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This blog is a record of my hobby of railroads and model trains.

21:鉄コレ_国鉄JR

【鉄コレ】 クモハ123-1② ミニエコー

クモハ123-1は、1986年の運用開始当初は白地に緑帯の塗装でしたが、その後ローズピンクと白色のツートンカラーに変更されました。 また、ワンマン運転の設備は1990年に設置され、改造当初は冷房装置はありませんでしたが、1995年に集約分散式冷房装置(AU712…

【鉄コレ】 キハ125

キハ125は、JR九州がローカル線向けワンマン車として1993年に導入した車両で、翌1994年までに25両が増備されました。 新潟鐵工所のNDCで18m級両運転台車、山形鉄道TY-880などをベースに設計されていますが、前面運転台下の前照灯・尾灯が一体となったライ…

【鉄コレ】国鉄 クモル145+クル144

クモル145形とクル144形は、1979年から1981年にかけて 101系の改造名義で製作された新性能配給電車です。 従来の旧型車両から改造された既存の配給電車の老朽化が進み、かつブレーキ性能面などから山手線や京浜東北線に導入が予定されていた ATC への対応が…

【鉄コレ】クモニ143-5

クモニ143 は、従来の荷物用電車が旧型電車からの改造が多く、老朽化や併結する旅客車の車両性能による高速化の妨げとなっていたことから、これら従来車の置き換え用として 1978年と 1982年に計8両が新製されました。 同時期に製造されていた牽引車のクモヤ…

【鉄コレ】JR西日本 クモハ123‐3

可部線用として 1987年に導入されたクモハ123 は、JR東日本のクモハ123 -1同様、クモニ143 から改造されました。 クモハ123-1や 40 台同様、両端2ヵ所に片側扉を配置していますが、側面窓の形状は上部分の3分の1が手前に開く大型窓となっていて、座…

【鉄コレ】国鉄119系

国鉄 119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として 1982年に登場、57両が増備されました。 1M方式の 105系とベースとし、車体も 105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は 105系よりも容…

【鉄コレ】 国鉄 キハ04

キハ04の元となるキハ36900 は、1929年に登場した、キハニ5000 や 1931年に登場したキハニ36450 などの試作車の結果を踏まえ、1933年に登場しました。 当時新開発となった定格出力 100ps のガソリンエンジン機関である GMF13 を搭載した機械式気動車で、車体…

【鉄コレ】国鉄 クモハ20+クハ25100 阪和線

国鉄阪和線は、1929年に阪和電気鉄道として開業、翌1930年までに阪和天王寺駅(現:天王寺駅)から阪和東和歌山駅(現:和歌山駅)に至る全線が開業、1940年に南海鉄道に吸収合併された後、1944年に国有化され阪和線となりました。 旧南海鉄道時代の車両は、…

【鉄コレ】 キハ54 500番台

キハ54形 500番台は、国鉄末期の 1986年に北海道の豪雪地区の単行運行用として 29両が登場しました。 キハ 54形は四国向けも同年から導入されていますが、こちらは暖地向けで北海道向けとは一部仕様が異なり、0番台となっています。 キハ 54形 500番台車は…

【鉄コレ】 キハユニ15-2

キハユニ15 はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により 19両が増備されました。 3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キハユニ16(2…

【鉄コレ】 キハユニ15-6

鉄道コレクション第22弾では、キハユニ15-2 の他に、キハユニ15-6 も同時に製品化されました。 このキハユニ15-6は、同じキハ09 からの改造車ながら種車の違いからキハユニ15-2 と異なり、前面は湘南窓ですがウィンドウヘッダがなく、上段固定式の1段上昇窓…

【鉄コレ】 キハユニ16-10

キハユニ16(キハユニ44100)は、1956年から 1957年にかけて電気式試作車だったキハ44100 の改造により 10両が導入されました。 当時、客車列車の気動車化が進み、客車列車に郵便車や荷物車を連結して輸送していた郵便小荷物輸送を気動車化する必要が生じて…

【鉄コレ】 101系

国鉄101系は、1957年に登場した通勤型電車で、登場時は 90系という形式でしたが、1959年の形式称号改正に伴い 101系となりました。 国鉄電車とした初の中空軸平行カルダン駆動方式を採用するなど、「新性能電車」のはりりとなった形式です。 全電動車方式(…

【鉄コレ】クモハ123‐5

阪和線用のクモハ123は、クモニ143からの改造により1987年に2両が登場しました。 側面窓は 201系に類似した2段式窓で、改造当初から貫通扉が設けられました。 第1パンタグラフが撤去され、集中式冷房装置が搭載されました。 塗装は阪和線の 103系に合わせ…

【鉄コレ】 クモヤ145-4

クモヤ145は、1980年に登場した直流電化区間用の牽引車で、101系の改造名義で主電動機や電動発電機・台車などを流用して製作されました。 その際、車体は新製され、クモヤ143とよく似た貫通型の高運転台・1,800mm の両開き扉が片側1か所づつ配置されたもの…

【鉄コレ】 105系 福塩線

105系は1981年に福塩線及び宇部・小野田線用の旧型電車置き換え用として登場した車両で、福塩線用に 24両、宇部小野田線用に 36両が新製配置されました。 車体の基本構造は 103系に準じたものですが、先頭車の前面は踏切事故を考慮し強化され運用の都合から…

【鉄コレ】 105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)

奈良・和歌山線用の 105系は、1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された 103系1000番台車などを転用・改造して導入され、奈良電車…

【鉄コレ】 クモハ123-1①

クモハ123-1は、中央本線の塩嶺トンネル完成に伴い、支線化した辰野-塩尻間(中央本線辰野支線)で運用するため、1986年に国鉄長野工場でクモニ143-1 から改造された車両です。 同年11月に営業運転を開始し、「ミニエコー」の愛称で運用されました。走行関…

【鉄コレ】 クモハ123-45

クモハ123の 40番台車は、1987年1月に郵便荷物合造車のクモユニ147形から改造され、5両( 41 - 45 )が登場しました。 運転台直後に片開き扉を設けた2扉車で、外観・室内ともクモハ123-1に準じていますが、側面窓がやや大きくなり、戸袋窓は廃止されまし…

【鉄コレ】 クモユニ143-1

クモユニ143 は、身延線の新性能化用として、1981年に4両が新製され沼津機関区に配置されました。 1985年に3月に身延線の郵便・荷物輸送が廃止になると、クモユニ143は全車長岡運転所に転属し、同区の旧型車両を置き換えました。 その後、1986年11月のダイ…

【鉄コレ】 クモユニ147-1

クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは 145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主電動機などがク…

【鉄コレ】  40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。 クモハ54109は、40系モハ60033として 1941年に日本車両で、またクハ68086は 40系クハ55064として 1938年に川崎車両でそれぞれ製造され、当時の大阪鉄…

【鉄コレ】  42系飯田線

↑ クハ47070の前面側から撮った写真 鉄コレから発売された42型(42系)飯田線2両セットでは、クハ47070とクモハ43009の2両が製品化されています。このうち、クハ47はモハ32型グループに属する制御付随車ですが、このクハ4707は…

【鉄コレ】 51系福塩線 クモハ51/クハ68

鉄コレから発売された国鉄 51系福塩線セットAでは、クモハ51043+クハ68038 の2両が製品化されています。 クモハ51043 は、51系モハ51043 として1、またクハ68038 は 51系クハ68008 としてそれぞれ 1937年に川崎車両で製造され、当時の大阪鉄道局に配置さ…

【鉄コレ】 40系宇部・小野田線 クモハ41/クハ55

鉄コレから発売された国鉄40系宇部・小野田線セットAでは、クモハ41031+クハ55009の2両が製品化されています。クモハ41は、モハ41として1932年以降製造された、3扉ロングシート車です、運転台側前面の形状が初期車は平妻形、後期車…