25:鉄コレ_南関東地方私鉄
いすみ 200型はいすみ鉄道が開業した 1988年3月に導入された車両で、7両が製造されました。 富士重工業で開発された EL-CARⅡ(軽快気動車)で、明知鉄道・樽見鉄道・甘木鉄道・天竜浜名湖鉄道に導入された車両同様、車体構造の小型・簡素化・バス部品の流…
銚子電鉄デハ1001は、2012年8月からかつて運行されていた営団地下鉄(現:東京メトロ)銀座線のカラー(山吹色)に変更され、2016年2月の引退までこのリバイバル塗装で運用されていました。 なお、引退後は千葉県松戸市内の「昭和の社」に移設…
デハ1002は、2011年11月にかつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更されました。 同車両は営団地下鉄時代は丸の内線の方南町支線で運用されていたそうで、今回このときの塗装に戻った形となります。 塗装…
銚子電鉄 2000形は、銚子電鉄と同じ 600Vの鉄道線で運行され、京王 3000系譲渡車による置き換えとなった伊予鉄道の 800形電車2両4本をデハ 2000形・クハ 2500形として譲り受けたものです。 銚子電鉄では、この車両の導入で既存の旧型車のデハ701・デハ702…
銚子電鉄 3000形は、老朽化したデハ1001 の置き換え用として2016年3月から運用を開始した。 元京王 5100系のデハ5103 +クハ5854 で、同車は京王帝都電鉄で廃車後、1989年に伊予鉄道に譲渡され 700系となりました。 伊予鉄道ではモハ713 +クハ763 となり…
キハ200型の鉄道コレクションは、第13弾でキハ213が製品化された後、キハ205+キハ214の2両編成でもオープンパッケージで製品化されました。 実車が1964年製のキハ205がプレスドア、非ユニットサッシ仕様であるのに対して、1977年…
いすみ200型の鉄道コレクションは、第15段でいすみ鉄道205号が製品化されましたが、その後オープンパッケージで2両セットも発売され、201号と206号が製品化されました。このうち206号は最後まで残った1台です。 ↑ 201号前面の様子。 ↑…