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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2019-02-15から1日間の記事一覧

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は 210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなっていました。 …

【鉄コレ】 105系 福塩線

105系は1981年に福塩線及び宇部・小野田線用の旧型電車置き換え用として登場した車両で、福塩線用に 24両、宇部小野田線用に 36両が新製配置されました。 車体の基本構造は 103系に準じたものですが、先頭車の前面は踏切事故を考慮し強化され運用の都合から…

【鉄コレ】 105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)

奈良・和歌山線用の 105系は、1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された 103系1000番台車などを転用・改造して導入され、奈良電車…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた 165系の置き換え用として、1988年に登場しました。 切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。 ローカル線区での小単位で…

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

113系2000番台車は、2002年に MM' ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用 115系改造車と同じ非貫通切妻形状で、新造した運転台を設置し、運転台…

【鉄コレ】 113系3800番台 山陰本線

113系3800番台は、山陰本線福知山-城崎間と福知山線篠山口以北のローカル列車を短編成化する為に、2001年3月に登場しました。 3両編成の800番台からクハ111形を外し、クモハ112形とユニットを組むモハ113形が先頭車改造されました…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

【鉄コレ】 クモハ123-1

クモハ123-1は、中央本線の塩嶺トンネル完成に伴い、支線化した辰野-塩尻間(中央本線辰野支線)で運用するため、1986年に国鉄長野工場でクモニ143-1 から改造された車両です。 同年11月に営業運転を開始し、「ミニエコー」の愛称で運用されました。走行関…

【鉄コレ】 クモハ123-45

クモハ123の 40番台車は、1987年1月に郵便荷物合造車のクモユニ147形から改造され、5両( 41 - 45 )が登場しました。 運転台直後に片開き扉を設けた2扉車で、外観・室内ともクモハ123-1に準じていますが、側面窓がやや大きくなり、戸袋窓は廃止されまし…

【鉄コレ】 213系 

213系0番台車は、岡山電車区の 115系老朽化車両置き換え用として国鉄末期に3両編成8本が製造されました。 車体は 211系同様のステンレス製軽量車体で、前面も 211系に準じたデザインと FRP構造ですが、側面は 117系 100番台同様に全長 20m の車体に片側2…

【鉄コレ】 121系

121系は 1987年の予讃本線高松-坂出間・多度津ー観音寺間・土讃本線多度津―琴平間の電化開業に合わせ、2両編成 19本(38両)が製造されました。 車体は 205系や 207系900 番台に準じた軽量ステンレス車体で、側面は片側3扉の配置とされ、前面には貫通扉が…

【鉄コレ】 701系 1500番台

701系1500番台は、715系の置き換え用として 1998年と 2001年に計2両編成18本(36両)が製造されました。 1500番台の基本的な仕様は 100番台・1000番台に準じていて、仙山線への入線を考慮してパンタグラフが小型の PS105 形を搭載したほか、救援時に備え 71…

【鉄コレ】 713系900番台

713系900番台は、当時長崎本線で運用されていた客車列車の置き換え(電車化)用として、1984年の2月に導入されました。 客車列車の置き換えようとしては、同時期に581系・583系からの余剰車を改造した715系が九州地区に投入されましたが…

【鉄コレ】 717系

717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。 当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編…

【鉄コレ】 クモユニ143-1

クモユニ143 は、身延線の新性能化用として、1981年に4両が新製され沼津機関区に配置されました。 1985年に3月に身延線の郵便・荷物輸送が廃止になると、クモユニ143は全車長岡運転所に転属し、同区の旧型車両を置き換えました。 その後、1986年11月のダイ…

【鉄コレ】 クモユニ147-1

クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは 145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主電動機などがク…