CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

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今の若い方はあまりご存知ないかも知れませんが、かつて千葉には165系の改造によるお座敷のジョイフルトレイン「なのはな」が走っていました。

当時の団体用和式列車といえば、スロ81などの客車列車がメインでしたが、千葉管理局には客貨車区がなく、管理局内の路線のうち90%が電化されていたことから、電車の改造による和式列車が導入されていました。

165系「なのはな」は、2003年にKATOから製品化されたものを所有しています。

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Museum of Chiba.train.net(仮想鉄道模型博物館)

更新記事

【鉄コレ】小田急電鉄 2200形(新)②

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鉄道コレクションの小田急2200形(新塗装)は、2006年に発売された第3弾で一度製品化されていますが、2021年に15年振りにオープンパッケージで発売されました。

製品化された編成は前回とは異なり、今回はデハ2209+デハ2210の2両セットとなりました。

前回の製品と比べて、金型は同じものと思われますが、前照灯がレンズ入りとなり、前面の行先表示器にも「多摩センター~新百合丘」の記載が入るようになるなど、細かい部分がリアルになっています。

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↑ デハ2209

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↑ デハ2210

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↑ デハ2209 前面の様子

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↑ デハ2209 側面の様子 その1

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↑ デハ2209 側面の様子 その2

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↑ デハ2209 側面の様子 その3

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↑ デハ2210 側面の様子 その1

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↑ デハ2210 側面の様子 その2

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↑ デハ2210 側面の様子 その3

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↑ パンタグラフの様子

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↑ 台車の様子

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↑ デハ2210 運転台付近の様子

はくつる駅構内電動ポイント対応工事他

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当レイアウト線路の配置はまだ一部で決まっておらず、勾配区間以外の線路はまだボードに固定されていません。

そのため、これまで電動ポイントは使用されず全て手動でポイントを切り替えていました。

そのうち、はくつる駅構内では線路配置が決まったことから、今回電動ポイントを使用するための工事を行いました。

工事といっても、ボードに穴をあけてコードを通してポイントコントロールボックスに接続するだけのことで、大げさなことではありません。

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今回の作業前のポイントの様子です。

まだ下に通す穴をあけていないのでコードがポイントの横で束ねられたままです。

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レイアウトボードに穴をあけるのは、いつもこの道具を使用しています。

旧レイアウトを製作する際にスーパービバホームで購入した手動のドリルで、確か千円ぐらいだったと思います。

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ドリルで穴を空けて、コードをレイアウトボードの下に逃がした様子です。

ポイントの横にくっついていたダミーポイント切り替え台座も取り除きました。

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ポイントコントロールボックスは、15年以上に購入し旧レイアウトでも使用していたものを再利用です。

古くても問題なく使用できます。

コネクター端子が2個ついているタイプで、左右のポイントを一度に切り替えできます。

但し、このコントロールボックスは「くせ者」で、切り替え不良が度々発生させることから、全国のトミックスレールユーザーの悩みの種となっています。

自分の場合も例外でなく、旧レイアウトでも頻発したことから、本レイアウトでは当初ユニトラックに乗り換えることも検討しました。

(カーブポイントがユニトラックのラインナップにないことから、結局トミックスレールを選択しました)

切り替え時の負荷が大きすぎることが、その原因となっているそうです。

今後、24Vのハイパワーポイント電源の購入も検討していますが(トミックスさんもいい商売していますね。)、しばらくは様子を見るつもりです。

電動ポイントの駆動ユニットは、電圧24Vに長時間耐えられるようには設計されていないので、ハイパワーポイント電源はできれば使用したくありません。

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このような図を描くほどの大した配線ではありませんが、電動ポイントとフィーダーの配線はこんな感じです。

ポイントは番号をつけて管理することにしました。

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電動iポイントのコードの先にはテプラで作った番号を貼って、トラブル発生時の対応に備えます。

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ポイントコントロールボックスにもテプラで電動ポイントの番号を貼りました。

コントロールボックスはこれから増えてきますので、今のうちに整理しておく必要があります。

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フィーダーは、メンテナンス性を考慮して高架線の上に移設しました。

配線がむき出しになっていますが、今後うまく隠すようにするつもりです。

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写真はレイアウトの手前側の部分ですが、スタイロフォームがむき出しになっています。

フィーダーやポイントのコードをこの前に這わせるのですが、これらの配線と接触・擦れて傷がつく可能性があります。

今後配線が増えることから、むき出しの部分の養生を行うことにしました。

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ダンボールで側面と下面を養生する「当て板」を作成し、両面テープで貼り付けました。

見栄えがイマイチですが、とりあえずこれでスタイロフォームが配線との接触から保護されました。

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レイアウトエンドレス内の線路配置は、前回に引き続き検討中です。

旧レイアウト用に購入して未使用の電動ミニポイントがありましたので、これも使った配置を考えてみました。

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前回設けた終着駅の脇に、貨車を留置する側線を2本追加しました。

電動ポイントを多く使用しているので、通電不良の対策(補助フィーダーの設置)なども検討する必要がありそうです。

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ずっと前に模型店で見つけて、とりあえず買っておいたストラクチャー、工業地帯の貯蔵タンクです。

どの位置に設置するか検討したいので、タンクの本体部分だけを仮組してみました。

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仮組するパーツです。

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仮組した様子です。

これだけでは「なんじゃこりゃ」という感じですが、設置する場所を検討するだけなので、これで十分です。

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貯蔵タンクをレイアウトに置いてみました。

思ったよりはコンパクトでした。

この付近のイメージが少しづつ決まってきました。

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作業終了後のレイアウト全体の様子です。

次回ははくつる駅構内の線路の固定化に向けた準備を進めます。

【Nゲージ】オハ61系 ①

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60系客車は、1949年以降に木造客車を鋼製客車に改造する形で登場した客車の総称で、「鋼体化客車」とも呼ばれています。

木造客車からは台枠・台車・自動連結器・自動空気ブレーキ機器などが流用され、鋼製の車体のみが新製され、約3,500両が導入され全国で括約しました。

本編成は、オハニ61・オハ61・オハフ61から成る3両編成ではくつる鉄道に導入されました。

全て、KATO製の単品です。

オハニ61 239

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品番:5269

1950年から1955年にかけて製造された3等座席荷物合造車で、初期車はスハニ61として導入されましたが、ローカル線での牽引両数確保のため、1954年に荷物室の荷重変更が実施され、オハニ61に変更されました。

オハ61 767

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品番:5266

オハ61形のうち0番台(1~1052)は、1951年以降投入された形式で、後にその一部がオロ61・オロフ61・オハ64などに改造されたり、緩急車化・セミロングシート化されました。

オハフ61 239

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品番:5267

オハフ61形のうち0番台(1~795)は、1950年以降導入された三等緩急車で、初めて車掌室が車端に移され、客室との間に出入口が設けられました。

また、客車としては初めて尾灯が妻面の埋め込み形式で取り付けられました。

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オハフ61車端部分の様子。

【鉄コレ】 小田急電鉄 キハ5100形

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小田急キハ5100形は、1955年に運用を開始した御殿場線直通列車用キハ5000形の増備車で、1956年に登場しました。

1日2往復で運用を開始した御殿場直通列車は、通常は単行運転基本でしたが、土休日は2両編成で運行されることもあり、定期検査などがある場合は予備車もなく増結もできない状況となっていました。

当初から運用されていたキハ5000形は、シートピッチが狭く利用客からの苦情が殺到し、乗務員室も非常に狭くタブレット交換などでも支障をきたしていました。

そのため、増備車ではシートピッチや乗務員室の拡大が図られましたが、その他動力や台車などの仕様変更も行われたことから、新形式の5100形となりました。

御殿場の直通列車はキハ5000形2両・キハ5100形2両の計4両の体制で1968年に御殿場線が電化されたことから、SE車を5連に改造した車両に置き換えられることとなり、キハ5100形は廃車となり、キハ5000形とともに関東鉄道に譲渡されました。

鉄道コレクションでは、第30弾でキハ5102が製品化されました。

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↑ キハ5102

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↑ 前面の様子

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↑ 側面の様子 その1

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↑ 側面の様子 その2

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↑ 側面の様子 その3

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↑ 台車の様子

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↑ 反対側の様子

【鉄コレ】京阪電鉄 600形 特急色

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京阪電鉄600形の特急色は、大津線100周年キャンペーンの一環として実施されたもので、2012年9月から2016年3月までの期間、603-604号車がかつての260型・300型と同様の特急色で運行されていました。

鉄道コレクションでは、2013年5月に事業者限定品でこの特急色の仕様が発売されました。

友人が購入し譲り受けたものを所有しています。

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↑ 603号車 特急色

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↑ 604 特急色

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↑ 603号車 前面の様子

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↑ 603号車 側面の様子 その1

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↑ 603号車 側面の様子 その2

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↑ 603号車 側面の様子 その3

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↑ 604号車 側面の様子 その1

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↑ 604号車 側面の様子 その2

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↑ 604号車 側面の様子 その3

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↑ パンタグラフの様子

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↑ 台車の様子

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↑ 604号車 運転台付近の様子

鉄道コレクション、小田急車両のパンタグラフ交換

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スマホからの投稿です。

今年の春頃に購入してからしばらく放置していた、鉄コレ小田急車両のパンタグラフ交換を行いました。

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今回触るのは、小田急2320形2両編成と2200形2両編成です。

パンタグラフは、メーカー推奨のPG16です。

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まずは、2320形のデハ2321のパンタを交換です。

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小田急といえば、自分の中では未だにこの貫通扉顔を連想してしまいます。

アイボリーホワイトに青い帯。

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続いて、ネコちゃんこと、2200形のデハ2209のパンタグラフを交換しました。

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パンタグラフ交換後の様子です。

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ところで、2200形の小田急色は15年前の2006年にも第3弾で製品化されていて、それも所有しており、今回で2編成目になります。

第3弾の2200形も並べてみました。

今年発売された製品の方がライトやサボなどでレベルアップされているのは当然ですが、アイボリーホワイトの塗装も両者で異なりますね。

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右が旧製品、左が新製品ですが、旧製品の方が若干アイボリーホワイトが白いです。

色褪せなのか、それとも使った塗料が違うのか?

金型はほぼ同じような気がします。

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屋根の上のグレー塗装も、旧製品の方が若干薄いですね。

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ついでに、鉄コレによる「ミニ小田急まつり」です。

右から、1600形、1900形、デニ1300形です。

そのうちNゲージ化しているのは、デニ1300形のみです。

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20m級の4000形

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デハ1800形の2両編成です。