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コロナ禍の影響で、撮り鉄は自粛、当面は鉄道模型の記事が中心となります。

【Nゲージレイアウト】勾配区間への石垣の設置

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写真は本日の作業が完了した後の、勾配区間の最高地点の様子です。

走行するのは京成スカイライナー初代AE車。

当鉄道は国鉄の他に京成電鉄の列車も乗り入れてきます。

実車では標準軌の京成の車両が国鉄形も走る狭軌の鉄道に乗り入れることはありませんが・・・

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今回作業する前の様子で、レイアウト左端から右側を見た写真です。

勾配は手前から先に向かって高くなっています。

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作業前の勾配区間最高地点の様子です。

側面は高低差が大きく傾斜面を作れませんので、山を切り出しで作ったというイメージで、ここには石垣を設けることにしました。

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Gマックスの「石垣A」を購入しました。

3枚入りで、1枚のサイズは200mm×60mmです。

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石垣の裏面には写真のように筋が入っていて、6枚に切断しやすくなっています。

今回が、半分に切って、200mm×30mmの石垣を3枚作りました。

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現物合わせですが、石垣を貼る場所の形状の関係で、裏にある枠が邪魔となるものについては、枠をニッパーとカッターで削ってフラットにしました。

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購買区間の側面に石垣を3枚並べて貼った写真です。

石垣が、まだ塗装もウェザリングもしていませんので、とりあえず両面テープで仮に貼り付けただけです。

貼った場所の高さは40mmなので、石垣の下10mmが空いてしまいましたが、ここには別の「壁」を貼って違和感のないようにするつもりです。

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更に、厚さ3mmのスチレンボードで300mm×30mmの板を作り、石垣の脇に縦に並べて設置、タイトボンドで貼り付けました。

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ところで、直線部分の傾斜面のパーツについて、前回の作業ではティッシュとボンド水溶液を使って凹凸面を埋めましたが、一週間放置して乾かしたところ、非常固く、軽量でしっかりとしたものになりました。

まだ不自然さが残りますが、このまま所定の場所に接着することにしました。

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傾斜面パーツをタイトボンドでレイアウトに貼り付けたところです。

その右側に 仮設置していた10mm幅のスチレンボードも、同様にタイトボンドで貼り付けました。

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さて、勾配区間の末端、高架線区間と接続する部分の面ですが、ここをどうするか考えなくてはなりません。

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石垣Aの板から40mm×30mmのパーツを切り出し、縦の面に両面テープで貼りました。

その上の部分は奥行40mm分だけ発泡を削り、横にジオコレの「壁」を両面テープで貼っていますが、最終的にここはどうするか思案中です。

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石垣を設置した手前に、30mm×65mmで切り出したスチレンボードの板を貼りました。

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前回の作業では、曲線部分の傾斜面パーツは貼り合わせて3つにまとめました。

このうち2つのパーツについて、ティッシュとボンド水溶液で凹凸面を埋める作業を行いました。

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ティッシュによる穴埋めを行ったパーツの写真です。

このまま乾くまで一週間放置します。

今回の作業はここまでです。

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ティッシュで傾斜面の穴埋めをした曲線区間を走行する京成スカイライナーです。