CHIBA TRAIN NET

This blog is a record of my hobby of railroads and model trains.

新サイトへの記事移行:記事投稿の件

※当ブログの記事は、新サイトに段階的に移行中です。

  新サイト名:NEW CHIBA TRAIN NET

  新URL :https://chibatrain.net/

  • 今後の新規記事の投稿は、新サイトにて行います。
  • Nゲージ・鉄道コレクションに関する記事は、今後順次新サイトに移行します。
  • Nゲージレイアウトに関する記事は、当面は引き続き旧サイトにて公開します。

「X」(旧ツイッター)に当サイトのアカウントを開設いたしました。
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  当ブログの更新情報などを配信いたします。

新サイト:新着記事・記事移行

 

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 3010F

静岡鉄道 3000形の A3008F編成(A3010-3510)は、レインボートレインとは別のラッピング車両として導入されました。
2021年3月に営業運転を開始しました。
鉄道コレクションでは、ラッピングのされていない、無地のステンレス車体の仕様で、オープンパッケージで製品化されました。

↑ A3010

↑ A3510

↑ A3010 前面の様子

↑ A3010 側面の様子 その1

↑ A3010 側面の様子 その2

↑ A3010 側面の様子 その3

↑ A3510 側面の様子 その1

↑ A3510 側面の様子 その2

↑ A3510 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ A3510 運転台付近の様子

【鉄コレ】長野電鉄 モハ1501+クハ1551

1951年に日本車輌で製造されたモハ1501は、車体などは1000形とほぼ同一ですが山の内線勾配区間下降用として抑速発電ブレーキが装備され、台車も1000形とは異なるもの(KS-33E)を履いていました。

クハ1551は、戦前製の木造車(元旧クハ51:最初は1922年製のフホハ3)を車体鋼体化した車両で、長野向き運転台にモハ1000形用、湯田中向きにモハ1500形用の主幹制御器を装備し、連結側を指定する形で両車両と連結して運用されました。

1981年の長野-善光寺間地下化に伴う2500系導入の際、モハ1501は廃車とならずに河東線屋代-須坂間で運用されるようになり、1985年以降は日中の単行運用に使用されていましたが、1999年までに廃車となりました。

鉄道コレクションでは、、モハ1004・クハ1551・モハ1501の3両セットでオープンパッケージで製品化されました。

↑ モハ1501

↑ クハ1551

↑ モハ1501 前面の様子

↑ モハ1501 側面の様子 その1

↑ モハ1501 側面の様子 その2

↑ モハ1501 側面の様子 その3

↑ クハ1551 側面の様子 その1

↑ クハ1551 側面の様子 その2

↑ クハ1551 側面の様子 その3

↑ モハ1501 パンタグラフの様子

↑ モハ1501 台車の様子

↑ クハ1551 運転台付近の様子

【鉄コレ】 長野電鉄モハ1004

モハ1000形の鉄道コレクションでは、第14弾でモハ1003が製品化された後、クハ1551+モハ1501の2両にモハ1004を加えた3両セットがオープンパッケージで発売されました。

このうち、モハ1004は基本的にはモハ1003と同様に製造当初は両側とも非貫通の前面でしたが、1958年の貫通扉取り付け工事の際、モハ1001~モハ1003が長野寄りの片方のみに貫通扉が設置されたのに対して、モハ1004は両側に貫通扉が設置され外観上の違いとなりました。

↑ モハ1004

↑ パンタグラフ側 前面の様子

↑ 側面の様子 その1

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ 反対側 運転台付近の様子