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This blog is a record of my hobby of railroads and model trains.

25:鉄コレ_南関東地方私鉄

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ2形 ③

箱根登山鉄道モハ2形モハ109は、モハ108とともに1998年同鉄道創立70周年を記念して緑1号の塗装に変更され、モハ109は2000年4月まで、モハ108は2000年1月までそのままの塗装で運用されていました。 その後、2019年4月に箱根湯本-強羅間開業100周年を記念し…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ2形 ②

箱根登山鉄道モハ2形のうち、1935年に増備されたモハ111+モハ112(称号変更前はチキ111+チキ112)もオープンパッケージとして製品化されました。 モハ108が金太郎塗装となっていたのに対して、こちらの2両は通常の塗装となっています。 実車では、モハ11…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ2形 ①

箱根登山鉄道モハ2形は、小田急が新宿-小田原間を開業させた1927年に、チキ2形として3両が導入されました。 電装品と台車はスイス製の輸入品で、車体は日本車輛製造による木造車体で、番号はチキ8-10となりました。 1935年には保管されていた電装品と台車を…

【鉄コレ】秩父鉄道 1000系

秩父鉄道1000系は、元国鉄101系を1986年から1989年にかけて3両編成×12本の36両が譲渡されたもので、クモハ100+モハ101+クハ101の3連を三峰口からデハ1000+デハ1100+クハ1200とされました。 1994年からは冷房化工事も実施され、デハ1000とクハ1200に12,…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ3形

箱根登山鉄道モハ3形は、1935年にチキ3形として3両が導入されました。 同時期に装備されたチキ2形2両とは、川崎車輛製の同じ車体となりましたが、チキ3では電装品と台車がほぼ日本製となったため、チキ2形とは別の新しい形式となりました。 車両番号…

【鉄コレ】秩父鉄道 300系②

秩父鉄道300系は、1986年に塗装変更が実施され、黄色に青色帯を配した外装となりました。 鉄道コレクションでは、3両編成化後の新・旧それぞれの仕様で製品化されましたが、そのうち新塗装の製品を購入しました。 ↑ デハ301 ↑ サハ351 ↑ デハ302 ↑…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ1形

箱根登山鉄道モハ1形は、1919年にチキ1形として当時の小田原電気鉄道(箱根登山鉄道の前身)が導入した車両です。 当時は合造車で、ダブルルーフの木造車体にブリルの台車を履き、GE製の電装品を装備していました。 1926年に1両が事故で廃車となりましたが、…

【鉄コレ】秩父鉄道 800形

秩父鉄道800系は、元小田急1800系で、1979年に運用を開始しました。 小田急からは2両編成11本(22両)が譲渡されましたが、うち2両は部品取り用とされ、残り20両が運用されました。 秩父鉄道搬入の際、制御車の連結面寄り車端部に両開きの仕切り扉が設置さ…

【鉄コレ】秩父鉄道 300系①

秩父鉄道300系は、急行「秩父路」用として1959年に登場した車両で、2連×2編成が製造されました。 日本車両製で、駆動方式はカルダン駆動が採用され、2扉のクロスシート・20m級車体で、前面は当初流行していた湘南窓の湘南スタイルとなりました。 その後、…

【鉄コレ】 小湊鐵道 キハ202+キハ204

鉄道コレクションの小湊鉄道キハ200型は、2021年に再生産され、従来とは異なる車番(キハ202+キハ204)の2両が製品化されました。 この2両は、当初からレイアウトで走らせるつもりでしたので動力ユニットとトレーラーセットも合わせて購入しました。 当初…

【鉄コレ】総武流山電鉄1300形 あかぎ

総武流山電鉄1300形は、元西武鉄道551系で1961年から1962年にかけて導入されました。 このうち、晩年多摩川線で2両編成で運用されていた558編成(クハ1659+クモハ558)は、同鉄道で廃車となり1987年にそのまま総武流山電鉄に譲渡されました。 当時総武流山…

【鉄コレ】 秩父鉄道 7000系

秩父鉄道 7000系は、元東京急行電鉄の 8500系で、2009 年3月より営業運転を開始しています。 全長 20m 級の4ドア車で、座席はロングシートですが、秩父鉄道では、羽生寄りからM1c(制御電動車)-T(付随車)-M2c(制御電動車)の3両編成とされました。 …

【鉄コレ】 流鉄5000形(5004編成)

流鉄 5000系の 5004編成は、元西武新101系の クモハ287-クモハ288で、2012年9月に西武鉄道から譲渡を受け、12月から運用を開始しました。愛称は3代目の「若葉」となり、黄緑をベースとした塗装となりました。 鉄道コレクションでは、オープンパッケージで…

【鉄コレ】 流鉄5000形(5001編成)「流馬」

流鉄 5000形は、在来車(2000形・3000形)の置き換えと、つくばエクスプレス開業後の利用客減少に伴う定期列車の終日ワンマン運転化(2両編成化)に対応するため、2009年から導入されている車両で、元西武鉄道の新 101系です。 編成中2両とも制御電動車で…

【鉄コレ】 小湊鐵道 キハ213

キハ 200型は 1961年に登場した小湊鉄道の標準型ティーゼルカーで、1977年までに 14両が製造されました。 かつて小湊鉄道では蒸気動車やガソリンカーなども活躍しましたが、資金難のためかいずれも他社からの譲渡車や改造車ばかりで、車両の確保・運営には苦…

【鉄コレ】 流山電鉄 モハ105

モハ105はモハ100形と呼ばれる形式で、総武流山電鉄には 101~103 と、合わせて4両が在籍していました。 元は南部鉄道が開業時に新生した車両で、15m・側面2扉の小型車ですが、流山電鉄が1949年の電化の際に払い下げられ、同鉄道に入線してきました。 鉄コ…

【鉄コレ】 いすみ200型 ①

いすみ 200型はいすみ鉄道が開業した 1988年3月に導入された車両で、7両が製造されました。 富士重工業で開発された EL-CARⅡ(軽快気動車)で、明知鉄道・樽見鉄道・甘木鉄道・天竜浜名湖鉄道に導入された車両同様、車体構造の小型・簡素化・バス部品の流…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 銀座線塗装

銚子電鉄デハ1001は、2012年8月からかつて運行されていた営団地下鉄(現:東京メトロ)銀座線のカラー(山吹色)に変更され、2016年2月の引退までこのリバイバル塗装で運用されていました。 なお、引退後は千葉県松戸市内の「昭和の社」に移設…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1002 丸ノ内線塗装

デハ1002は、2011年11月にかつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更されました。 同車両は営団地下鉄時代は丸の内線の方南町支線で運用されていたそうで、今回このときの塗装に戻った形となります。 塗装…

【鉄コレ】 銚子電鉄2000形

銚子電鉄 2000形は、銚子電鉄と同じ 600Vの鉄道線で運行され、京王 3000系譲渡車による置き換えとなった伊予鉄道の 800形電車2両4本をデハ 2000形・クハ 2500形として譲り受けたものです。 銚子電鉄では、この車両の導入で既存の旧型車のデハ701・デハ702…

【鉄コレ】 銚子電鉄 3000形

銚子電鉄 3000形は、老朽化したデハ1001 の置き換え用として2016年3月から運用を開始した。 元京王 5100系のデハ5103 +クハ5854 で、同車は京王帝都電鉄で廃車後、1989年に伊予鉄道に譲渡され 700系となりました。 伊予鉄道ではモハ713 +クハ763 となり…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ301/旧塗装

銚子電鉄のデハ301 は、元は鶴見臨港鉄道~国鉄鶴見線で活躍していたモハ115 で、1930 年に製造されたものです。 1948 年に鶴見線が昇圧され、働き場所を失うことになりますが、その後 1951年に鉄道自動車で改造を受けて、銚子電鉄に入線しました。 デハ301 …

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ301/新塗装

デハ 501と2両セットで発売された、晩年塗装のデハ 301です。 第1弾で発売された旧塗装より、さらに出来はよくなっています。 銚子電鉄のデハ301 は、元は鶴見臨港鉄道~国鉄鶴見線で活躍していたモハ115 で、1930 年に製造されたものです。 1948 年に鶴見…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ501/旧塗装

デハ501 は、元は近江鉄道で使用されたクハ23 で、1948 年に登場しました。 その後、同型のクハ25 とともに上田交通(現:上田電鉄)に譲渡され、電装化されてモハ2321 となりました。 当初は前面が非貫通でしたが、1962 年に他の車両と編成を組むためにパン…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ501/新塗装

鉄道コレクションのデハ501 は、新塗装のデハ301 と合わせてオープンパッケージで製品化されたもので、デハ301 同様、第一弾で発売された旧塗装よりも細かな部分でより実感的に作られています。 実車は、元は近江鉄道で使用されたクハ23 で、1948 年に登場し…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ701

デハ700 形の 702・702 は、元は 1928年に製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101・102 です。 1941 年に旅客用の半鋼製電車に改造され、同鉄道のモハ51・52 に変わりました。 もともと両運転台車だったのですが、1961 年に片運転台化改造が行われ、非連結側…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ801

デハ 800形 801号機は、輸送力増強を目的として 1985年に伊予鉄道から購入された 16m級車で、翌 1986年2月から運用を開始しました。 元は、伊予鉄道郡中線の開業に合わせて 1956 年に製造されたクハ 400型 406(制御車)で、1961年に電装化・片運転台化改…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 桃太郎電鉄

デハ 1001 は、ゲームを製作するハドソンからの支援を受け、2007年4月26日から人気ゲーム「桃太郎電鉄」のキャラクターを採用したラッピング車両となり、運行を開始しました。 この「桃太郎電鉄」のラッピングは、当初3年間の予定でしたが、最終的に 2012 …

【鉄コレ】銚子電鉄 デハ1002 鉄子塗装

デハ 1002号機は、2007年11月から12月にかけて実施されていた全般検査で塗装変更が行われました。 塗装変更は「鉄子の旅」のコミック版(特別版)発売記念のイベントの一環で、このコミックの原作者のデザインにより、車体上部・前照灯カバーがオレンジ・下…

【鉄コレ】小湊鉄道 キハ204+キハ205

キハ200型の鉄道コレクションは、第13弾でキハ213が製品化された後、キハ205+キハ214の2両編成でもオープンパッケージで製品化されました。 実車が1964年製のキハ205がプレスドア、非ユニットサッシ仕様であるのに対して、1977年…