CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

TOP画面

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8月の北陸遠征では、万葉線を訪問しました。

盆休み明けの平日に訪れ、全線乗車したのですが、末端の区間ではほとんど利用者はなく、経営環境の厳しさを実感しました。

利用客に対する乗務員の方の気遣いは素晴らしく、万葉線と地元地域との密着度の濃さも感じました。

このような路線は末永く残って欲しいものです。

 

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Museum of Chiba.train.net(仮想鉄道模型博物館)

鉄道コレクション情報

静岡鉄道 A3000形 第4編成(プリリアントオレンジイエロー)

f:id:chibatrain:20190914165805j:plain↑ 第4編成は、2018年3月から営業運転開始しました。

A3000形第4編成(A3004-A3504編成)は、第3編成とともに2018年1月に導入、同月21日の一般公開を経て、2018年3月から営業運転を開始しました。

車体のカラーリングは、みかんをモチーフとした「プリリアントオレンジイエロー」で、イメージは「暖かさ・幸福感」です。 

f:id:chibatrain:20190914165809j:plain ↑ カラーリングは純粋な黄色ではなく「オレンジがかった黄色」です。

f:id:chibatrain:20190914165813j:plain ↑ モチーフは「みかん」です。

f:id:chibatrain:20190914165817j:plain ↑ 編成全体の様子。

f:id:chibatrain:20190914165820j:plain↑ 前面の様子。

f:id:chibatrain:20190914165825j:plain ↑ 運転台付近の様子

f:id:chibatrain:20190914165829j:plain ↑ 側面の様子 その1 

f:id:chibatrain:20190914165832j:plain↑ 側面の様子 その2

f:id:chibatrain:20190914165836j:plain ↑ 側面の様子 その3

f:id:chibatrain:20190914165840j:plain↑ 後追いで撮った写真

静岡鉄道 A3000形 第3編成(ナチュラルグリーン)

f:id:chibatrain:20190914160954j:plain↑ 2017年に第4編成とともに導入された第3編成。

A3000形第3編成(A3003-A3503編成)は、第4編成とともに2018年1月に導入、同月21日の一般公開を経て、2018年3月から営業運転を開始しました。

車体のカラーリングは、お茶をモチーフとした「ナチュラルグリーン」で、イメージは「安全・自然」です。

f:id:chibatrain:20190914160957j:plain ↑ カラーリングはナチュラルグリーンです。

f:id:chibatrain:20190914161002j:plain ↑ ナチュラルグリーンは落ち着いたイメージです。

f:id:chibatrain:20190914161007j:plain ↑ 編成全体の様子。

f:id:chibatrain:20190914161011j:plain ↑ 運転台付近の様子。

f:id:chibatrain:20190914161015j:plain ↑ 側面の様子 その1

f:id:chibatrain:20190914161018j:plain ↑ 側面の様子 その2

f:id:chibatrain:20190914161021j:plain ↑ 側面の様子 その3

f:id:chibatrain:20190914161025j:plain ↑ 後追いで撮った写真。

 

会津~北陸遠征 その1

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毎年、お盆休みは会津の実家に帰省していますが、今年も鉄道での利用となった為、18切符を活用することにしました。

千葉駅から会津若松駅まではJR経由だと通常運賃は 5,620円、18切符なら1日あたり2,730円(消費税率8%時点)と半額程度で済むので、1日乗りつぶすわけではありませんが、これでも十分にお得です。

そのため、18切符で遠征する予定のあるシーズンは、そのうちの1日分を会津帰省用として使っています。

千葉を7時過ぎに出発した場合、新幹線を使えば会津若松には12時少し前に着くことができますが、自由席で9,300円かかります。

新幹線を使わなくても14時過ぎには会津若松に到着できますので、のんびり途中の景色を楽しみながら移動することにしています。

写真は、いつも宇都宮〜黒磯間でお世話になる205系メルヘン、京葉線時代も毎日通勤で利用していた馴染みのある車両です。

新京成電鉄 その5

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京成千葉線でも良く見かける N800形です。

京成電鉄3000形と基本設計が共通の車両で、最終的に6両編成5本が導入されました。

京成3000形は、京急乗り入れを前提として設計されたため、先頭車を制御電動車としています。

新京成 N800形京急に乗り入れることはまずあり得ませんが、京成3000形と同じ車両ですので、同様に先頭車が制御電動車となっています。

先日、京急で踏切でのトラックとの衝突・脱線事故という痛ましい悲劇がありましたが、先頭車が制御電動で重たい車両だったので、脱線・横転で済んだという見方もありました。

もし、先頭車がより軽量なトレーラーだったら、列車の脱線・横転の程度は更にひどく、乗客の被害も大きかったのではとのこと。

JRを含めて他の鉄道会社では、こうした拘りは中、トレーラーの先頭車を普通に導入しています。

どちらが良いか、素人の自分には判断つきませんが、ここは議論が分かれるところです。

新京成電鉄 その4

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新京成電鉄8900形です。

1993年に登場しました。

従来、新京成電鉄ではオリジナル設計の車両の導入にこだわってきました。8900形では、導入コストを意識したのか、京成電鉄3700形をベースに設計されましたが、車体デザインは勿論、それ以外でも独自の仕様も多くあります。

その一つが幅1500mmのワイドドアで、更にJRではほぼ標準となったボルスタレス台車を履いているのも、新京成の電車では唯一となっています。

ボルスタレス台車については、京浜急行電鉄が自社線内での運用を認めていない為、直通運転を前提とした京成電鉄の車両でも全く採用されていません。

ボルスタレス台車については、賛否の意見をそれぞれあり、議論の分かれるところですが、京浜急行に乗り入れないスカイライナー用AE車では、ボルスタレス台車採用されており、京成電鉄自身はボルスタレス台車に対してあまりこだわりなないようです。

新京成電鉄も同様だと思いますが、8900形の後継である N800形京成電鉄3000形と同一設計となり、今年度から導入される新型車両も同様です。

ボルスタレス台車のを履いた車両は、8900形が最初で最後になると思われます。

【鉄道コレクション】 富士急行

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大月線(大月駅富士山駅)23.6kmと河口湖線(富士山駅河口湖駅)3.0kmを運営し、現在は特急も運転され、JRからの直通列車も多く走っています。

大月線・河口湖線の両線は、富士山駅を経由して直通運転が行われています。

コレクションリスト

車両別

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モ1形モ1

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7000系

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3100系

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5000系

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5700系

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5700系(2枚窓)

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1000系