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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【Nゲージレイアウト】車両基地/検修庫周辺の製作 その1

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今回から、検修庫(トミックスの機関庫を2つ並べたもの)の周辺の製作を進めます。

まずは、検修庫の中に入る仕業検査線がまだ仮敷設状態なので、レイアウトボードへの貼り付けを行いました。

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写真は、レイアウトボードには固定せずにただ載せているだけの検修庫を取り外した状態です。

一番奥にカーブを描きながら敷設されているのが、仕業検査線です。

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いったん、仕業検査線のレールを外し、正確な敷設する位置を定規で確認して、ペンで線をボードに書きました。

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上でボードに書き込んだ位置(線)に合わせて、タイトボンドでレールをレイアウトに貼り付けました。

貼り付けたら、ボンドが乾くまでしばらく待機。(線路には「おもり」を乗せて動かないように固定しました。)

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 仕業検査線の固定(ボードへの貼り付け)が完了したあと、試運転を行いました。

検修庫への入口はカーブのすぐ先にあるので、入出場の際に車両が入口付近に接触しないことを確認する必要があります。

車両限界の確認であることから、今回は小回りの利く機関車ではなく、通常に運用している 20m 級車両を使用することとし、キハ11で対応しました。

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キハ11 を入線させましたが、大丈夫でした。

(余談ですが・・・キハ11 いいですね。)

このとき、いままで適当に配置していた検修庫の位置が確定しましたので、レイアウトボードにその位置をマークしました。

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次に、タミヤのプラ棒( 2mm角棒)の切り出しを行い、長さ 35.5cm の角棒3本と長さ 1.5cmの角棒6本を作りました。

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長さ 35.5cm の角棒は、3つを横に並べる形でセメダインで接着して、幅 2mm 高さ 6mm のプラ棒1本を作りました。

同様に、長さ 1.5cm の短い各棒も3つずつ横につなげて接着し、プラ棒2本を作りました。

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長さ 35.5cm の長い棒の両端に、長さ 1.5cm の短い棒を「コ」の字型に接着しました。

これは、検修庫の外枠です。

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とりあえず、プラ棒から製作した検修庫の外枠を、検修庫の設置場所に仮置きしました。

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外枠の中に検修庫を置いた状態です。

研修庫はメンテナンスを考慮してボードに固定しない予定ですが、一方でバラストを研修庫ぎりぎりまで散布する予定なので、その間仕切りが必要となります。 

外枠はこの間仕切り用に製作しましたが、灰色系の目立たない色で塗装する予定です。

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仕業検査線に車両が入線した際、外枠に接触しないことを、キハ11 の試運転で確認しました。

仮置きのため、外枠の端が浮きあがっていますが、特に問題ありません。

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検修庫の前面の敷地に、スチレンボードを仮敷設しました。

スチレンボードは、旧レイアウトを解体した際の派生品を再利用しました。

なるべくグレーに塗装されているものから切り出して再利用していますが、一部は適当な大きさのものがなかったので、塗装していない切れ端などを使いました。

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 検修庫の後方部分についても、今回手を付けました。

写真はまだ何もしていない状態です。

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ここにもスチレンボードを敷き詰めました。

ここをどのような場所にするのかはまだ思案中ですが、とりあえずスチレンボードはグレーに塗装する予定です。

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研修庫の後ろは敷地の端とする予定です。

とりあえず、ジオコレ(情景コレクション)の塀を並べてみました。

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スチレンボードを少し増やしたので、製作が進んだように見えますが、まだ本モジュールの完成率は 15%程度といったところです。

次回以降、引き続き検修庫付近の製作を続けて行きます。