24:鉄コレ_北関東地方私鉄
わたらせ渓谷鐡道 わ89-100型は、レギュラーシリーズ(第15弾)の他に、オープンパッケージの2両セットでも発売されましたが、こちらは登場時の塗装で 101号「こうしん」と 102号「ようがい」の仕様での製品化でした。 登場時の塗装は、車体下半分をベージ…
わたらせ渓谷鐡道開業時に増備された車両は5両で、いずれも富士重工業製のバス車体を基本とした車体長 15m 級の LE-Car です。 このうち、ロングシートの 100形は2両、セミクロスシートの 200形が3両で、それぞれ各車に愛称が付記されていました。 鉄道コ…
関東鉄道キハ410 形は、元国鉄キハ04 系を 1959年に当時の常総筑波鉄道が譲受した2両(キハ41005 及びキハ 41006)で、常総線・筑波線で使用された後、1970年に鉾田線に転入してきました。 1972年には片運転台化・総括制御化・正面2枚窓化などの改造を受け…
日立電鉄では、1991 年以降老朽化した車両の代替用として、帝都高速度交通営団(現東京メトロ)銀座線で活躍していた 2000形車両が導入されました。 このグループ( 2000形)は、電動車+付随制御車の2両編成とされ、導入の際、レール幅・集電装置などが異…