータのメンテナンスを続けています。

前回の記事:ホームセンターのコンテナケース他

集めている鉄道コレクションの車両は、一部の事業者限定品などを除き、全て車両ケースに収納するつもりですが、まだ未整理のものを多く、現在はネット通販で購入した際に使用されていたカートンの箱に収納しています。

その数も多く、見たい車両を探し出すのに苦労しています。

そのため、パソコンでの車両管理では、各車両のロケーション管理を優先に作業を進めています。

車両はこんな感じで収納されています。

とりあえず、カートンに番号を振って、どの車両がどの番号の箱に入っているのか、パソコンで分かるようにしました。

ACCESSのロケーションマスタには、「カートン1」「カートン2」という感じで登録しました。

ところで、ACCESSの作りこみですが、入力する画面(フォーム)はまだ3つしか作っていませんが、簡単なMENU画面を作ることにしました。

ACCESSの解説書を見ながら、フォームのデザインから作りました。

難しいプログラムを知らなくても、簡単な仕組みであれば誰れも簡単に画面が作れるのがACCESSの良いところです。

既存の三つのフォームを開くボタンを設置しました。

WEBで画像を貼り付ける方法も見つけたので、早速試してみました。

簡単なMENU画面ができました。

画像付きのMENU画面(フォーム)を作ったところ、このファイルのサイズが700KBから2500KBへと大きくなりました。

当然のことではありますが、もともとACCESSはファイルのサイズが大きくなりがちと聴いているので、要注意したいと思います。

オプション>ACCESSのオプション>現在のデータベースで、上記のように指定すると、ファイルを開いたときに自動的に指定したフォームが自動表示されるそうです。

MENU画面が最初に表示されるように設定しました。

デスクトップの画面に、このACCESSファイルのショートカットを作りました。

今回はここまでです。