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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2019-06-16から1日間の記事一覧

【鉄コレ】 キハユニ15-2

キハユニ15 はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により 19両が増備されました。 3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キハユニ16(2…

【鉄コレ】 キハユニ15-6

鉄道コレクション第22弾では、キハユニ15-2 の他に、キハユニ15-6 も同時に製品化されました。 このキハユニ15-6は、同じキハ09 からの改造車ながら種車の違いからキハユニ15-2 と異なり、前面は湘南窓ですがウィンドウヘッダがなく、上段固定式の1段上昇窓…

【鉄コレ】 キハユニ16-10

キハユニ16(キハユニ44100)は、1956年から 1957年にかけて電気式試作車だったキハ44100 の改造により 10両が導入されました。 当時、客車列車の気動車化が進み、客車列車に郵便車や荷物車を連結して輸送していた郵便小荷物輸送を気動車化する必要が生じて…

【鉄コレ】 HB-E210系

HB-E210系は 2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環境負荷の少ないディーゼルハイブリッドシステムを搭載する車両として導入されました。 編成は2両編成で…

【鉄コレ】 キハ127系

JR西日本のキハ127系は、姫新線の輸送改善工事に合わせて 2008年に2両編成6本が製造されました。 車体は 20m級オールステンレス製で片運転台のため、基本的にトイレ付きの0番台車とトイレなしの 1000番台で2両編成で運用されています。なお、同様の仕様…

【鉄コレ】  キハ125

キハ125は、JR九州がローカル線向けワンマン車として1993年に導入した車両で、翌1994年までに25両が増備されました。 新潟鐵工所のNDCで18m級両運転台車、山形鉄道YRー880などをベースに設計されていますが、前面運転台下の前照灯…