26:鉄コレ_中部日本地方私鉄
3000形は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都合から回生制御機能は使用さ…
長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれました。 前面の…
上田交通は2005年に鉄道部門を上田電鉄として分社・子会社化しました。 7200系は、この際に2両編成4本がクリーム色と紺色のツートンラインに変更されました。 鉄道コレクションでは、上田交通カラーと同時にこの上田電鉄カラーも製品化されました。 この編…
長野電鉄8500系は、2000系や3600系・3500系非冷房車などの老朽車置き換えのために東急から購入された車両で、整備・改造の上、2005年順次導入されました。 8500系は運転台にワンハンドル式主幹制御器を装備する界磁チョッパ制御車ですが、長野電鉄では初とな…
蒲原鉄道クハ10は、元は国鉄のキハ14000形(キハ41120)で、1950年に蒲原鉄道に譲渡され、クハ化改造を受けました。 改造後はラッシュ時を中心に使用され、モハ71と連結してよく運用されていました。 蒲原鉄道入りをしたときは機動車そのものの顔つきでした…
松本電気鉄道のモハ103は同社のモハ10形に属し、かつて上高地線で使用されていました。モハ10形は、相棒のクハ10形とともに1958年から1964年にかけて老朽化した木造車の車体更新により製作され、このうちモハ103は1959年にデハ3からの更新改造により誕生し…
アケチ1形は、同鉄道が1985年に開業した際に導入された軽快気動車で、5両が導入されました。 バスの設計を取り入れた富士重工製の LE-Car シリーズ(レールバス)で、急勾配区間に対応するため2軸駆動式とされましたが、軽量化を図るために冷房装置の搭載…
長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。 車体は20m級で、客用扉は1,300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。 塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリーム4号のツート…
長野電鉄 2000系のD編成です。 晩年のリンゴ色に変更された以降の仕様で製品化されています。 リンゴ色は、第5弾でA編成が製品化されましたが、それとは異なりこちらはスカートを履き、屋根の上にはクーラーも載せています。 ↑ モハ2007 ↑ サハ205…
長野電鉄 2000系のA編成はリンゴ色が第5弾で一度モデル化されましたが、その後茶色バージョンがオープンパッケージで発売されました。 引退寸前の状態を製品化したため、第5弾では非冷房となっていましたがこちらでは冷房化されています。 マルーンの色が…
長野電鉄 3500系は、元営団地下鉄(現東京メトロ)の日比谷線用として活躍していた 3000系で、長野電鉄には 1993年に在来車の置き換え・車種統一をも目的として先頭車(旧 3000形)34両・中間車(旧3500)3両の計 37両が一気に投入されました。 これらの車…
長野電鉄 2000系は、当時増加していた観光需要に対応する特急用車両として、1957年3月に登場しました。 車体は名古屋鉄道 5000系を参考に設計され、モノコック構造の 18m級タマゴ型2扉車・室内はセミクロスシート仕様で、クロスシート部分は回転式・2枚…
新潟交通クハ37は、1944年新潟鉄工場所で製造された元国鉄機動車キハ41080 で、1952年1月に新潟交通に譲渡され、電車化( Tc 化)されクハ37となりました。 Tc 化の際、台車は機動車用の TR26 から電車用の TR11 に履きかえられましたが、車体は前面4枚窓…
MC2201形は、元は阪神電鉄のモハ3301形で、同鉄道で廃車になった後、えちぜん鉄道の前身である京福電気鉄道福井支社に譲渡され、モハ2201形として4両全車が1986年に入線しました。モハ3301形は冷房装置は搭載していたものの、他の車…