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現在は模型中心。コロナ禍の自粛は緩和されつつありますが、まだ実車の撮り鉄を再開できておりません。

ゆうづる駅構内と本線勾配区間の製作 その2

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前回の続きです。

ゆうづる駅構内とその脇にある本線勾配区間周辺の製作を進めます。

写真は、今回の作業で追加した踏切を通過する小湊鐵道キハ200形です。

なお、写真を撮った後に、踏切の遮断機の位置が左右逆であることに気が付きました。

次回直しますので、あまり気に市内でください。

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今回の作業前のゆうづる駅の様子です。

駅構内の入口側(手前側)にポイントが二つ並んでいます。

このうち右側ポイントは、暫定的にミニカーブポイントを設置していますが、こちらには通常の車両も入線させることにしたので、ポイントを交換します。

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先日タムタムで購入してきた電動ポイント(N-PR541-15)です。

ミニカーブポイントをこれと交換します。

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ミニカーブポイントを通常の電動ポイントに交換した様子です。

これで、ゆうづる駅の駅舎手前までの線路配置がほぼ確定しましたので、これからこの付近の製作を行います。

まずは、この2本のポイントの電動化を行います。

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レイアウトボードの電動ポイントの配線が出ている付近に穴を空け、ポイント用の配線を穴からボードの下に逃がした様子です。

これだけでも、見た目がすっきりしました。

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電動ポイント切り替え用のコントロールボックスが2つ追加されました。(P12とP13)

コントロールボックスもそれなりに増えてきました。

なお、ポイントコントロールボックスは全てお座敷運転用及び旧レイアウト製作の際に購入し余剰となっていたものを再利用しており、ほとんどが15年ぐらい前に買ったものです。

使用頻度が少なかったためか、今でも問題なく稼働しています。

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電動ポイントの工事が完了した様子です。

これから、この部分の作り込みを始めます。

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まずは踏切の設置を行います。

写真はジオコレの踏切セットで、旧レイアウト製作の際に購入した余剰品です。

今回、これの一部を使用しました。

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本線直線部分の写真の位置に踏切を設置しました。

場所の関係であまり大きな踏切は作れないのですが、ローカル線なのでこれぐらいの大きさでも問題ないと思います。

但し、踏切の設置位置がすぐ横の電動ポイントに近い位置なので、蒸気機関車やデッキ付きの電気機関車・DE10など車輪の位置が複雑な車両が通過できるか心配なので踏切板の設置位置を、若干ポイントから離すことにしました。

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踏切板の位置を少し電動ポイントから遠ざけた関係で、踏切板と重なる部分に敷設されたスチレンボードの一部を削りました。

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3mm厚のスチレンボードによる地面の嵩上げを行います。

まずは、旧レイアウト解体時に派生したり、これまでの製作で中途半端に

余ってしまったスチレンボードのうち、比較的大きいものを集めました。

すでに灰色に下地塗装されているものもありました。

この中から使えそうなパーツを探しました。

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まだ固定していない電動ポイントの下にスチレンボードの板を置き、ボールペンで型取りを行いました。

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型取りをしたパーツを、ボールペンで書いた線に沿ってカッターで切断し、必要な大きさのパーツをつくりました。

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電動ポイントの配線に被らないように、現物合わせで細かく切って、写真のように仮設置しました。

スチレンボードの接着(固定)は、まだしばらくの間は行いません。

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同様に、ゆうづる駅の駅舎横の電動ポイント部分と駅舎手前の広い部分にも再利用品のスチレンボードを仮設置しました。

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余剰品の中から適当な大きさのものが見つからない部分については、未使用の3mm厚のスチレンボード板から必要な大きさのパーツを切り出しました。

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切り出したスチレンボードのうち、

電動ポイントの配線と踏切板と重なる部分は、現物合わせて切断して設置しました。

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ガーター橋下部分にもスチレンボードを設置します。

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スチレンボードの板から切り出したパーツを橋脚下に仮置きした様子です。

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橋脚の下に仮設置したスチレンボードのパーツは、電動ポイントの配線や踏切板と重なる部分を削りました。

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今回嵩上げを行ったゆうづる駅手前の部分の様子です。

しばらくは、この部分を中心に作業を進めます。

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電動ポイントの近くに設置した踏切が列車の通過に問題がないか、確認のために小湊鐵道キハ200形の2両編成で試運転を行いました。

今回はここまでです。