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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

車両単位の詳細データ/マスタテーブルデザイン

保有する鉄コレ車両のデータベース化は、現在ヘッダーのデータのメンテナンスを続けていますが、車両単位の詳細(ディテール)データも管理できるように、ACSESSを修正することにします。

前回の記事:ロケーションの整理とメニューフォーム作成

まずは、車両単位のデータを管理するテーブルを追加します。

このテーブル名は「T_detailDB」としました。

既存のヘッダーテーブルとの関係は次のとおりです。

ディテールテーブルで管理するデータは、「パンタグラフ」「カプラー」「Nゲージ化したときの動力ユニット」それぞれの有無と種類になりますが、この三つはマスタ化したいと思います。

追加する三つのマスタテーブルと、ディテールテーブルとの関係を以下のように考えました。

パンタグラフ(T_pgMT)では、そのタイプ・メーカーと品番・品名のデータを管理します。

このうち、パンタグラフのタイプは「ひし型」「下方交差型」「シングルアーム」などを区別するためのマスタテーブル(T_pgtypeMT)を設けることにしました。

パンタグラフ関連の2つのテーブルのデザインを検討しました。

★パンタグラフタイプテーブル(T_pgtypeMT)

  • T_pgtypeID (主キー)数値型
  • パンタグラフタイプ テキスト型
  • 表示順位      数値型

★パンタグラフテーブル(T_pgMT)

  • T_pgID(主キー)オートナンバー型
  • T_pgtypeID   数値型
  • メーカー    テキスト型
  • 品番      テキスト型
  • 品名      テキスト型
  • 記事欄     テキスト型
  • 表示順位    数値型
  • 削除フラグ   数値型

カプラーは、アーノルドタイプの他、最近では一部でTMカプラーなどに換装した車両も出ているので、これらを管理するマスタとしました。

★カプラーテーブル(T_couplerMT)

  • T_couplerID(主キー)オートナンバー型
  • メーカー      テキスト型
  • カプラー名     テキスト型
  • 記事欄       テキスト型
  • 表示順       数値型
  • 削除フラグ     数値型

動力ユニットは、単純に鉄コレ製品名と長さなどを管理します。

★鉄道コレクション動力ユニットテーブル(T_motorMT)

  • T_motorID(主キー)オートナンバー型
  • 品名        テキスト型
  • 車両クラス     テキスト型
  • 記事欄       テキスト型
  • 表示順       数値型
  • 削除フラグ     数値型

今回はここまでです。