CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

TOP画面

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この日は天気がイマイチでしたが、我孫子駅で久々のプチ鉄活動。

見慣れた常磐線の車両を中心に撮っていました。

我孫子駅の有名な立ち食いそば「唐揚げそば・うどん」は健在でした。

駅構内の弥生軒(おそば屋さん)のお店は、結構繁盛しているのか、店舗はリニューアルされていました。

残念ながらお腹は空いていなかったので、「唐揚げそば」は次回食べたいと思います。

 

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Museum of Chiba.train.net(仮想鉄道模型博物館)

鉄道コレクション情報

会津~北陸遠征 その32

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富山駅前から市内線(本線)に乗って、終着駅へ。

南富山駅では同じ富山地方鉄道の鉄道線、不二越線・上滝線と接続しています。

自分にとって富山は初めての訪問で、富山地方鉄道線にもじっくり乗りたいのですがですが、遠征スケジュール都合で断念。

富山地方鉄道線は、それなりに路線も広く長いので、2〜3日かけてじっくり回りたいです。

ところで、不二越線(稲荷駅南富山駅)と上滝線(南富山駅岩峅寺駅)は路線としては、分かれているものの、列車は基本的に電鉄富山駅岩峅寺駅の直通運転を行い、区間列車は設定されていません。

会津~北陸遠征 その31

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富山地方鉄道デ8000形です。

構造上冷房改造ができなかったデ7000形の置き換え用として、1993年に5両が製造されました。

JR東日本ですと209系の量産され始めた頃ですが、デ8000形は制御方式がGTOサイリスタ素子のVVVFインバータ制御となっています。

この部分の技術は、当時は民間私鉄や特に路面電車の方が先行していました。

この後に市内線向けに導入された車両は、超低床の大型連接車両のタイプですが、デ8000形が導入された頃はまだ、そのような車両は普及しておらず、デ8000形は昔ながらの 13m 級小柄な車体となりました。

会津~北陸遠征 その30

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万葉線に乗った後は、富山駅に戻り富山地方鉄道市内線を訪れました。

市内線の運行ルートは環状線も含めて3系統ありますが、初めての路線であまり情報もなかったので、とりあえず車庫のある南富山駅に向かいました。

最初に乗車したのは、主力のデ7000形でした。

万葉線でも同形の車両に乗車してきましたが、いまた健在の釣掛式で、むかしながらの懐かしい走行音を堪能しました。

写真は、終点の南富山駅に停車中の7021です。

会津~北陸遠征 その29

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これまで自分が訪問した路面電車は、都電荒川線世田谷線の他、札幌市電豊橋鉄道ぐらいしかありませんでした。

今回の遠征では富山地方鉄道市内線・富山ライトレール、それとこの万葉線を訪問しました。(江ノ電も一部が軌道線ですが。)

路面電車といえば、街中の車の通行が多く賑わう大通りの真ん中を走るもの」といったイメージが自分の中で作られていて、写真のように郊外を単線軌道でのんびり走る路面電車の光景は、新鮮に思えました。

気軽に乗れる路面電車、もっと増えて欲しいと思いますが、現実は厳しいようです。

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 80系

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一畑電気鉄道の 80形(デハ80+クハ180)は、元西武鉄道451系で、1981年から1982年にかけて2両×3編成が入線しました。
移籍にあたっては、弱め界磁の整備・パンタ擦板のカーボン化・保安ブレーキ設置などの改造が施されました。
編成後に、「くにびき」「いなさ」「まがたま」の愛称がそれぞれつけられ、正面には愛称プレートが取り付けられていましたが、晩年は全て取り外されていました。
同鉄道では、最高速度 85km/h で疾走する姿も見ることができたそうですが、京王5000系・南海21001系の入線に伴い、1998年までに廃車となりました。
鉄道コレクションでは、第7弾でデハ81+クハ181編成(くにびき)が製品化されました。
 

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↑ デハ81

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 ↑ クハ181

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 ↑ デハ81前面の様子。

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 ↑ デハ81側面の様子 その1

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 ↑ デハ81側面の様子 その2

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 ↑ デハ81 側面の様子 その3

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 ↑ クハ181 側面の様子 その1

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 ↑ クハ181 側面の様子 その2

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 ↑ クハ181 側面の様子 その3

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 ↑ パンタグラフの様子

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 ↑ 台車の様子

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 ↑ クハ181 前面の様子

富山地方鉄道市内線/富山ライトレール

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↑ 北陸新幹線高架下への乗入れた富山地方鉄道市内線。

富山地方鉄道市内線と富山ライトレールは、2019年8月の北陸遠征の際に初めて訪問しました。

両者は2020年春に南北接続を行い、その後は富山地方鉄道により一体で運行が行われることになっていますが、訪問したときはそのための工事が進められていました。

富山駅周辺は、かつて北陸新幹線が建設される前は北陸本線により南北に分断されていいましたが、新幹線及び在来線(あいの風とやま鉄道線)の高架化と市内線の新幹線高架下への延伸、更に2020年の南北接続により、南北交流の利便性が高まり、街の様子も今後変わるかも知れません。

富山地方鉄道市内線

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概要 

富山地方鉄道市内線は、富山地方鉄道富山市内で運営する軌道路線(路面電車)の総称で、全体としての営業キロは 7.6km(うち1.1kmは富山市保有)となっています。

具体的には5路線あり、このうち、本線(南富山駅前-電鉄富山駅エスタ前: 3.6km)、支線(電鉄富山駅エスタ前-丸ノ内:1.1km)、安野屋線(安野屋-大学前:4.1km)が富山地方鉄道の所有です。

また、富山都心線(丸ノ内-西町:0.9km)、富山駅南北接続線(支線接続点-富山駅:0.2km)は富山市が施設を所有しています。

富山都心線は、単線で一方通行となっています。

運行形態は3つのルートに分かれ、1系統(南富山駅前-富山駅間)、2系統(南富山駅前-電鉄富山駅エスタ前-富山駅-大学前間)、3系統(富山駅丸ノ内→大手モール→荒町→富山駅:一方通行)となっており、1系統・2系統を「市内電車」と呼ばれるのに対して、3系統は「環状線」と呼ばれています。

2020年3月に富山ライトレール富山駅新幹線高架下まで延伸され、市内線と接続し、両者による一体運用が開始されます。

車両 

  • 7000形
  • 8000形
  • 9000形(セントラム
  • T100形(サントラム)

富山ライトレール

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概要

富山ライトレールは、富山港線(富山北停留所から岩瀬浜駅: 7.6km)を運営する第3セクター方式の鉄道会社です。

富山港線は、国鉄からJR西日本が継承し2006年2月28日まで運営していましたが、路面電車LRT)化され、同年4月29日より富山ライトレールによる営業が開始されました。

このうち、既存の路線を引き継いだ「奥田小学校前-岩瀬浜駅間:6.5km」は鉄道路線(第1種鉄道事業)扱いのままですが、新たに建設された「富山北-奥田小学校前間:1.1km」は軌道路線(軌道事業)扱いとなっています。

JR西日本運営時と比較し、富山ライトレール移管後が運用される列車の本数は3倍以上となり、利便性は向上しています。

上述の通り、現在、富山北停留所から新幹線高架下の富山地方鉄道市内線の富山駅までの延伸工事が実施されており、2002年3月には接続し、市内線との一体運用が実施される予定です。

車両

  • TLR0600形